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テンションが上がった騎士(ないと)はマヌヌを押し倒した。
「落ち着いて騎士。」
「マヌヌごめん調子に乗りすぎた。」マヌヌは服を整えて笑った。
「良いよでも急に変貌するからびっくりした沢山スキンシップできて良かった。」
「一緒に寝るか?」と誘ったがマヌヌは笑顔でも首を横に振った。
「おやすみ騎士。」やっぱり猫だなと騎士は思った。
朝になりマヌヌはまだ寝ていた。
「起きろよ朝だぞ。」
「んーおはよう。」台所に向かって朝食を作った。
「今日デート行くかバイト休みだし。」
「わーい散歩散歩♪」マヌヌのはしゃぐ仕草に射抜かれた。
「帰ってくるまでお利口さんでいるんだぞ。」マヌヌの頭を撫でて自宅を出た。
「おっす彼女と上手くいってる?」
「彼女て…まぁね。」と照れくさそうに笑った。
「良いなぁなんな胸がでけぇ彼女が居て。」
「お前胸しか見てないのかよ。」と呆れ笑いをした。
「俺も巨乳の彼氏欲しいわ。」
教授が入ってきたので姿勢を正した。「今回は義経公についてです。」授業が終わり帰宅した。
「お帰り頑張って料理したよ。」
「肉と魚のつくね?」マヌヌは目を輝かさせ頷いた。
「私の惑星の料理だよ。」
「美味い…。」騎士はマヌヌに更に惚れた。
「やったー!」マヌヌは喜んだ。
「散歩行くぞ。」
「うん!」二人は手を繋いで自宅を出た。
「此処は良いねぇ気持ち良い。」
「そうだろ。」と言ってマヌヌの頬を撫でた。
「くすぐったいよ騎士。」
「マヌヌスキンシップ好きだろ。」力強く抱きしめた。
「騎士大好き。」
「俺も。」二人は唇を重ねた。