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srngです

自衛よろしくお願いいたします

kntも出てきます。よろしくお願いします


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<此処がアイツらの元締め?>

「アキラの情報によればね、 」

俺達は今凪ちゃんを傷付けた組織のアジトの前まで来ている。


<奏斗、警備の配置は?>

「南の入口に3人、北は警備が少なく見えるだけで上から丸見え。」

成程、北は囮みたいだ。南は警備が3人。


出来るだけ騒ぎは起こしたくない。

<奏斗、あそこは?>

俺が指さしたのは北西の2階の空いている窓。


「確かにちょうど上からは死角だし、2階だから油断してんだろうね。窓空いてるし。」


<それじゃ俺あの窓から入って下の3人無力化してから合流は?>

「いや、一緒に行ってそのまま上まで登ろう。」


了解。とだけ呟いて空いている窓に向かって思いっきり飛ぶ。綺麗に窓から入った後、奏斗もしっかり飛んでくる。


俺はフードを被り、できる限り顔が見えないようにしながら上の階に向かう階段を探す。


<あった。>

やっぱりだ。凪ちゃんの予測通り階段は、北西側。流石元スパイ。情報が正確だ


「一気に上まで行って突撃するよ。」

<了解。>


短く会話を終え、階段を駆け上がる。


おかしい。どうやっても人が少ない。

勿論警備で人は居たが中にこんなに人が居ないのはどうしてだ、?


そんな疑問が渦巻く中俺はある1つの狙いに気づいた。

<凪ちゃん。>「アキラ。」


どうする。今敵は何処まで来てる。なぎちゃんは無事か?、思考がぐるぐると回る

その思考を断ち切るかのように奏斗が言う


「セラ、事務所まで走れ。こっちは俺とひばでどうにかする。」

<え?ひばりいんの??初耳なんだけど>


「いや、呼ぶ。」

可哀想に、と思う反面俺はこいつらが頼もしくてしょうがなかった。


<ありがとう。行ってくる。>

「絶対アキラのこと守ったれよ!!!」


そう叫ぶ奏斗を後目に俺は奴らのアジトを飛び出した。




1度切ります。

読んでくださりありがとうございます!

いいね、コメント等よろしくお願いいたしますm(_ _)m



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コメント

2

ユーザー

続き楽しみ 〜 !! まじ ほんとに いっくんの作品好きやわ !!

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