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マンションの部屋に男性がソファに座り込み、顎に手を当ててた。
チャイムがなり
はーい。
「居ましたか?山崎さん山崎慧さんですよね」
「そうだが君達は?」
東署の向井と言います。
「向井さん山崎部長居ました?」
こちらが山崎慧さん?…似てますね山崎専務に
「兄を御存じですか?」
「神奈川県と勝手が分からなくて、
車一台いくらかかるのか?」
「何レンタルすると効率的ですよ自腹で購入したら
車税金が莫大にかかりますし、」
「その件は置いておいて欲しい。隣と2階に動物はいるのか?…
騒がしいけど」
「隅の角部屋ですよね。
隣にご挨拶は?」
?…
「当たり前の事ですよ笑っ」
「結婚はしてますか?」
「独身生活長いけど君達は?」
さすがに私も同じく独身ですよ
「甲野さんは結婚してますし、自前のハウスがあります」
「イケメン面なのに独身が長い?…」
「普通だろ笑っ」
開けてないティッシュBOXを持ち、
隣のチャイムを鳴らした。
ハーイ!お母さん出てよ!
「どちら様ですか?…」
ヌッと顔を出した。
隣に越してきた山崎と言います…
あのお化粧?お面?
「あ?ごめんなさいね!」
「別れた主人が帰ってこないから驚かせたいと思ってたのよね。わざわざご丁寧にありがとうございます」
「私警察の者ですから何かあったら、言ってください」
山木博司って姓がかかれてた。
「失礼します!」
「ご苦労様でした奥手ですか?」
「人聞き悪いな…真っ白い化粧してた50過ぎのおばさんだった」
湿疹ですか?…
女毛嫌いしてたやっぱり鳥肌がたってた…
「珍しいですね笑っ」
「つっこむな…今度上か?…」
2階に
上がった。
音楽流れてた。
…
やめて…
苦しめ…
首に手をかけてた。
チャイムを鳴らした
二回、三回、
変な音が聞こえた。
携帯電話を操作した山崎部長が
ドアに当てた。
この音聴こえるか?
チェンソーみたいな…
ドアをこじ開けろ!!
甲野が
いきなり蹴り入れた!
足元に血が流れてる…
手が飛んできた!
なんだ?…
女性の頭が転がってきた!!
ギャハハハハハ~!!
フォークとナイフが飛んできた!
警擦にかけて応援呼べ~!!
男を取り押さえた。
なんだ…俺を捕まえるのか…