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5話エマ「外だー!!」
『はしゃいでいるのね』
ママ「襟がまがっているわエマ」
エマ「気付かなかった!ありがと!」
レイ「ガキ」
ママ「行ってらっしゃい」
エマ「うん!」
レイ「上出来」
エマ「ありがとうまたあとで!」
ママ「今日も二人でいるのね」
レイ「まぁね」
『やることないしね』
ママ「みんなは?」
レイ「さぁ」
「森で鬼ごっこじゃない?」
『、、随分頑張っているのね』
レイ「それだけ全員で逃げることを諦めてねぇんだよ」
『でもレイは全員で逃げることを認めないでしょう?』
『例えこの数日でありえないほどに成長しようがレイは四人での脱獄しか考えてない』
レイ「そうかもな、」
『トーマ達捕まったのね笑』
トーマ「うまく逃げたと思ったのに!」
レイ「自分の痕跡だけじゃなくて、」
「!」
「おいどこ行った!」
マルク「誰が?」
『クローネよ』
レイ「、、は?どういうこと?」
『クスクス』
クローネ「皆と仲良くなりたいの」
「鬼ごっこしましょう」
『いいんじゃない?』
ノーマン「そうだね」
「制限時間は20分」
「シスターが鬼」
クローネ「わかったわ」
「みんな逃げきってね♡」
「貴方は参加するの?ミサ」
『うーん久しぶりに参加しようかな』
クローネ「失明しているのに?」
『あはっ笑なめられてるなぁ』
クローネ「まぁわかったわ」
レイ「さて敵はどう動く?」
ノーマン「狙いは」
『年長者五人だろうね』
エマ「五人?六人じゃなくて?」
ノーマン「シスターはミサの鬼ごっこを見たことがない上に失明というハンデをおっていると考えるからね」
エマ「なるほど!」
『、、年少者を集めているわね』
レイ「気を引いてるんだろ」
ラニ「え?ドンとギルダもう捕まってんの?」
ドン「シスターやべぇよ、どこまでも追ってくる、、 」
ギルダ「これノーマンの時よりペース早いよ」
ラニ「じゃあと三人?」
ナット「そうだな残り三人って」
「あれ?六人?」
ギルダ「ミサも残ってるの?!」
クローネ「ノーマンの弱点は体力」
「レイの弱点諦めの速さ」
「ミサの弱点は視力」
「そして、エマの弱点は甘さ」
「さぁ諦めて出てきなさい?」
エマ「、、、(ママからの情報? )」
クローネ「見ぃつけた」
ラニ「あと三人!」
ドン「残りなんふん!?」
ラニ「残り10分!!」
レイ「あ、ノーマン、ミサ」
ノーマン「レイ、ミサ二人もこっちにきたんだね」
『二人とも余裕そうね笑』
ノーマン「余裕だからだよ笑」
レイ「そういうミサも余裕じゃねぇか」
『ふふ笑ばれた?』
クローネ「(三人そろって逃げるなんて馬鹿ね)」
「!(三手に別れた!?)」
「(まずは目が見えないミサを狩る!)」
「(その後にノーマンそしてレイよ!)」
クローネ「はぁ、はぁ、(全然捕まらないじゃない!)」
「(あんなにひょろひょろで体格も私が勝ってるそしてなにより目が見えてないはずなのに!)」
「他の五感で全てを補っているというの?」
レイ「20分経過」ポンッ
『私達の勝ちだねシスター』
皆「うおー!!」
ラニ「勝ったの!?」
『そうだよレイとノーマンが凄くてね』
ノーマン「(いや後半10分はすべてミサが狙われていたそれにも関わらず逃げた方が凄いよ笑)」
コメント
3件
えも〜!!😭✨ 第5話、めっちゃ熱い回だったね!! ミサちゃんが「久しぶりに参加しようかな」って軽く言い放つとこ、かっこよすぎて鳥肌立ったわ…👏💕 しかも失明してるのにクローネを翻弄しまくるとか、五感研ぎ澄まされすぎでしょ!!ノーマンとレイとの連携もバチバチに決まってて、三人並んだだけで画面がオシャレになる感じがする笑 そして最後のシスターの敗北宣言「私達の勝ちだね」からの子どもたちの歓声…もうね、読んでてこっちまでガッツポーズ出た!!🙌🔥 次回も楽しみすぎる〜!!
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ピクミン
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