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みなさんすぎましたけど7月7日は!七夕の日! そして、7月8日は…!ハルセラの誕生日ですっ!書き損ねたので書きます!そんな長くはならない予定なので!よろしくお願いします!それでは!
⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
7月6日
カミセラ
「先輩、明日って七夕ですよね、なにか願い事するんですか?」
カキセル
「そうだなぁ、いつも通りみんなの平和かなぁ」
カミセラ
「他に願ったりしないんですか?」
カキセル
「俺はみんながいてくれればそれでいいよ、それだけで十分幸せだし、」
カミセラ
「先輩はいい子ですねぇ」
カキセル
「そうか?…まぁたまにカミのことに関してちょっとお願いする時もあるけどね(笑)」
カミセラ
「俺の事に関してって何を願うんですか?」
カキセル
「そりゃ教えないよ〜」
カミセラ
「なんでっすかぁ!」
ハウル
「今日も2人は仲良しだねぇ」
カイセル
「そうだなぁ、…俺もキルと話してぇよぉ」
ハウル
「独占してるもんね(笑)」
カイセル
「ほんとそう!」
ヤマセラ
「七夕かぁ」
ハルセラ
「去年は何願ったんだっけ?」
ヤマセラ
「ん〜とね、…ハルはまぁまだ片思いしてた時だからカイ関係かな?」
ハルセラ
「あぁ…今年は何願おう…」
ヤマセラ
「カイセルのことは本当にもういいの?」
ハルセラ
「まだんな言ってんの?(笑)もう吹っ切れたって(笑)カイセルは今でもすごい大切だけど…それよりももっと大切にしなきゃ行けない存在を見つけたからさニコッ」
ヤマセラ
「ハル……それって俺…だよね?」
ハルセラ
「当たり前でしょ!(笑)これからもよろしくねニコッ」
ヤマセラ
「うん、!…ほんと夢みたいだなぁ」
ハルセラ
「ヤマそれもずっと言ってるじゃん(笑)俺を夢で片付けないで?俺はちゃんとここにいるし、ちゃんとヤマのこと、大好きなんだから!ニパッ」
ヤマセラ
「心臓に悪いからその笑顔やめてくれ…」
ハルセラ
「えぇ〜?ダメなのぉ?(⸝⸝o̴̶̷᷄ ·̭ o̴̶̷̥᷅⸝⸝)」
ヤマセラ
「うわぁ…っやめてくれぇ…」
ハルセラ
「(笑)普段無自覚でイケメンゼリフいっぱい言って俺の事真っ赤にさせるからその仕返しっ!ニパッ」
ヤマセラ
「やられたわ…ムラムラしてきた…」
ハルセラ
「えぇ!?」
ヤマセラ
「(笑)」
明日七夕ってことは、明後日はハルの誕生日だ、今年は何をしてあげようか、今回は俺とキルとハウルとカミで…ってまた2人をくっつけなきゃって考えてる…
ヤマセラ
「…やっぱ慣れないなぁ…」
ハルセラ
「何が慣れないって?」
ヤマセラ
「ハルを楽しくさせるのに俺と何かをするって言う考え方…?」
ハルセラ
「まぁずっとカイとのことで考え続けてきたもんね」
ヤマセラ
「そうなんだよなぁ、…まぁ頑張って変えるね、…てか自意識過剰にならないかな…? ハルが俺をカイと同じくらい求めてるんだとか…」
