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ピクミン
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6話ノーマン「近くミサとドン、ギルダを引き入れよう」
「事情を離して隊列を率いてもらうんだ」
エマ「そうだね」
ノーマン「それにママもうすでにエマと僕にレイが加わったとすでに特定できてる」
エマ「見当じゃなくて?」
ノーマン「特定だね」
「色々あるけどシスターの使い方だね」
「ママは特定する気がないその上で僕らを好き放題動かしている」
エマ「じゃあ最初の反応はなんだったの?」
「もし特定できてるなら好き放題動かしておくなんて、、、」
レイ「既に他の見張りがそばにいたら?」
「ノーマンはそれがいいたいんだろ?」
ノーマン「多分子供達の中に内通者がいる」
エマ「まって!そんな、情報源、、?」
レイ「情報源を見つけるとしてあの三人を引き入れる話は?」
「もし三人が情報源だったら、、」
ノーマン「問題ない」
「情報源のあぶり出しと引き入れることは同時にできる」
「既に網もはった(もうママには負けない)」
「後脱そうは10日後決行だ」
レイ「はぁ?」
エマ「急すぎない!?いいけど!」
レイ「よかねぇよ!!」
「時間があるんじゃねぇのかよ!」
ノーマン「だからだよ」
「裏をかきたいんだ」
「時間があるは罠だ」
レイ「つってもさすがに現実無茶じゃね?」
ノーマン「そう思うだろ?」
「だから裏をかけるんだ」
エマ「(10日の間に三人を引き込まないと、、)」
「三人にはどうはなす?」
レイ「いいか?俺みたいにソッコー信じると思うなよ?」
ノーマン「本当のことはいわない」
レイ「また隠そうと、!」
エマ「嘘つきでもいい」
「真実を話すのは今じゃない」
ノーマン「とはいえミサには話していいかもね」
「まず僕らのこの嘘を信じてくれたらだけど、」
ノーマン「おまたせ三人とも」
ドン「何?話って」
ノーマン「ーーーー」
エマ「ーーー!ーー」
ドン「え、、、人身売買?」
エマ「うん、今までの兄弟悪い人に売られてたの、」
レイ「(そういうか、)」
ドン「だーーっはっはっ!!笑」
「またまたぁ!で?おちは?何の遊び?笑」
『クスクス(そうくるか笑)』
ドン「本当とかいわないよね?」
レイ「本当」
ドン「じゃあママは悪い人に兄弟を売ってるってこと、?」
「取り消せよ!あんなに優しいんだぞ?!」
レイ「(やっぱりこうなるよな、)」
『ドン、エマ達がこんな嘘つくと思う?(まぁ嘘だけど笑)』
ギルダ「、、あの日の夜いつもなら規則を破っても正直に謝って元通りなのに謝るどころか口止めされて、ママには罰ゲームみたいなお手伝いさせられて」
「エマ達すぐどっかいっちゃうし、どんどん聞けなくなっちゃって、泣」
「うわぁぁあ~ん泣」
エマ「ごめんね、ギルダ、」
ドン「コニーは?!無事なんだよな!?」
ノーマン「わからない」
レイ「!」
『わからない、ねぇ?ボソッ』
エマ「ここから逃げてコニーを助けにいこう」
「お願い一緒に逃げて!!」
ノーマン「ひとまず信じてもらえてよかった」
レイ「あれはまずいだろ!」
『なにがまずいの?』
ノーマン「な!ミサ!」
「いつから、?」
『全部だよ全部』
『助けにいくのも嘘、生きている可能性なんて0ってことでしょ?』
ノーマン「っ、」
『まぁコニーのことは悲しい、』
『でも逃げないといけないのは本当なんでしょ?』
ノーマン「あぁ、」
『じゃすべて話して?』
ノーマン「わかった、レイは先行ってて」
レイ「嗚呼」
ノーマン「ーーーー」
「ーー。ーー!、」
『なるほどね理解したよ』
『私もそれ協力したいな』
ノーマン「理解はや?!」
「まぁいい、ロープはエマのベッドの下に隠してあるよ」
『わかったわ』
『じゃおやすみ』
~次の日~
