TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

投稿遅くなってごめんなさい!!


コメントしてくれると嬉しいです!



____________________

魔理沙「…それでは私はこれで。」


霊夢「…はい」









チルノ「賢者!!勝負しろ!!」


魔理沙「また今度ね〜」


……


私が賢者になったことによって


紫以外は


私が人間だった頃の記憶が無い



だから


皆は私を”霧雨魔理沙”としてではなく


“賢者”として認識する




だからもう


皆にとっては”霧雨魔理沙”は忘れられた存在


幻想郷ですら忘れられたら


“霧雨魔理沙”の存在はどうなるんだろう


魔理沙「……」


どうせ考えても無駄


今の仕事に集中しよう


次は紅魔館に行かないと行けない


魔理沙「…」


美鈴「…ぐー……。」


呑気なやつ。


咲夜に怒られるぞ〜


美鈴「ハッッ……!!


賢者さん!?なんの用事ですか!?」


魔理沙「レミリア・スカーレットに呼び出されたので。」


美鈴「どうぞお入りください!!」




魔理沙「ありがとうございます」








何かを偽っている"八雲魔理沙"/第二シーズン

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

131

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