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さぁさぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃ~い!


本日の目玉だよぉ〜!


あるまくん来るって()


ということで早速始めよか〜!


珍しく眠くないねむこです💤


13話です!!!

注意書きは1話に全部書いてあるので1話から 見てください!


今回は前回から少し遡った時のお話です~。初めのセリフを前から取ってきてますのでそこからだと思ってくださーい。


少しグロいかもです~


空白ワンクッション~




























ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【みや視点】



みや「あるま。」

あるま「…!やっと来た!遅いぞふじみや!」

みや「はいはいごめんごめん。」


少し説教されながら、施設職員の話を聞く。あるまの奇行を知ってか知らずか、ぜひ引き取って欲しいと。


職員A「一つだけ言わせていただきますが、この子は少しサイコパス的一面があります。人の目玉が好きなようで….」

あるま「ちがう!綺麗な瞳!」

職員A「だそうでして….」


困ったような顔をしながら職員が話す。これが中学1年生っていうんだから面白い話だ。俺は狂ったあるまを引き取りたいんだから正直そこはどうでもいい。


トントンと手続きが進む。他のふたりは例の人間と話してるみたいだ。


その時だった。




ドン!



男「おい!お前ら大人しくしろ!」




あの男が現れたのは。





【あるま視点】


ふじみやに引き取ってもらえる。ウキウキしてた。だって嬉しい、僕が一番欲しい瞳を持つのがふじみやだから。


手続きをしてる最中に誰かが押しかけてきた。ふじみやは嫌そうな顔をしていた。





動いたら、殺す。



そんなことを言われて、動く人がどこにいるんだろう。



でも向こうの方ではまだ話している人達がいた。まるでこの声が聞こえてないみたいに。


それに気づいたのか、ふじみやがその人たちになにか言っている。



みや「聞こえてる?無視してんね?殺されるんですけど~」



殺されることを嫌がってるみたいだけど、どこか呑気。やっぱり人間じゃないから?死神だからかな。


男「お前ら全員ぶっ殺してやる!!」



どれだけ声を荒らげても話すのを辞めないから、逆上してすごいブチギレてる。


そこから先は地獄みたいだった。


他の子達の悲鳴と職員の止める声と悲鳴。グチャグチャと肉を刻む音とザクザクと皮を破る音。


それでも不思議と不快感はなくて、なんなら瞳を抜く時のような不思議な快感。自分のことを化け物だ気持ち悪いと言い続けてきた人達が殺されていく様。


ざまぁみやがれ。




ついに僕の方に来た。殺される、いやだ、死にたくない。









グサッ









目の前が真っ赤に染まった。




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


えー1度データが消えて書き直しました。ねむこです。


最悪なんですけど~👎


この施設なんか事件よく起きますね(他人事)


こんな感じのシーンまだ何回かあると思いますのでお気を付けて~


ではでは~おやしみ~💤

人間って面白い-過去編-【完結】

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