エマ「それで?ダミーのロープはどうだったの?」
レイ「ああ、アレな俺」
ノーマン「えっ!?」
レイ「俺がママの内通者です」
エマ「お前かよ!!!」
『ぷっ笑あはっはっはっ!笑』
『つっこんでるじゃん笑』
エマ「なんで!ミサもいるの!」
レイ「俺がよんだ」
『いやーそれより疑われてたんだね私悲しいわ』
エマ「ごめんじゃん!」
『ま、レイが内通者だとは知ってたけどね』
ノーマン「!?!?なんで?!」
レイ「なんか三年前くらいにバレた」
『ずっと黙っててごめんね笑』
『だから鬼の存在だって知ってたし、君達が脱走を考えてるのも知ってた』
ノーマン「だからあんなに飲み込みがはやかったのか、」
『次からは私もいれてよね』
『ちゃんと最初から信用して欲しいわ』
エマ「わかった!」
「で、レイは私達のためにママ手下をやってたってこと?」
レイ「そうだ」
「今度こそ協力する」
「全員で逃げよう」
エマ「らしくないね」
「一度曲げなかったことをまげるなんて」
ノーマン「嘘だと思うの、?」
エマ「ううん嬉しい」
「そうだ!ハウスに戻ったら三人に報告があるの!!」
『?』
エマ「その前に訓練だけど!」
『それで報告って?』
エマ「ハウスに秘密の部屋がある」
ドン「けど何のための部屋なんだ?」
レイ「定時連絡そのための部屋だろう」
「そういう部屋があることは知ってるがどこかまではわからない」
『あってるよ』
レイ「!?」
「なんで知ってるんだ、?」
『一回入ったことあるんだ』
『子供のころだから変わってるかもしれないけど(今も入ってるけどね、)』
『本部に連絡すると思われる機械が置かれていたよ』
ノーマン「てことは三歳の頃?」
『失明したのがその辺りだからそうだね(まぁ失明っていってるし黙っとくか)』
ドン「入ってみようぜ!」
「コニーの居場所もわかるかもしんねぇ!」
レイ「まてまてそこまでするメリットがねぇ」
『下手したら全部バレるしね』
ノーマン「つまりメリットよりリスクが高いんだよ」
レイ「今無理してはいる場所じゃねぇ」
ドン「夕飯の準備してくる、、」
エマ「後から行く!」
ノーマン「、、さて今探るべきこと」
四人「外」
レイ「ぶっちゃけ塀は越えられる」
「その先になにがあるか」
エマ「次は下見だね」
「砂漠ではないよ森が見えた!」
レイ「それをしっかり調べる」ポイッ
ノーマン「双眼鏡?」
レイ「裏切りのご褒美」
ノーマン「明日以降早い内に調べよう!」
エマ「後もうひとつ紹介したい人がいます!」
「まってて」
レイ「もしかして、フクロウの、」
『あーウィリアム・ミネルヴァさん?』
エマ「そうそう!」
「食用児の見方かもしれない人!」
「このぞーしょひょー!!」
『蔵書票ね、笑』
ノーマン「モールス信号になってる、
?」
「Run(逃げろ)」
「Doubt(疑え)」
「Danger(危険)」
「Truth(真実)」
ノーマン「いやこれだけじゃ、」
レイ「俺たちに当てたものじゃない?」
エマ「じゃこれは?」
ノーマン「Harvest(収穫)」
「Monster(怪物)」
「Farm(農園)!!」
レイ「因みに鬼達の仕業じゃない」
「でも、生死も判らん相手だそ?」
『期待しすぎないほうがいい』
レイ「そうだ」
ノーマン「でも」
「外に味方がいた!今もいるかもしれない!」
『そして間接的だけど私達を助けようとしているって?』
エマ「そう!!」
「あと意味がわからないモールスがあるの!」
ノーマン「モールスがないマークと」
「Promise(約束)、?」
レイ「この2つは特別だと思うんだ」
「私達の道標になってくれる気がする」
レイ「根拠は?」
エマ「勘」
『エマらしいね笑』
ノーマン「でも調べてみる価値はあるね」
「そろそろいこう夕飯の準備をしないと」
レイ「ドンとギルダがいない!?」
エマ「え?!」
ドン トコトコ
レイ「どこにいってた?」
ノーマン「今は目立つ後にしよう」
ドン「入ってきたよ秘密部屋」
