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みんみんぜみ^^@カンヒュ民
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コメント
5件
頑張ってください〜
にてがタメなのがまたいい!イギの煽りスキルも兼ねてさぁ結果的にソ連の恋は叶うのか、、、否か今後も楽しみですね!
第5話読了〜!🌸 ソ連が会議中に花びら吐いちゃうシーン、めっちゃ衝撃だった…!「やっちまった」って思う瞬間がリアルで、イギリスのにやにやとか日本のキラキラとか、各国の反応が個性的で面白かったよ😭💕 花吐き病の原因になる想い人って誰なんだろ…気になりすぎて続き待ちきれない!次回も楽しみにしてるね〜✨
こんにちは。つうんです。
はいここを動かすの久しぶりですかね。いやぁ遅れてすみません♡♡展開が思いつかなかったんだ…てことで続き書きますわねっ(?)若干ギャグ味入ってます。地雷さんさよなら。良ければ読んでいってくださいな。
……最悪だ。
今日は会議である__何故わざわざ旧国が現国と関わらねばならぬのだ。普段でも嫌なこの状況、今はこれである。あいつらにばれたらなんといわれるか……考えるだけでも胃が痛い。どうせあいつらのことだ。特にアメリカとかイギリスらへんはいじってくるだろう。ソ連ははぁと大きな息を吐く。行きたくはないが行かなければ。除草剤を混ぜた酒を喉に流し込みながら支度をする。一体この除草剤は効いているのだろうか。おいしければ少しはましなのだが__まぁ愚痴っても仕方がなかろう。もう一つ大きなため息を吐き家を出るのであった。
……と言うかナチもいるじゃん気まず。
……まぁ、そうなるよな。知ってた。
会議の途中、猛烈な吐き気と咳に襲われ、無事書類に花びらを吐いた。喉の奥がぱさぱさと乾燥していて、息を吸うたびにひゅう、と音が鳴る。
やっちまった、と思う頃にはもう遅い。国連が真っ先に立ち上がりずんずんとこちらに歩いてきて、ソ連の顎をむんずと掴み、「なんだこれ。」と圧をかけてくる。正直鬱陶しい。ナチスが少し面白そうに赤の瞳を輝かせこちらを見ている。楽しそうなその顔を見てこの病気移して無理心中でもしてやろうかと心の中で毒づく。他の連中は呆気にとられたように俺を見つめている。誰も何も言わなかった。完全な沈黙が落ちる。国連は本能故だろうか、全く花びらに触れようとしない。白く輝く目に見つめられ俺は全力で顔をそらした。早く言えと言わんばかりに迫りくる顔を押しのけようとしていたが全員に見つめられているのを感じ諦める。
分かった話すと国連を押しのけ、俺はぽかんとしている連中に向き直る。
「俺花吐き病かかった。それだけ。」
一言伝え席に着く。すると、アメリカが頬づえをつきながら言った。
「いや説明不足にもほどがあんだろなめてんのか」
やや不機嫌そうな顔で続きを催促する。面倒くさかったので適当にはぐらかそうとしたのだが__
「おいソ連大丈夫なのかよ」
と敵国ではあるが根が優しすぎる日帝が心配の声をかけてきた。見て分かるように大丈夫じゃない。そう思い皮肉っぽい笑みを浮かべる。
「花吐き病ということは想い人がいるということですか。」
にやにやと笑いながらイギリスが問いかけてくる。物凄く鬱陶しい。黙ってくれないだろうか。俺が黙っていると、図星だと言うようにイギリスに笑われた。本当に糞だ。ブリカスと言われる所以はそこだろう。日本がきらりと目を輝かせたのは見て見ぬふりをしておいてやろう。あいつのためにも俺のためにも。
はあ、とため息を吐くうち、あのどうしようもないほどの気持ち悪さがこみあげてきて、仕方なく吐き出す。真っ赤な花びら。
それを見る連中の視線が心配と同情が混じったものになったのを感じ、ソ連はより深くため息を吐くのであった。
S:「最悪だ。」
O:体調に大きな変化は今のところ見られないが感情的な刺激があったため少々加速が予想される。
A:前回と変わらず。
P:安静を保つ、除草剤投与、経過観察
はぁいではまた。