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七夕の続きですっ!!今回で多分終わる!今回は短いかも…あんま期待しないでね〜!
んじゃ!
それじゃあ
⊂(◜ω◝⊂ )))Σ≡GO!!
7月7日、17:40頃…
???
「じゃあハル〜俺ら、行ってくるね」
ハルセラ
「カイ、ハウル、キル、カミ気をつけて行ってきてね」
カイセル
「あんがと〜、…てか今回は俺と2人じゃないんだな?」
ハルセラ
「あ〜…ヤマがいつも考えてくれてたから…💧」
ヤマセラ
「ハルと付き合ったってのにカイと2人にさせてたまるか」
カイセル
「いや…それもそうか、彼氏と過ごさないわけがないな…」
カキセル
「そうだよ〜?俺だって、誕生日、カミと2人きりがいいし、してきたもん」
ハウル
「なにぃ〜のろけ〜?」
カミセラ
「違うわ(笑)…じゃあみなさん、楽しいひと時をニコッ」
カミ以外
「うんっ」
ガチャ
ヤマセラ
「…それじゃあ、ハル、少し早めに夕飯でも食べる?」
ハルセラ
「う、うんっ」
ヤマと…またしたり…するのかな…//あの日以来、してないんだよね…話もしないし、ほんと、今まで通りって感じ…もう少し…恋人感があってもいいと思うんだけど…
ヤマセラ
「何食べたい?」
ハルセラ
「ん〜、2人だしなぁ、…せっかくだし、出前でも頼む?」
ヤマセラ
「おっ、いいねそれ、俺ピザ食べたい」
ハルセラ
「ピザかぁ、いいセンスしてる」
ヤマセラ
「だろっ?他にはなんかあるかなぁ」
ふわっ
ハルセラ
「っ…」
ヤマの匂いが…っ//距離近くね…っ!?
ヤマセラ
「……」
ハルセラ
「な、何…?」
ヤマセラ
「…」
グイッ
ちゅっ♡
ハルセラ
「ぅっ…ん…っ//!?」
ヤマセラ
「…顔真っ赤ニコッ」
ハルセラ
「ヤマ…!?//」
ヤマセラ
「(笑)ほら、早く決めて早く食べよ?」
ハルセラ
「い、急ぎすぎじゃない…?」
も、もしかして早く寝たい…?なんか無理させちゃった…!?
ヤマセラ
「早くハルと2人きりのゆっくり時間を味わいたいからさニコッ」
ハルセラ
「…〜っ//昨日のおどおどしたヤマはどこ行ったんだよ…っ//」
カッコよすぎる…っヤマ天才かよ…っ?!
ヤマセラ
「だからぁ、言ったでしょ?夢から覚めたら覚悟してね?♡って」
ハルセラ
「た、確かに言ったけども…っ//」
ヤマセラ
「今からそんな真っ赤になってたら、この先どうするの〜」
ハルセラ
「な、慣れてないんだって…!!//」
ヤマセラ
「慣れてくれてもいいけど〜、新鮮なハルを俺は見続けていたいかなぁ」
ハルセラ
「慣れるかなぁ…//」
ヤマセラ
「まぁどんなハルでも俺は愛してるよニコッ」
ハルセラ
「もう…っ!//いいから!早く選ぶよ!//」
ヤマセラ
「(笑)限界か(笑)」
ハルセラ
「……//」
19:30頃。…
ピンポーンっ
ハルセラ
「おっ、来たかな?」
ヤマセラ
「俺が行ってくるね」
ハルセラ
「ありがと、ヤマ」
ヤマセラ
「うんっ」
ハルセラ
「よしっ、じゃあせーのっ」
ヤマ&ハル
「いただきます」
ハルセラ
「モグモグッ」
ヤマセラ
「ん〜!美味しいなぁ、やっぱこのピザに限るよなぁ」
ハルセラ
「まじそれ!」
ハル&ヤマ
「ご馳走様でした」
ハルセラ
「ヤマ、どっちが先にお風呂入る?」
ヤマセラ
「ん〜、どうしよう〜、とりあえず片付けだけしちゃうか」
