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『まぁでも昨日オーターに楯突いたしたなぁ
どっちみちか』
レイン「オーターさんに楯突いたのか?」
『魔法不全者のなんだっけ…死刑だか処刑だか知らんけどマッシュは私の大好きな子だからなぁ……』
ウォールバーグ「イオリ様が味方に着いてくれるとは…心強い」
そうこう話しているうちにも尋問室のドアの前に……
『あいも変わらずドアがでけぇ』
レイン「オイ、イオリ
中はどうなってる?」
『マッシュを囲うような立ち位置だから…パルチザン カマしていいよ』
レイン「!フッ、ずいぶん強気じゃねぇか、」
『なんなら私ドア開けるし』
イメージで大きく透明な手を作り、ドアを開ける
その瞬間に横から放たれたパルチザンが飛んでいき
ドゴーンッ
『うわ怖すぎる。地面に刺さってるって剣』
マッシュ「あ、イオリちゃん!」
『なんか久しぶり!?ではないか昨日あったね』
マッシュ「…と、うさぎのハンカチくれた人」
時は進みそこに立ってた人に魔法寄生虫が!!
『だーいぴんちだー!!!』
レイン「緊張感がねぇな 」
『ここは一発バチーンっとカマしたいところだけど…私には見えます!!マッシュが魔法寄生虫でバルーンアートを作るところが!』
ライオ「じゃあ(?)ここは俺様が……」
マッシュ「あ、」
ズルルルルルル
マッシュ「うぐっ、おごっ…ぼぇ」
カイセ「魔法寄生虫がバルーンアートみたいに!?!? 」
『てかなんで私までイノセント・ゼロに……』
そうなのだ。先程この人間に魔法寄生虫が取り付いている時
イノセント「その少年とイオリは私たちの物だ」
と言われてしまった。確かに友達(?)だけど…
ウォールバーグ「そういえばイオリ様はシリルと交友がありましたか」
ウォールバーグ「今もですか?」
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