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#だてなべ
夢花𓂃𓂂ꕤ*.゚
880
mg.side
ab「ねぇ、めめ、ちょっと、こっちきてよ。」
突然、ソファに座っていたあべちゃんに呼ばれる。
いや、俺、お風呂から出たばっかなんだけどな…
「ん?どしたの?」
ソファにちょこんと乗る手に触れて顔を覗く。
ab「いや、あのさ…」
そこまで言ってから、やっぱなんでもない!って俺をみてにこっと笑うあべちゃんの手をぎゅっと握る。
「なに、なんかあった?」
明らかに顔が真っ赤になっているあべちゃんの額に触れる。
ab「っわ、」
「えっ」
ぴくっと体を震わすあべちゃんが、いつもとなんか違くて、怖い。
そんな不安な想いを悟ったのか、はたまた俺が不安そうな顔をしていたのか分からないけど、あべちゃんはぎゅっと俺を抱きしめる。
ab「大丈夫だよ、違うの」
「…何が?」
ab「なんかね、その、ドキドキしちゃうの」
は?
ばっとあべちゃんの肩を掴んで顔を覗く。
突然俺が離れたのでびっくりしたのかあべちゃんはキョトン、としていた。
「ドキドキ…?」
ab「うん、なんかっ、そのっ、分かんないけど、ドキドキしちゃうの…」
そう言いながら手で顔を隠すあべちゃんの手をぱっと握って軽く唇に触れる。
ab「っあ?」
「なにそれ、可愛い」
ab「はっ、?」
きょとんしているあべちゃんの唇にもう一回触れる。
ab「んっ、」
「くち、開けて」
耳元で囁くとあべちゃんはこくんと頷いて口を開ける。
その隙間を塞いで何回も絡ませる。
ab「んっ、ふっ…」
意外とあべちゃんはキス慣れしていないから、いつも反応が可愛いんだよな…。
上顎の方に舌を伸ばして撫でるとんん”っ!とあべちゃんの体がビクビク震える。
ab「んっ、っは、」
「苦しい?」
ab「ちょっ、と、だけ…」
顔を手で隠しながらいうあべちゃんが可愛すぎて、手を退かしてからもう一回口付ける。
ab「んんっ!!」
ab「んっ、ん”っ、っ」
付き合ってから何回もキスはしてるはずなのに、いまだに慣れてないの、本当可愛いな。
ab「っはぁ…はぁ」
息切れしてるあべちゃんの腰にそっと触れる。
そしたらあべちゃんは目を丸くしてこっちを見る。
ab「っ、え?」
「やろうよ、ね? 」
反射的に掴んだであろう俺の手首に触れている手をそっとどかす。
ちらっと顔を覗けば、あべちゃんの顔は真っ赤だった。
ab「うんっ、やるっ」
俺の首の方に腕を回して抱きついたと思ったら、なんだよ、その発言…。
「あ”ぁ、可愛い。」
ab「っふふ」
「ほんとやばい、あべちゃんあざとい。」
ab「あざとい要素、今なかったろ笑」
くすくす笑うあべちゃんの口をがぶっと塞ぐ。
そしたらあべちゃんは、最初はん!?みたいな顔をしたけどすぐに解けて顔が緩くなる。
あべちゃんとまでいくと、表情変化だけでも、こんな愛おしく感じるのか…。
ab「っねぇ、めめ」
「ん?」
ab「さっき言おうと思ってたんだけど、言えなかったから今言うね」
「うん…?」
ab「だいすきっ」
「は?」
いや、そんな、ゆるゆるな、天使みたいな顔でそれ言う…?
「いや、え」
ab「ん?」
「俺も、大好きですけど。
てか、大好き通り越して愛してますけど」
そう俺が言うと、あべちゃんは手を叩いて笑う。
いや、真剣に言ってるんですが…
ab「ふふっ、やった。」
いや、やったって…可愛いな、ちょっと、可愛すぎない!?
服の袖からチラッと見える指が可愛くて、そっと近づけて指と指を絡める。
ab「っ、ん?」
「嫌だった?」
少し驚いたような顔で見つめてくるから、嫌だったのかもしれない、そう思って咄嗟に聞くとあべちゃんは少しむすっとしたような表情に変わっていた。
ab「…嫌じゃないよ、嬉しいよ」
「ほんと?」
ab「本当だし、なんなら、恋人繋ぎなんか、めめとしかしないよ… 」
自分の言ったことに恥ずかしくなったのか、あべちゃんは片方の手で顔を隠す。
その片方の手を握って、ぐいっと引っ張る。
ab「えっ、?」
俺の方にもたれかかるあべちゃんの唇に親指で触れれば、ぴくっ、と体を震わすあべちゃんが愛おしくて困る。
「してほしい?」
ab「…いじわる」
「ん?笑」
ab「して、」
「ほしいの?なら、おねだりしなきゃじゃない?笑」
ab「っ〜!!!///
し、して、ほしいですっ」
「うん、偉い」
そう言ってあべちゃんの口にちょんと触れる。
ab「…してくんないじゃん!」
「んー?」
ab「もういいっ、」
そう言ってそっぽを向くあべちゃんにごめんごめんって言いながら振り向かせる。
ab「なんだよっ…っん」
口を塞いでから舌で塞がってる口を開けて舌を入れると、ゆっくりあべちゃんの方の舌が絡まる。
ab「んっ、っ、ふ」
何回も絡ませたら、あべちゃんは苦しくなったみたいで口を開けるけど、またそこから舌を入れるから、ちょっとむっ、とした表情で見てくるあべちゃんが可愛くて、意外と、いや結構抑えれなそうで困る。
ab「んっ、んん、んあっ」
ゆっくりあべちゃんの口から離れると、ちょっと名残惜しそうにあべちゃんからちゅっとキスされる。
「そういう可愛いことしちゃだめだよ?」
ab「めめにしかしないよ…」
「へぇー?笑」
ab「もう、俺ベット行くから!!」
「ん?じゃあ俺も行く」
ab「えっ」
「今日、するんでしょ?」
ab「っ〜〜!!!/////」
「あはは、笑」
fin
コメント
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辿々しいイチャイチャ会話 癒しです やっぱり1番だ🖤💚は
え?何そのめっちゃ尊い会話🤦♀️💓 まじでやばい😱 可愛すぎる会話やなー! めっちゃLove めめあべ正義