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番外編37 『夜寝てる主様に……♡♡』後編
百合菜編
🦾
ギシッ…。
『すやすや……。』
『ふっ。よく寝てるな…。俺に襲われるとも知らずに呑気な寝顔だな。』
バサッ。
主様の布団を剥がし、服を脱がす。
『美味そうな肌…。ふっ。』
チュ…。
『んっ。』
ぴくっと主様の身体が跳ねる。
『ここが弱いのか…?』
はむっ…くりゅ、くにくに…。
『ゃ…っ。んんっ。』
『百合菜…っ。もっと俺に縋れよ…。俺はこんなに思ってるのに…。』
カチャカチャ……。
ずぷっ…。
『あっ…っ。んっ。』
『好きになれよ、俺の事。』
ぱんっ。ぱんっ…。
『ん、ふ…っ。』
『く…っ。はぁ…っ。』
『ん、んんっ。』
『…他の執事に取られるくらいならこのまま抱き潰して俺だけのものにしちまうか…なぁ、主様…。』
🧸
『主様寝てる……。ふふ、可愛い寝顔だなぁ。可愛いからつい意地悪したくなっちゃいます…。』
俺は主様の布団を捲る。
ギシッ……。
『ん…さむい…。』
『ふふ、大丈夫です。これからもっと熱くしてあげますからね…。』
俺は主様の服を脱がす。
ギュ…。主様を後ろから抱きしめる。
むにっ。チュ……。
『んっ。』
『ここが主様の弱いところなんですね…。可愛い……。』
弄ぶように耳を舐める。
『んっ。ふふ、くすぐったい…。』
『…くすぐったいだけなんですね。これからもっと…凄いことするのに。』
俺は自分の指を舐めて主様の秘所に触れた。
ちゅぷ…っ。
『んっ。んんっ……。』
指を動かす度ぴくん、ぴくっと反応をする。
『寝ててもここは敏感なんですね主様は。』
クチュッ…クチュッ…っ。
『ん、んぁ…っ!』
『主様……っ。もっと俺の事見て下さい…。好きなんです、主様……。』
カチャカチャ…。
ぴとっ……。
『どうしたら…俺だけのものになってくれますか……?』
ずぷっ!
『っ…ぁ。』
ぱちゅ、ぱちゅ…っ。
『主、様…っ。く…っ。』
『ん、ぁ、ふぁ、ぁ…んっ。』
『大好きです…俺だけの主様。』
⚔️
(俺はどうかしてるな…執事として主様の寝込みを襲うなんて。)
ばちゅっばちゅっ……っ。
⤴︎バスティンは主様のこと1番好きっていう節があるから部屋に入ってきた瞬間、事をしてそう。
『ん、ぁ…っ。ふぁ……っ。』
『く、主様…っ。』
ぱんっ…っ。
『もっと気持ちよくしてあげたい…。俺でもっと…その身体を満たしてやりたい……。そしたら主様は俺の事好きになってくれるか…?』
主様の汗ばんだ頬を撫でる。
『ん……。ばす、てぃん…っ?』
寝ぼけているのか俺の名前を呼ぶ。
『…!そうだ…もっと名前を呼んでくれ。他の執事のことなんて…考えるな。好きだ……主様。』
🗝(猛獣ver)
『無防備に寝やがって…。襲ってくれって言ってるようなものだぞ。』
バサッ。
『すぅ、すぅ……。』
ギシッ…。
『その気持ち良さそうな寝顔が…俺の手によって快楽に染められる顔が楽しみだな。』
俺は百合菜の服を脱がす。
顕になった肌に舌を這わせる。
『ぁ……っ。んっ。』
チュッ…。チュッ…。
『俺の痕で汚したくなるな……その綺麗な肌に刻んでやるよ。俺のものだって痕を。』
かぷ…っ。
『ふ…っ。他の執事にやるなんてごめんだ。あんたは俺が惚れ込んだ女なんだ。誰にも渡さねぇよ。』
カチャカチャ……。
ずぶっ!
『んぁっ!』
ばちゅ、ばちゅ…!
