テラーノベル
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リクだぜリクだぜふへへへへへへ((
朝、目が覚めた瞬間、こさめは違和感に包まれていた。
――なんか、重い。
頭の上が、もぞっとする。
寝返りを打とうとして、今度は腰のあたりがベッドに引っかかった。
🦈「……?」
半分寝ぼけたまま手を伸ばすと、指先にふわっとした感触が触れる。
そのまま掴んで眼の前に持ってくる
🦈「…………しっぽ?」
がばっと起き上がり、寝室を出て洗面所の鏡を覗き込んだ。
そこにいたのは、いつも通りの自分。
ではなく
頭にはぴょこんと猫耳。
腰の後ろには、ゆらゆら揺れるしっぽ。
🦈「……猫耳、?としっぽ生えてる…え、なんで?」
呆然としていると、背後からドアが開く音。
👑「こさめちゃーん?起きてる?」
みこちゃん、のんびりした声。
🦈「みこちゃん待って今入ってこないで!!」
遅かった。
👑「おはよ——……」
みことは一瞬固まって、それから首をかしげた。
👑「……あれ?」
こさめの猫耳が、ぴくっと動く。
🦈「……なに?」
👑「こさめちゃん、今日アクセサリーつけてる?」
🦈「生えてんの!!」
しっぽがばしん、と床を叩いた。
👑「えっ、生えてるの? なんで?‥触っていい?」
🦈「よくない!」
でも、みことはもう一歩近づいて、興味深そうに覗き込んでくる。
👑「耳もふもふだね。あ、動いた」
🦈「見るな!!」
恥ずかしさで顔が熱くなると、それに反応するみたいに耳がぴくぴく動く。
みことはそれを見て、ぱっと笑った。
👑「かわいい」
🦈「……っ」
👑「こさめちゃん、感情出ると耳動くタイプだ」
🦈「分析すな……」
👑「しっぽ踏まないように歩いた方がいい?」
👑 「ご飯、猫用と人用どっち作ればいい?」
👑 「こさめちゃん、毛づくろいする?」
🦈「しない!!」
すると、みこちゃんが後ろから抱きしめてきて、
しっぽをそっと撫でた。
👑「今日は、猫耳こさめちゃん記念日だね」
🦈「記念日にするな!!」
怒鳴りながらも、耳は正直にぴくっと動いてしまう。
それを見て、みことはまた、にこにこ笑っていた。
なんか違う気がすーる
リク下さいーる
ねむすぎーる
おやすみすーる
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