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桃side
「う〜ん…何にしようか…」
今俺は……………
**学校のパン競争の中にいる。**この学校伝説のパンを手に入れるため
あの手この手を使って授業が終わってダッシュで向かったらまさかの伝説のパンがあった。伝説のパンは手に取り、安全地帯に入ったがまだ小腹が空きそうなので他のものも買うことにした。そして、厳しい厳選の中決まったのは………チョコパン!この学校で人気率最下位だが俺の中では第一位だ。伝説のパンはみんな狙っているから食べようと思っただけだ。そして、俺がチョコパンに手を伸ばしたら人の手と重なった。すると、その手はすんげえイケメンの手だった。
青「あ、どうぞ」
彼は俺と同じ学年の青。通称王。まあ王は俺がつけた勝手なあだ名だけど。入学早々モテにモテまくった恐ろしい男だ。そして彼もこの学園の伝説のパンを持っている。この男のことだ。どうせ、自分は何もしていないけど道が開いて余裕で取れたってやつだろ。やっぱり生きている世界が違う。このまま彼にパンを譲られたら、…学年中の嫌われ者だろう。
桃「いやいや全然どうぞ、まだ在庫ありますし、」
青「、?お前同い年やよな?敬語じゃなくてええんやで、?」ニコッ
うわ、まぶしぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。彼から光が出ている。
桃「全然大丈夫でーーーーーーーーす!!」
俺は全力ダッシュでパンを持って逃げた。このまま自分がチリになって消えてしまいそうだ。
青side
伝説のパンを買おうとしたら、みんなが突然道を開いた。女子は自分を見てキャーキャー言い、男子は見惚れている。いつも変わらない光景。慣れている………わけない。俺は普通になりたい。頭の良さとか運動神経とかは残して欲しいけど。そりゃ最初は気持ちよかった。最高だと思った。だけど、突然周りの目が怖くなった。自分のことを怖い目で見るやつも現れた。自分に嫌がらせしてくるものも。そういうやつは大体「女に好かれて調子に乗っている」とか「気持ち悪い見た目」とか言ってくるがはっきり言おう。**そんなん俺が知るわけないやろ!!!!惚れてくるのはあっちだし、見た目に関してはどうしようもねぇよ。もちろんそんなこと言ってくるやつは頭の中の道路の真ん中で縛り付けて車で轢きまくってる。**実際に行動に起こすと俺のイメージに関わるためやめている。俺は爽やかイケメン、?と言われている。それから爽やかイケメンについて調べに調べ………今の俺に至る。伝説のパンも買えたし次は俺が1番大好きなパンに目をやったらまだ在庫があったので買おうとした。そうしたら誰かと手が重なったので、驚いてみてみるとそいつは、、**すんごいド陰キャな見た目をしていた。**でも、そうとは思えないくらいに派手だった。髪だけ。親切にあ、どうぞと言ってみる。ニコニコで。**本当は目の前で奪い取ってやりたいが。**すると、あっちはすんごい形相でこちらをみていやいや全然とか言ってきた。まるで恐ろしいものでもみているように。タヒぬほどムカついた。そんなイライラを隠しながら
「、?同い年やよな?敬語じゃなくてええんやで?」
とニコニコで言ってみる。そう言うと、逃げた。なんなんだ…あいつ。
友達「何してんだよあのピンク髪、笑まあ在庫あるし買えば?」
青「あぁ、そうするわ」
ムカつく。俺に惚れなかったやつなんていなかったのに。
絶対顔真っ赤になるくらい惚れさせてやる。
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お疲れ様です。今回ほのぼのBLです。
学パロなのでね。さっさとくっつけたいですがもう少し先にしようと思います。フォロワー様増えすぎて驚きです。今88、?もう90じゃないですか…。100も遠くないですね。では、さようなら。
コメント
1件
みぅです🥀 第1話、拝読しました。 パン競争からの偶然の手重なり……王道だけどすごく好きな展開です! 桃くんの「学年中の嫌われ者になる」って警戒心と、青くんの「絶対惚れさせてやる」って執着のギャップがもうたまらない……💘 しかも青くん、裏では「轢きまくってる」とか考えてるギャップがまたツボです(笑) ふたりの温度差がこれからどう埋まっていくのか、静かに見守らせてください。 続き、楽しみにしてます🌙
#ご本人様には関係ありません
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suzu🎲⭐️🎼⏳🪽🎺
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