ハルセラ
「だからぁ自己肯定感低すぎなの!いいんだよ!そう思ってて!事実なんだから!ヤマはすごい愛を伝えてきてくれたけど俺は伝えてきてないじゃん?だからこれから沢山ヤマと同じくらい、…負けないくらい愛があるんだって証明するんだから!今から受け止める準備してなくてどうするの?」
ヤマセラ
「だ、だってぇ…」
カキセル
「ハル、その辺にしてあげて(笑)小さくなっちゃってるよ(笑)」
ハルセラ
「全く…でも、それもヤマの一部だからね、ヤマは今まで通りでいてねニコッ」
ヤマセラ
「うん、っ!」
ハウル
「こっちも仲良いな…」
カイセル
「いやそれな?」
※𝄄▙▒▚▒▞▛▒
ヤマセラ
「ん〜…っ…眩しい…何…?…えっ、えぇ!?なにここ…!?どこぉ!?なんで…んなところに牛が…?」
牛
「もぉ〜」
ヤマセラ
「…お腹空かせてるの?…なんか食べさせられるもの…これ?」
とぼとぼ
ヤマセラ
「これなのか…?まぁいいか…はいどうぞ」
牛
「モグモグッ」
ヤマセラ
「美味そうに食べるなぁ…ってそうだ!ハルは!?」
キョロキョロッ
ヤマセラ
「い、いない…?…もしかして、…これって七夕の伝説の話か…?」
それしかないよな…この格好…この暗く小さく輝く空に光るこの場所…しかも牛もいるし…今日って何日なんだろう…
キョロキョロッ
ヤマセラ
「…これは…彫られてるのか?……7月6日…?だよな…」
伝説の話だと次の日に会えるってことか…それまでは仕事をしないとってことか、…早く会いたい…
7月7日
ヤマセラ
「や、やっと次の日になった…」
牛の世話してる人ってこんなに大変なんだな…聞いたことあってよかったわ…まぁあれはあっちが勝手に話しただけだけど…
ヤマセラ
「…パル、…やり方はどうであれ、きっと、歪んだのには理由があるんだろうな…パルもいつか…ハルたちのように…メンタル的に自立出来るといいけど…」
???
「__!」
???
「_マ!」
???
「ヤマ!」
ヤマセラ
「んぅ…?…ハル!?」
ハルセラ
「そうだよっ!やっと渡れたと思ったら倒れてるから何事かと思ったじゃん…!」
ヤマセラ
「ご、ごめん…そうだ牛さんは!?」
ハルセラ
「そこにおるよ」
ヤマセラ
「今って…あと少しで牛の餌の時間じゃん…!!」
ハルセラ
「待ってるから、やってきなよ」
ヤマセラ
「いいの…?」
ハルセラ
「いいの!ほら!牛さんの世話しなきゃ!」
ヤマセラ
「うん…!」
ヤマセラ
「…よしっ!これで一旦終わり!1時間、…2時間後にもまた時間貰うね」
ハルセラ
「わかった、それにしても、ヤマ、その格好似合ってるね、ヤマって感じだ」
ヤマセラ
「そう?彦星の服似合う〜?」
ハルセラ
「うんっ!」
ヤマセラ
「そうゆうハルこそなんか…輝いて見えるわ…ハルもすげぇ似合ってるニコッ」
ハルセラ
「なんか照れるなぁ//…それにしてもどうして気づいたらここにいたんだろう?」
ヤマセラ
「う〜ん、…あっ見て!天の川すげぇ綺麗になってる!」
ハルセラ
「あっほんとだ!さっきはちゃんとした橋みたいだったのに!すげぇ!」
