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黄×瑞

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黄×瑞

3 - #学生日常みたいなの?

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2026年01月31日

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こさめは今、目の前の光景に静かにツッコミを入れたかった。


(……なんでみこちゃん、ストローを逆に刺してるの)


🦈「みこちゃん」


👑「なに、こさめちゃん?」


🦈「それ、逆」


👑「あ、ほんとだ。 こさめちゃん、よく見てるね」


🦈「恋人だからね!?」



放課後、並んで歩きながら。


👑「こさめちゃん、今日の数学どうだった?」


🦈「こさめは途中で心が折れた」


👑「だよね。 あの問題、数字が多すぎてさ。 数に囲まれると落ち着かないよね?」


🦈「そこ!?問題がわからないとかではなく?!」


みこちゃんは少し考えてから、うんうんとうなずく。


👑「でもこさめちゃんが隣にいたから、 安心して間違えられた」


🦈「ポジティブ解釈すぎる!」




人目の少ない道に入ると、みこちゃんがそっと言う。


👑「ねえ、手つないでいい?」


🦈「……いいよ」


こさめがそう言う前に、


みこちゃんはすでに指先だけちょこんと触れていた。


👑「まだ完全につないでないからね」


🦈「そこは遠慮しなくていいのに!」


👑「あ、そっか」


今度はちゃんと手を握る。


👑「こさめちゃんの手、落ち着く」


🦈「それさっきから言ってるけど、 こさは抱き枕か何かなの?」


👑「恋人兼・落ち着きグッズ?」


🦈「格下げされてる!」



ベンチに座って休憩中。


👑「ねえこさめちゃん」


🦈「なに、みこちゃん」


👑「男子同士で付き合ってるのってさ」


こさめは一瞬だけ緊張する。


🦈「……うん」


👑「たまに不思議な感じするけど」


🦈「……」


👑「こさめちゃんが彼女?でよかったなって思う」


🦈「急に真面目になるのやめて! 心の準備が!」


みこちゃんは少し照れたように笑う。


👑「ごめん。言いたくなっただけ」




帰り道。


👑「今日は楽しかったね、こさめちゃん」


🦈「うん。 みこちゃんがストロー逆に刺してた以外は」


👑「あれは事故です」


🦈「絶対またやるでしょ」


👑「そのときは、 こさめちゃんが教えて」


こさめはため息をつきつつ、少し笑った。


🦈「……しょうがないなあ」













青春‥いいなぁ


んあぁぁっっっっっっっ


いいもん、私には推し先輩がいるもん‥


二次創作書いてニヤニヤしてるもん‥

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