テラーノベル
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#学パロ
マロン
74
奏
238
「ねーねー、ちょっとそこの子」
💙「なんですか?」
「かわいーね♡俺と一緒に遊ぼーよ」
💙「無理です。離してください」
「えー、ひどいなぁ…ね、ちょっとでいいからさ、」
❤️「何してるんですか?」
「は?」
❤️「ナンパはいけませんよ。それにあなた、淫魔でしょ?」
「それはテメーもだろーが」
❤️「俺は彼のパートナーです。それに…」
❤️「貴族階級だ」
「はっ⁉︎す、すみませんでした〜!」
❤️「翔太、大丈夫だった?」
💙「うん。涼太が助けに来てくれたから」
❤️「やっぱり、俺がいないとダメか。翔太、ものすごく美味しそうな匂いがする」
💙「そうなのかなぁ…でも涼太が言うならそうなのか…」
俺は下級の淫魔を引き寄せやすい特異体質。
涼太曰く、とても美味しそうな匂いがするらしい。
そういう涼太は、人間界に紛れて暮らす、貴族階級の淫魔。
俺は涼太に生気を捧げるパートナー。
淫魔を引き寄せやすい俺とパートナーになれば一石二鳥ってわけ。
もちろん、恋人関係じゃないけど。
❤️「翔太、このあと空いてる?」
💙「お前のために空けてあるよ」
❤️「じゃあ、行こっか」
俺たちは一緒に涼太の家へと向かった。
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阿部ちゃん)ジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティスジャスティス
うお、好きな予感。