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#仁瑠衣
こお
3,290
#下手くそ注意
杜樹ₜₒₖᵢ🫧⏱𓈒𓏸
546
※メインは千右
※ちょこっとだけ千左
※ただのえろ
ある日の昼下がり、右手が千トに顔を赤らめ話しかける。
「せ、千ト、、」
「どうしたのぉ?右手くん」
「あの、、あの今日シませんか、、///」
「いいよぉ〜♡」
千トは夜の誘いだとわかっていたのか、はたまた心を読んだのか、ニコリと笑って答えた。語尾にハートをつけて。
「夜僕の部屋に来てね!」
「はいぃ、、///」
「なぁ千トー」
1時間ほど経った頃、左手が千トに話しかけた。
「なぁに?左手くん」
「今日シようぜ〜俺溜まってんだけど」
あろうことか左手も夜の誘いであったのだ。
「うぇ〜今日は先客が、、」
だが右手に約束をしてしまった分断るしかない。
「なぁいいだろ?♡今日は俺にしとけよ♡」
だが、左手の漂う色気に誘惑される。
「ちょ、ちょっと考える時間ちょうだいぃ!」
「って逃げちまった」
千トは頭を抱え自分の部屋に逃げた。
「どうしようかなぁ。2人が自分から来てくれるのはすっごく嬉しいんだけどぉ、、」
普段、右手からの誘いなどほとんどない。だからこそ今日は右手を優先したかった。だが左手を放っておくわけにもいかない。どうにかして2人一緒に気持ちよくさせることはできないのか。持ち前の頭脳でぐるぐると考える。
「、、、!そうだ!んふふ♡」
何かいい案を思いついたのか、ニヤリと笑って千トは夜を待った。
「ねぇ右手くん左手くん2人でじゃんけんしてよ!」
夜になると千トは作戦を実行すべく、2人にジャンケンをさせた。
「じゃんけん、、?」
「まあいいでしょ!はーやーくー!」
「っちしゃーねぇなぁ」
「くそ俺が負けかよ」
「じゃあ右手くんが先ね!」
「おい千ト俺はどうなんだよ?!」
「だいじょうぶだから♡右手くん先に部屋行っててくれる?」
「は、はあ、、」
「じゃ左手くんはこれ入れとこうねぇ♡」
千トの作戦、それは、じゃんけんで負けた方は、片方が終わるまでローターを入れて待っていてもらうというものだ。千トはどこからかローターを2つ取り出して左手の前で揺らす。
「はぁ?!むりむり2個も入んねえって!」
「だいじょうぶだいじょうぶ♡」
「はう“ッッッ?!♡」
半ば強引に挿れたものの、左手は声を我慢できずにいた。
「じゃあ待っててね」
千トが出ていくと同時にローターの振動が始まる。
「や”ッッ♡せんとぉ♡あ“ぅ”ッッッ♡」
こっから千右
「あ“ぁ”ッッ♡♡ひぅ“~~ッッ♡」
ナカに入れられ十数分、右手はすでにどろどろであった。
「んふ♡可愛いねぇ右手くん?」
「やら”ッッ♡可愛いっていわなッッでぇッッッッ♡♡」
あまり自分から誘うこともないような右手は、可愛いと言われただけですぐに照れる。そんな右手が千トは大好きだった。
「何でぇ?こぉんなに可愛いのに」
ゴチュッ♡パチュッ♡
「ん“ぅ”__♡せんとっ♡ちゅぅッきすぅッッ♡」
「ん。いいよグチュハムペロチュッ」
右手はキスハメが好き。そう気づくのに初めて体を重ねてから難しくはなかった。あまりの快感に怖くなって、すぐそこにいる恋人にキスを迫る右手が愛おしくて仕方がなかった。
「ん“ん”____♡♡ぷはッッ♡ひぃ”ッッ♡」
「ねっ右手くんもっと奥いってもいいよね?」
「やら“ッッッこれいじょうはッッ♡」
ズルルルル♡ゴチュッグポォ♡♡♡
「お”ッッッッッ♡♡ヒュッ♡う”ぁ“~~ッッ♡」
「きもちい?♡きもちいよね?♡」
言われなくてもわかる。心を読んだらすぐにわかる。だが千トは右手の口から聞きたかった。
「きもちッ♡もっとぉ♡」
ゴリュッッグポッ♡グリュッッ♡♡
「ひぃ“~~ッッ♡♡あ”ッッへぇッッ♡♡」
「あーあアヘッちゃって」
はしたなく舌を出し、男としてのイき方もできなくなった右手は本当の可愛くて。千トはいつでも右手がアヘるまで行為をやめない。
「ちょ“ッッいっか”いとま“ぁ”~~ッッ♡♡」
「だぁめ♡ほら頑張って?」
右手が静止の言葉をいくらかけようが、千トに止まる気配は全くと言っていいほどない。なんなら律動は早まるばかりだ。
グポッ♡グポッ♡グポッ♡
「お“ッッッほぉ”“ッッ?!♡♡♡」
「ごめん、、! ナカだすねッッ♡」ビュルルル♡
「ん”ぉ“ッッ♡♡」ビクビクッッ♡
その頃左手は
「あ”ぁ“ぁ”~~~ッッッ♡♡も”ぉ“やらッッ♡せんとぉッッ♡♡」ビュルルル♡
「ひぅ”ッッ♡お“ッッ♡ほぉ”“ッッ♡♡」プシャッッ♡
見てわかるようにぐちゃぐちゃだった。
「そうだ!左手くん、、!」
かれこれ1時間ほどヤっていたため、左手は1時間機械に犯され続けていることになる。
「やばいぃ!」
「ッッッッッッ~~♡♡♡」
急いでリビングに走るも、左手の意識はすでに途絶えていた。
「やっちゃったぁ、、」
結局左手は挿れられなかったもどかしさにむずむずして翌日逆レイプを行ってみたそう。まあ結果はご想像にお任せします。
深夜テンションなんでただのあほえろですね。あと「」の横に名前つける?のやめたんですけど大丈夫ですか?
千右も大好き星人です。
次まじでどこのcp書こうかな。
コメント
1件
わあ、第5話読ませていただきました!右手と左手が擬人化してるのに、ちゃんと個性が違うんですよね。右手くんの照れ屋な感じと左手くんの図々しい感じの対比が面白くて、千トの「どうやって2人一緒に気持ちよくさせるか」って考えるところ、頭いいなって思いました(笑) あと「」の横に名前つけるのやめたの、私は全然気にならなかったですよ。会話の流れで誰が喋ってるかわかるし、むしろテンポ良くて読みやすかったです。深夜テンションって言うけど、こういう自由な発想のエロ、私は好きですよ〜🌷