テラーノベル
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#シリアス&ギャグ☆
ギヴァー「お前らいじめっ子を必ず殺す」
男子A「は!?いじめっ子!?そもそもなんなんだよ!お前!」
ギヴァー「いじめっ子だと言う自覚ない…クズ人間…潰す…!怨液拳!(おんえきしょう)」ギヴァーの拳から液体が溢れ出した
液体はハヤセ以外の3人にかかり上手く動けなくなった
女子A「待ってなにこれ…!!!!キモいんだけど…!!!」
ハヤセ「(心の中)どうする…3人がいるから…霊力を使うこともできないしそれに…こいつ多分強い…」
女子B「ねぇ!!!誰かなんとかしてよ!!!」
男子A「無茶言うなよ!!こんなキモいのどうすればいいんだよ!!」
ハヤセ「(心の中)もう仕方ない…もう使うしかない…このままじゃ3人は恐らく殺される…さっき攻撃…俺にかけなかった…つまり…俺は…狙われてない…」
ハヤセ「霊閃!」霊力の光線を放った
ギヴァー「霊液障壁…(れいえきしょうへき)」液体の壁を出して攻撃を吸収した
ギヴァー「俺は…いじめっ子から…君を助けようとしてるのに…なんで…邪魔するの…?」
女子A「え…なに…今の…ハヤセくん…?」
その時窓から誰かが入ってきた
黒スーツを着ていて赤い瞳の男が入ってきた
???「高校生の霊媒師か…」
ハヤセ「誰?」
???「俺の名前はハライ霊媒師だ」
女子B「さっきから…何が起こってるの…!!さっきのハヤセくんのあの光線もなんなの!?ちゃんと説明してよ!」
ハライ「少し静かにしててもらうぞ静雷睡眠(せいらいさいみん)」3人に弱い電気ショックを頭に打った
ハヤセ「何してるんだよ…!」
ハライ「一般生徒に見られたら面倒だからなこれから先の戦いを眠ってもらっている」
ギヴァー「いじめっ子を…殺すのを…横取りするなぁ…!!!」
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