ヤマセラ
「いいねぇ〜写真撮りたかったなぁ…あっそうだ、そういえば休憩時間に見つけたんだけどね」
ハルセラ
「ん?」
ヤマセラ
「ん〜と、これこれ!」
ハルセラ
「なにこれすげぇ…!ここら辺全部すごい綺麗だね…!」
ヤマセラ
「(笑)語彙力どっか行っちゃうね(笑)」
ハルセラ
「ほんとそれな(笑)」
ヤマセラ
「(笑)…んでね、これを…ちょっとすくって、…」
ハルセラ
「?」
ヤマセラ
「ちょっと目つぶっててねぇ…」
ハルセラ
「?うん」
ヤマセラ
「…ムラッ」
ちゅっ♡
ハルセラ
「!?//」
ヤマセラ
「可愛すぎてついうっかり…(´>∀<`)」
ハルセラ
「早くして!もう…//」
ヤマセラ
「失礼しましたニコッ……よしっ!」
ハルセラ
「…っ!…もういい〜?」
ヤマセラ
「いいよ〜」
ハルセラ
「パチッ…?」
ヤマセラ
「………っ可愛すぎだろ…一周してみて?」
ハルセラ
「?うんっ」
くるっ
ヤマセラ
「うわぁ”ぁ”ぁ”ぁ”あ”…かわいぃ”ぃ”ぃ”ぃ”…!」
ハルセラ
「めっちゃ悶えるじゃん(笑)」
ヤマセラ
「だって可愛いんだもん…!!なんで写真を撮れないんだ…!!?」
ハルセラ
「怖い怖い(笑)」
ヤマセラ
「ぐ…っぬわぁぁぁぁぁあ…」
ハルセラ
「(笑)…ねぇヤマ」
ヤマセラ
「ぜぇ…な、…な”に…?」
ハルセラ
「死にかけやん…(笑)…俺ね、仕事してる時に考えたの」
ヤマセラ
「…何を?」
ハルセラ
「…今年の、願い事」
ヤマセラ
「あぁ〜…何を願ったの?」
ハルセラ
「…俺、さ、ずっと、片思いしてきたからその…恋人っていう存在とその恋人っぽいことってのに慣れてないものだから…その…恋人として…好きな人との初めてを…ヤマと…過ごしたいなって…やりたいなって思って」
ヤマセラ
「…急に殺し文句みたいな事言い出してどうした…??」
ハルセラ
「えぇ、!?//殺し文句…っ!?//」
ヤマセラ
「はぁぁぁぁぁぁぁあ…好き、…もう大好き…超大好き…愛してるよ…」
ハルセラ
「き、急に何…!?//」
ヤマセラ
「あぁ”ぁ”あ…ここが寝室だったらもう今頃ぐちゃぐちゃだよ??ここが寝室でベットがあったらやばかったよ…よかったね?ハル…」
ハルセラ
「…//べ、別に…この…夢から覚めたら…ベッドなわけだし…することは…出来るよ…?//」
ヤマセラ
「………夢から覚めたら覚悟してね?♡」
ハルセラ
「…っ//」
牛
「モォー…」
何を見せられてるんだ…
それから時間がたち…_
ヤマセラ
「ふぅ、今日の仕事はこれで終わりっと」
ハルセラ
「見てるだけで大変なのが伝わるわ…お疲れ様…」
ヤマセラ
「ありがと…」
ぐでっ
ヤマセラ
「あ”ぁ”…疲れた…」
ハルセラ
「まじお疲れだわ…」
ピカっ
ヤマセラ&ハルセラ
「!?」
ヤマセラ
「ハルっ!」
ハルセラ
「ヤマ…っ!」
ヤマセラ
「…パチッ…ん…っ」
ハルセラ
「んぅ…」
ヤマセラ
「…お、戻ってきたか」
ハルセラ
「…?ᐡ𓂂- · -𓂂ᐡ」
ヤマセラ
「寝ぼけてて可愛い…」
ガチャ
???
