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甲野刑事と向井刑事、
名前は向井豪、警官部長から捜査部の刑事になってた。
死体遺棄で逮捕された男
名前は?…
「こいつ脱け殻みたいになりやがって!」
「おい!」椅子をひっくり返した向井が
起きた男が
俺は何もしてない!!
え?…
さっきと変わり果て、
この血は何ですか?…
お前が女を殺したんだろ!頭と手足切り落とした!
「千恵子?…」
女性の身元分かりましたよ!
島田刑事が入ってきた。
桜川千恵子さん32歳あそこのマンションに住んでました!向井刑事の真上ですが、
「お前名前は!」
工藤裕、俺の妹だ!~!!
どうゆう事だ…
「嫁いだから…」
「未だ桜川が帰ってこないから、あまり人を入れるなって言われてた。
父さん、母さんの事頼むよって言われてたばかりだ!」
誰かと会ったのか?
「千恵に会う前に、知らない男性に、やたらとマンションの間取り教えて欲しいって言われて、
良く分からない言われた通りに妹の所に来たばかりだってその時、俺の肩に手をおかれた気持ち悪い笑いかたした…」
鳥肌がたったよ…
でもお前は妹をコロシタナ?…小型チェンソー、
コツコツ…
貴様~!千恵を返せよ!
桜川さん…
やめなさい!
「刑事達がカタを持つのか!ろくでなしの無職の男に千恵が話してた。働かないで、両親に苦労させてきた。私が結婚しなければ、夜の仕事に就かないとお母さんの体心配だって!」
桜川さん~
高島企業の市橋さんが見えた。
私の嫁を殺したのは兄の裕だ。専務に一歩近づいてきたのに…」
膝まで血が付いた…
「これ千恵の血か?…」顔にパンチを食らわした!
工藤がひっくり返えり伸びた。
参ったな…甲野?…桜川さんを落ち着かせて別な部屋に行かせた。
「向井は?…」
「さっき迄いましたが。島田刑事を追いかけましたが…」
「何してるんだ?彼奴」
「島田待てよ!どこに行くつもりだ」
いつもの島田刑事が
勝手な事に口を出すな!
ん?…
新米刑事が何を言ってる!
拳銃を向けられた。
止めろ!
「島田刑事さん~笑っ」
イケメン面をした。
顎を使い。
来いって合図した。
三上婦警来るな!森口さんと行け!
「てめえ指図するなぁ!」
銃砲がなった。
来生刑事が
向井さん…離れろ!
「でも彼が…」
「そいつに何かが憑いてる…」
俺の頭に触れるときに
島田刑事に拳銃のこめかみに拳銃を当てた。
…離れろ…島田を返せ…
グラッ…
島田良がひっくり返ってた。
…見えない相手…を透視した。
来生先輩…
いまの何ですか…風もないのに電線だけが動いた。
亡霊だろ…
眼を見ろ向井刑事必ず憑いてる…
はい!…
大通り警察署に就いた山崎慧部長
あのすみませんが…
「どうしました?山崎部長笑っ」
「私を普通の刑事に戻りたいが…」
「何言ってますか!」
事務員の田所係長が「大手の志摩産業の弟さんでしょ…お兄さんに何て言ったら良いのですか!」
「兄か…社長に就いたからな…」
「あまり期待して欲しくないよ田所係長…、」
「この前の殺人事件の行方が良く分からないまま…」
「その件は、他の署の捜査係りと殺人課の仕事ですからね」
部長お茶ですよ!
婦警の綿奈志穂がお茶を持ってきた。
ここに居たら肥るか?…
和水婦警、綿奈婦警仕事入りましたよ!
はーい…
俺に投げKISSを送ってきた。
ガリとぽっちゃりコンビ、
兄の嫁さん美人だよな…それに警部補だろ…
バタバタ!
今日は橋本さん休みか…
俺を見つめた。警部の榊さんが
「山崎部長笑っちょっと手伝っくれませんか」
「何かあった?」
「車のエンストですよ。困ってる道民がいます笑っ」
トイレから帰ってきた。
山崎部長?…
「大変だ…山崎部長がいない」
内線をかけた。
山崎部長を見かけたら。直ちに事務所に返せよ!以上!
「田所係長が山崎部長の子守りか?
神奈川県警から来た人だろ笑っ」