「確かに定時連絡をする機械があった」
エマ「どうやってはいったの?」
ギルダ「ドンがガキをすって、」
エマ「ママから!!?」
ノーマン「ママには?」
ギルダ「気付かれてないと思う、鍵は返したし、多分、」
『(思う、多分、ねぇ、)』
レイ「馬鹿なことをしてくれたな」
「もしママやシスターにバレてお前ら、」
ドン「どうなるか言えよ」
「”殺されるか”?」
「なにが助けにいこうだ」
「だってコニーは!コニー達はもうーー」
エマ「ごめん、ごめんなさい!!」
ドン「なにを隠してる?全部話せよ」
エマ「ーーーーーーー」
「ーーーー」
ドン「え、鬼?農園、?」
「レイがスパイ?」
「あの日コニーがどうなるかわかってたのか」
「エマとノーマンは俺達を敵だらけの世界へ連れていこうとしたわけか」
「はっ笑あははっ笑」
ドン「ふざけんな!!」ドコッノーマンを殴る
レイ「おいドン!!」
ドン ドコッレイを殴る
ドン「ーーーっ!!」ガシッエマの胸ぐらを掴む
『ドン エマに手をだすことは許さないわ』ドンの手を掴む
ギルダ「ドン、、」
ドン「っ!!」
「そんなに、荷物かよ、」
「嘘をつく理由だってわかるよ、」
「頼ってくれたんじゃねぇのかよって」
「惨めっつーか」
「家族だろ、?」
「兄弟だろ、」
「信じてほしいんだよ、!」
「ごめん、頭ひやしてくる」
エマ「私謝ってくる!」
ノーマン「僕もいくよ」
レイ「、、、いきゃいいんだろ、」
『私は後からいくよ』
『、、それで?』
『クローネさんだっけ』
『ひどいね盗み聞きなんて』
クローネ「!?」
「凄いわね私は完全に気配を消していたのに」
「本当に貴方失明しているの、?」
『ふふ笑わかる?』
『失明なんて最初から嘘よ笑』
クローネ「なんでそんな嘘つくのよ?」
『うーん』
『私は私を利用する、、といっておくわ笑』
『あ!因みに他言はしないでね』
クローネ「私にそんな義理はないけど」
『そっちの方が面白いでしょ?』
『後はそうね、貴方ママの座を狙っているでしょう?』
クローネ「!?」
『だからこのことをエマ達に話せば私はママにそれをいえるの』
クローネ「でも貴方の話をイザベラが聞くとは思えないわ」
『あら、いってなかったかしら』
クローネ「?」
『私はレイより信用されてる牧羊犬
つまりスパイよ?』
クローネ「っ!なるほどね、」
『どうかしら?笑』
クローネ「いいわ黙っといてあげる笑」
『ありがとうじゃいくよ』
クローネ「、、(まさか本当に嘘だったとは、面白いわね、)」
『(さてと、エマ達の所に行こうかな)』
エマ「ーーー!」
ノーマン「ーーーー」
ドン「ーーー、、」
レイ「俺も、、色々悪かった、ごめん」
『私も黙っててごめんね』ヒョコ
ドン「うわぁぁあ!!!」
エマ「いつからいたの!?」
『さっきだよさっき笑おどろきすぎね』
ノーマン「ミサはいつもいきなりだよね笑」
『ふふ笑』
『それで、協力してくれる?』
ドン ギルダ「当たり前だ!/でしょ!」
ノーマン「早速だけど仕事を頼みたい」
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最近更新してなくてごめんなさい😢
皆さんの夢小説が面白くってついサボってました、
これからもこーゆーことあると思います
その時は作品のコメントで
『まだですかー?』など『生きてますか??』などおくって頂けたら更新することを思い出すので是非してください🙇♂️
コメント
3件
毎回裏切られる展開で胸がざわつく……! ミサの失明が嘘だったとは、完全に引っかかってた。しかも彼女がレイより深いスパイだなんて、世界観の二重構造がまた一段と深くなった感じがしてゾクゾクする。ドンの「家族だろ」の叫びは本当にぐっときたよ。嘘で守ろうとした側の苦しさと、信じたかった側の寂しさが交差して、すごく人間味のあるエピソードだった。更新ゆっくりでも待ってるからね!