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カフェへ向かう途中、咲と学校の話をした、新年度になってからどうだったか、クラスメイトはどんな人かなどなど、そこで私は進の話も恋愛の話も出てなくて安心した。
カフェへ着いた、咲が行きたいと言っていたぐらいなので、とても綺麗だ、飲み物を注文して席に着いて小一時間話をした、咲は自分のクラスが今とても楽しいらしい、私は進と咲はあの時友達として話していただけ、そうだと今日のことでもっとそう思えた。
翌日
登校中、咲と進が一緒に歩いていた、私と話してる時より進は楽しそうだ、「やっぱ進と咲は付き合っているのかな、、、いや、ただ友達として話してるだけ、そうだ、そう、だ」と私はそう思い込み、心をなんとかしていた。
休み時間、私は進を探しに、3組へ向かった、3組ついた時、咲は進と仲良く話していた、私は胸のざわめきがまた出てきて、どんどん増してるのを感じた、私はこれ以上ここにいないほうがいいと思い自分のクラスは帰った。
その後の授業の話は全然入ってこない。
下校中、一人で進と咲のことを考えながら帰っていると、咲と進がいた、私は距離を取り、下を向いていた、胸のざわめきが止まらない、まただ、私はまた進と咲はただの友達と信じ込むことで心を保った、これからもまたあの二人は仲良くしてるのかな、そうずっと思っていた。
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