テラーノベル
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『白石くんも飲み行く?』
みんなの視線が僕に突き刺さる。
「…ぅえ?」
びっくりして情けない声を出してしまった。
『サークルの飲み会、来たことなくない?行こうよ』
そんな風に誘ってくるのは、大学でも有名なイケメン、久世 悠真(くぜ ゆうま。
ー俺の憧れの人で、好きな人。
飲み会は今までそれとなく断ってきたけど、
この人に誘われたら断わりにくい。
視線に耐えきれず、僕は了承してしまった。
〈かんぱーい!!!〉
(地獄が始まってしまった、、
わいわいと騒がしい雰囲気の中で僕は
端っこで座っていた。
〈白石、から揚げなくなるぞ。ほらよ〉
「あ、ありがとぅ、、」
そういわれて渡されたから揚げを
眺めていた。
なにかを食べたり、飲んだりするのは
苦手だ。
とくに固形物はいつも吐いてしまう。
(飲み会代出すし、一つだけでも、、
そう思って口にしたのが間違いだった。
胃がひっくり返るような気持ち悪さが襲う。
だれも僕なんかいなくなっても気にしない
だろう、そう思ってトイレへと駆け込む。
ついた瞬間、気持ち悪さが限界になったのか安心したのか吐いてしまった。
「う”ぇ”…ぉ”え ッ」
びちゃびちゃ、と吐瀉物が落ちる音と嗚咽が響く。
「ゲほ ッ…かひ ゅ ッ、…うぇ ッ」
(…だめだ、止まらない。
しんこきゅ、しんこきゅぅ
「ヒュー、ヒゅ ッ ぅえ”ぇ”…」
(やばぃかもぉ、でもまた倒れるのだけは
避けたぃ…
気持ち悪さが増してきたところで、ガチャと扉が開く音がした。
「…く、ぜぇ…くん、?」
『白石、くん、?』
ここで俺はハッと我に返る。
(最悪最悪最悪、、
好きな人に、自分のきたないところを見られたという焦りと劣等感でさらに気分が
悪くなる
(気持ち悪ぃ、、でも久世くんがいるしぃ、
なんとか抑えようとするが、吐き気は増していくばかりだった。
「うぇ”ぇ”、、ゲホ っ、ひゅ っ、おぇ ッ…」
こんなところを人に見られたのは
久しぶりだった。
ましてや、久世くんに見られるなんて、、
「ゲホ ッ、ひゅ ッ、ごっ、ごめ ッ」
謝ろうとしても、言葉が続かない。
汗がぐっしょりで背中が気持ち悪い。
久世くんの顔を見るのが「怖い」
主です!!!
こちらの小説はですね、私の性癖を
ばちばちに詰め込んだものになっております!
これからも嘔吐の表現が多くなっていくと思いますが、何卒よろしくお願いします!
いいね、フォロー、コメントなどをしてくれると、モチベにつながります!!
では、また次回~~
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