ハルセラ
「うんっ」
ヤマセラ
「いつもの部屋で寝るんだったら、クーラー弱めにつけとくか」
ハルセラ
「最近暑いもんねぇ」
ヤマセラ
「ねぇハル」
ハルセラ
「なぁに、ヤマ」
ヤマセラ
「よかったらだけど、一緒に入らない?」
ハルセラ
「…お風呂?」
ヤマセラ
「…逆にお風呂以外に何があるの?」
ハルセラ
「ないけど…」
ヤマセラ
「だよね…んで、ハルは入ってくれるの?」
ハルセラ
「…は、入る…//」
ヤマセラ
「嬉しいニコッ」
ハルセラ
「…なんか今日、変じゃない…?」
ヤマセラ
「…やっぱ、わかる?」
ハルセラ
「うん…」
ヤマセラ
「…隠すのは無理か…俺、…ハルのために自分を使うことをしたことなかったから…緊張もあるし…あと…普通に浮かれてる…//」
ハルセラ
「ウブな反応を急に見せるのはずるいってぇ…//」
ヤマセラ
「と、とりあえず、お風呂入ろっ!」
ハルセラ
「うんっ、どっちが先にシャワーする?」
ヤマセラ
「ハルが先でもいいよ?」
ハルセラ
「ん〜、じゃあ先に洗うね」
ヤマセラ
「うんっ…あっ、ハル、背中流してあげるよ」
ハルセラ
「えっ、…じ、じゃあ、…お願い、します…//」
ヤマセラ
「うんっ」
〜お風呂中♡〜
ヤマセラ
「ハルって意外と筋肉あるよねぇ」
ハルセラ
「そう〜?ヤマこそバキバキじゃん」
ヤマセラ
「ハルはうっすら割れてるから隠れマッチョってやつ?」
ハルセラ
「それはヤマにも言えるからね?」
ヤマセラ
「え〜?」
ハルセラ
「え〜?じゃないんよ」
ヤマセラ
「ハル〜頭終わった〜?」
ハルセラ
「あと顔だけだよ〜」
ヤマセラ
「早く〜…」
ハルセラ
「待ってなさいよ〜」
ヤマセラ
「むぅ……」
ツンっ
ハルセラ
「んっ//」
ヤマセラ
「……」
ハルセラ
「…💢//」
ヤマセラ
「…ニヤッ」
コショコショコショコショ
ハルセラ
「ヤマ…っ!?//ちょ…っくすぐっ…あはははっ(笑)」
ヤマセラ
「うりうり〜♡」
カリっ♡
ハルセラ
「んぁ…っ//」
ヤマセラ
「…ムラッ」
ハルセラ
「もう…っ!ヤマっ!!//」
ヤマセラ
「てへっ︎✦︎…ほら、顔洗っちゃいな〜 」
ハルセラ
「てへっ︎✦︎じゃないんだよ!!//もう…」
じゃ〜、…キュっ
ヤマセラ
「ハル〜終わったぁ?」
ハルセラ
「終わったよ、体洗うか」
ヤマセラ
「は〜いっ!」
ハルセラ
「よし、泡立った〜」
ヤマセラ
「貸して〜」
ハルセラ
「はい」
ヤマセラ
「ありがとう〜、じゃあいくよ〜」
ハルセラ
「うんっ、お願い」
ゴシゴシっ
ハルセラ
「あぁ〜いいねぇ〜」
ヤマセラ
「ふふっ、…じゃあ、前もやってあげるね〜」
ハルセラ
「えっちょ、いいってヤマ!」
ヤマセラ
「ほらほら〜遠慮せず〜♡」
ゴシゴシっ、…コリっ♡
ハルセラ
「ん…っ//ちょ…っ//」
ヤマセラ
「(笑)可愛いね♡」
ハルセラ
「ひ…っ//ビクッ」
ヤマセラ
「(笑)上も下もビンビンじゃん♡」
ハルセラ
「ちょ…っ//もうやめ…っ//」
ヤマセラ
「やだ♡」
ハルセラ
「う…っ//も…っ//んぁ…//ビクビクッ」
ヤマセラ
「あら♡イっちゃった?♡」
ハルセラ
「…〜っ!!//」
ヤマセラ
「…そんな顔で睨まれても煽るだけって気づいて…っ//」
ハルセラ
「誰のせいでこうなったと…//」
ヤマセラ
「ごめんごめん(笑)ほら、流しちゃお〜 」
ハルセラ