「ヤマ〜起きたぁ?」
ヤマセラ
「あっ、キル、おはよ」
カキセル
「おはよぉ…今日は出かけた方がいい〜?」
ヤマセラ
「あ〜…うん、明日1日留守にしてもらいたい」
カキセル
「あいよ〜、今回はそれぞれでお出かけを楽しむかぁ」
ヤマセラ
「いつもごめんな…」
カキセル
「いいんだよ〜、これがヤマたちにとって1番楽しく、過ごせる正解だってわかってるから、しかも定期的に出かけることで気分転換できるし、そんなにお出かけとかしたりしないしお休みもそんなに取れないからいいのよ」
ヤマセラ
「ありがとう、キルニコッ」
カキセル
「いいえ〜ニコッ」
ハルセラ
「…ヤマ…だれと話してるの…?俺を置いてかないで…」
ヤマセラ
「は、ハル?//キルだって//」
ハルセラ
「きるぅ…?なんでぇ?ウルッおれと喋ってよぉ…ポロッ」
カキセル
「俺はお邪魔みたいだからなんかあったら呼ぶねニコッ」
ヤマセラ
「ごめんキル…っ!」
ハルセラ
「ヤマぁ…ポロッぎゅぅして…っポロッ」
(っ´>ω<))ω<`)ギュッ
ヤマセラ
「…ほら!俺はここにいるよ!大丈夫っ!」
ハルセラ
「んぅ…ポロッ」
ヤマセラ
「な?大丈夫!俺がいるか_」
スリスリっ
ハルセラ
「……?」
ヤマセラ
「…っ//」
足に…か、硬いものが…
ハルセラ
「………あ」
ヤマセラ
「…?あっ起きた?」
ハルセラ
「…っ!//」
ヤマセラ
「お、おはよ…」
ハルセラ
「うぎゃぁぁぁあ!!//」
バッチン!(ビンタ)
ヤマセラ
「いってぇぇえ…」
お昼頃。…
カイセル
「(笑)それで朝からそんな顔真っ赤なのか!?(笑)」
カキセル
「カイ笑いすぎ…(笑)…でも、綺麗に跡残ってるねぇ」
ハルセラ
「ほ、ほんとごめんヤマ…あの時は…なんというか…反射的に出ちゃって…」
ヤマセラ
「大丈夫ダイジョウブ」
カイセル
「まじ笑い事じゃねぇけどおもろ…(笑) 」
カミセラ
「氷で冷やしましょうか?」
ヤマセラ
「お願いします…」
カミセラ
「はい(笑)」
ハウル
「にしても綺麗な手形だなぁ、触ると痛い?」
ヤマセラ
「すごくジンジンする…」
ハウル
「あらら…(笑)」
カミセラ
「先輩、何か、包める布ってありましたっけ?」
カキセル
「あ〜確かこっちにねぇ」
がたっ
ヤマセラ
「カミの左上の2段目の棚にハンカチあるよ〜、大きめのはその上」
カミセラ
「あっ、本当ですね、ありがとうございますヤマニコッ」
ヤマセラ
「いえいえ〜」
カイセル
「この家に住んで長いキルより把握してて、すぐ出てくるのすごくね?」
ヤマセラ
「ハルが怪我することとかぶつけて痛めてくるとかよくあったというか、あるからそれで覚えた」
ハルセラ
「まぁ…暴走が酷い時はねぇ…」
カイセル
「あ〜ねぇ、でも結果的にみんなの役にはたってるんだしいいじゃんっ!」
ヤマセラ
「そうか?」
カイセル
「うん」
ヤマセラ
「そうかぁ…」
カイセル
「うんうん、あってかキル〜あのさぁ」
カキセル
「ん〜?」
カイセル
「旅行さぁ、今日のゆ_」
ここで一旦終わりです!
5,338文字書きました!
次はヤマセラたちの1日密着…かな?
次回は短いかも…!
それじゃあまた次回お会いしましょうっ!
またね〜!
バイ猫〜♡🐈🐾
コメント
1件
わあ…七夕の日からハルセラの誕生日前日まで、甘くて切なくてドキドキがいっぱいでした🥀💕 ヤマセラが彦星になって牛の世話してるところ、ハルセラが寝ぼけて甘えてくるところ、全部可愛すぎてやばいです…! 「夢から覚めたら覚悟してね♡」のヤマの台詞、痺れました…。 ハルセラが「恋人として初めてをヤマと過ごしたい」って願うシーン、すごく響きました。 2人の距離が縮まってるのが伝わってきて、心が温かくなりました。ありがとうございます🌙🤍