『俺のこと好きになれ……百合菜…っ。くっ。この俺を本気にさせたんだ。責任取れよ。主様……っ。』
✝️
『主様、起きてますか?』
ガチャっ。
『すー…。むにゃ…。』
『寝ている…。無理もないな。最近疲れていたみたいだし…。』
(今日は安眠サポートをするつもりだったが…主様が寝たなら仕方ないな。)
『……。』
頭では分かってるのに止まらない。
ギシッ…。
『寂しいなんて思ってしまうのは、俺のわがままでしょうか…。』
バサッ…。
ギシッ…。
主様の布団を剥がして主様の上に覆い被さる。
『ん…。ぼすき…。』
『……。』
初めての感情じゃないのに心がモヤモヤする。
『あいつにだけは…渡しません。俺の事見てください。主様。』
ちゅぷ…。
俺は主様の秘所に指を這わせる。
『ん……ぅ。』
クチュッ…クリュ…ッ。
『ぁっ。ん、ぅ…。』
『その声も……他の誰にも聞かせたくありません。』
俺は主様の唇を塞ぎ指を動かす。
『ん、んんっ…っ。』
『ぷはっ…。好きです、好きです、主様……っ。もっと、俺に…溺れて下さい…。』
🐾
俺は主様が書庫にいると聞いたので会いに行く。
ガチャっ。
『主様…あれ。』
『すぅ、すぅ……。』
『あれ、寝てる?本読ながら寝ちゃったんだ…ふふ、可愛い寝顔。でもこんな所で寝たら風邪引くし身体も痛くなるから…。』
俺は主様を起こさないようにお姫様抱っこする。
『俺の部屋に行こうか。今シロは依頼でいないから…朝まで2人きりだよ。』
ギシッ……。
俺のベットに優しく乗せて服を脱がす。
『可愛い下着…。でも汚れちゃうから脱がしちゃお。』
クチュッ……っ。ペロッ…。
主様の秘所に舌を這わせる。
『ぁ……んんっ。』
『主様…好きだよ…。』
クチュッ、クチュクチュ…♡
『ん、んんっ…っ。ふぁぁ…ぁっ…!』
『クスッ。もしかして今…。ふふっ。ホントならイッたら終わりにしたかったんだけど…ごめんね。』
カチャカチャ……。
ずぷっ。
『んぁっぁ!』
『今俺はいいお兄さんじゃ居られないからさ……。責任取って気持ちよくして?俺の事。』
ばちゅっ、ぱちゅ…。
『可愛い主様……。もっと俺のこと好きになって…?』
🪡
『可愛いなぁ……主様。』
主様の寝顔を見たくて部屋に入って主様の横に寝っ転がる。
『寝てるときでしかこんなに近くに感じられないなんて……やだな。もっと、主様に近付きたい。』
(きっと主様は、俺の事なんか好きじゃないんだろうな。ボスキさんやハウレスさん強い人のことを好きになるんだろうな。…もしそうなるなら……その前に――。)
ギシッ。
『身体だけでも俺のものになったっていう証拠を……付けちゃおうかな……。』
チュッ……。
顕になった肌にキスを落とす。
『んっ。』
『ふふ、ぴくってした…可愛い主様。』
反応が可愛くてもっと見たくなった俺は主様の秘所に指を這わせた。
つぅ……つぷっ。
『あっ…。んぅ…ぁ。』
クチュッ、クチュッ……。
『俺の指……気持ちいいですか?もっと感じてくださいね……。』
(やばい…。止まんない…。もっと、俺も気持ちよくなりたい。)
カチャカチャ……。
ずぷっ……♡♡
『んんっ…///』
『はぁ、はぁ……主、様…っ。』
ぱんっ。ぱんっ。
『ぁ、んぁ、ふぅ…ぁ。』
『大好きですよ…主様。』
⭐️
『主、様……。起きて僕のこと見てよ……。こんなに、も主様のこと気持ちよくしてるのに、どうして起きて僕の目を見てくれないの……?』
ばちゅっばぢゅん!
『ん、んぁっ……♡』
『その可愛い声も顔も……全部僕だけに見せて……。僕だけの、僕だけの大好きな主様…。他の人になんて渡したくない…。く…っ。』
『や、ぁ、らむ…っ。』
『そうだよ…そうやって僕の名前呼んでよ……譫言でもいい……。僕だけを見て……?』
どちゅっ……♡♡
『んんっ…///あぁ…っ!』
『はぁ、はぁ……。主様……。チュッ…。』
果てた主様の顔を撫でて頬にキスを落とす。
『おやすみなさい…主様。』
❤️🩹
『寝込みを襲われるのはどういう気分ですか?』
クチュッ…ペロッ…。
主様の秘所に指を這わせて、舌で愛撫する。
『んっ。ふぁ、ぁ』
『可愛らしい声ですね…もっと聞かせてください。』
更に奥へと指は進む。
『ん、ぁ、ゃ、ふぅ…ぁぁっ。』
『この可愛らしい顔が……。他の誰かに見られるなんて絶対に嫌です。百合菜様……。』
チュッ……。
唇にキスを落とす。
『ん、んっ…。ぷは…っ。私で冒されてしまえばいいんです…その唇も、身体も、心でさえも。愛してます…主様。』
この後あくねこ開く時気まず……w
次回
番外編38『初夜』前編
※もはや隠すつもりもないやん
※R18です。今回ので味をしめた(๑•̀ㅁ•́ฅ✨
コメント
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味をしめてくれてありがとうっ(?)