「もう…//」
ヤマセラ
「よし、終わり〜」
ハルセラ
「今度はヤマの番っ!」
ヤマセラ
「はいはい〜ほら、体冷めないうちに入って?」
ハルセラ
「むぅ…」
どんな時でも優しく接してくれるから最高なんだよなぁ…//
ヤマセラ
「ふぅ〜早めに済ますね」
ハルセラ
「うん…//」
ヤマってなんでこんなバキバキなんだろ…ずっと俺と一緒におるのに…
ヤマセラ
「ハル、…そんなじっと見つめられると恥ずかしいんだけど…//」
ハルセラ
「あっえっごめん…っ!//」
ヤマセラ
「も〜」
ハルセラ
「………」
でもやっぱヤマ筋肉すげぇ……ヤマのデカくね…?あれが…俺の中に入ってるってこと…?…人間ってすげぇな…
〜お風呂上がり〜
ハルセラ
「ふぅ!スッキリした〜」
ヤマセラ
「…お風呂上がりのハルもいいなぁ…」
ハルセラ
「へっ!?//」
ヤマセラ
「あぇ、ごめん声に出てたか(笑)」
ハルセラ
「もうびっくりした…//」
23:40頃。…
ハルセラ
「ふぁ、ぁ…そろそろ寝よ…ヤマ…」
ヤマセラ
「そうだねぇ、ハル眠そうだねぇ(笑)」
ハルセラ
「眠いよぉ…( - - *)」
ヤマセラ
「も〜仕方ないねぇ運んであげるよ」
ハルセラ
「やったぁ…ニパッじゃあ…姫抱きしてぇ…?」
ヤマセラ
「ん”っ…わかった」
ハルセラ
「来てぇ〜?」
ヤマセラ
「甘えちゃんか〜?よいしょっと」
ハルセラ
「えへへっ//」
寝室にて。
ヤマセラ
「よし、ついたよ〜」
ハルセラ
「ん〜…」
ヤマセラ
「ほら、電気消したから、寝るよ」
ハルセラ
「ん〜…やだぁ…」
ヤマセラ
「これまたなんで?」
ハルセラ
「ヤマとしたい…」
ヤマセラ
「…んぇ?な、なんて?」
ハルセラ
「お風呂の時は途中でやめちゃったから…最後までしたい…」
ヤマセラ
「………」←固まってる
ハルセラ
「寝ちゃいやぁ…」
ヤマセラ
「ごっほん…ほら、明日もあるんだし、明日しよ?」
ハルセラ
「明日ぁ…?ほんとにぃ…?」
ヤマセラ
「ほんと!」
ハルセラ
「むぅ…約束だよぉ?」
ヤマセラ
「約束っ!ハルの約束は絶対っ!」
ハルセラ
「よし、偉い偉い〜ニコッ」
ヤマセラ
「…//ほら!寝るよ!」
ハルセラ
「はぁい、おやすみぃ」
ヤマセラ
「おやすみ、ハル、ずっと大好きだよ」
ちゅっ♡
ヤマセラ
「…トイレ行こう…」
恋人モードに入ったハルはほんっとに心臓に悪い…絶対誰にも渡さないって改めて思ったわ…
この後。
次の日にヤりすぎてハルに怒られるのであった
キルたちは呆れていましたとさ
おしまいっ!
ちょっと本番は省いたけど…!
すごい遅れたけど
ハルセラ!!
32歳の誕生日
おめでとう!!
ヤマと幸せになれぇぇぇぇぇぇぇえ!!!
てことで!ハルの誕生日編は終わりですっ!
次はヤマですねっ!
ヤマはどうしよう…
頑張って考えます
それでは!
またね!
またいつかお会いしましょう〜!
バイ猫〜♡🐈🐾
コメント
1件
わああ、誕生日編、最後までとっても幸せな気持ちで読めました…! ヤマが「覚悟してね」って言ってた通り、昨日までおどおどしてたのが嘘みたいに積極的で、そのギャップにこっちまでドキドキしちゃいました(笑) お風呂での距離感とか、ハルの甘えん坊モードとか、もう二人の空気が尊くて…! 最後の「次の日ヤリすぎて怒られる」オチにも思わずニヤけちゃいました。次はヤマの誕生日編なんですね、今から楽しみにしてます😊