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はじめまして!アクアです(o・ω・o)
今回は主の性癖だらだらの物語書いていきます!!
ノベル初心者ですが、よろしくお願いしますm(._.)m
[自己紹介]
らん→💗 13歳、 笑わない
むらさき→💜 13歳、中学2年生
き→💛 15歳、中学3年生
みどり→💚 18歳、高校3年生
あか→❤️ 23歳、リモートワーク
あお→💙 26歳、医者
ぱくり❌通報❌
それでは、start!!!
💗「ハァ,ハァ…はやく、はやく逃げなきゃ…」
夜道を無我夢中に走る
誰かから、逃げてるかのように……
💚「今日も勉強疲れたぁ~」
僕は、今年で高校3年生…つまり、受験
生だ。
💚「ん…?誰かが走ってくる?」
道の向こうから、走ってくる影が見え
た。
💚「いったぁ……」
💗「ハァ,ハァ…」
ぶつかってきたのは、小さい子供だっ た。
その子は、身体中傷だらけで、ぼろぼろの 服、そして顔も見ないほどの長い髪があった。
💚「だ、大丈夫?」
💗「……((ポロポロ」
💚「ぇ……ど、どうしよ💦」
💗「((バタッ」
その子は、何の前触れもなく、突然倒れた……
どうするべきかもわからず、ひとまず、 医者の兄に、見せようと思う_
💚「ょっと……てか軽!?」
抱っこをすると、この子の年齢には、あっていないような、軽さだった…
一体、どんなことがあったんだか……
[家]
💚「ただいまぁ~」
やっと、安息の地につき、心置きなく 息が できる!
❤️「おう!おかえ……って!その子誰だ
よ??」
頭に大きなハテナマークをつけている 次男の❤️にいがきた。
💚「ちょっといろいろあってさぁ…それよ
り💙にい、いる?」
一刻もはやく、この子を手当てしてあ げたい…
💙「よんだぁ~??」
探していた、💙にいリビングの壁から ひょっこりと顔をだす。
💙「!?その子どうしたの…?」
さっきの顔から、真剣な顔になる。
💚「拾ったんだよ。それよりこの子手当て
してくれない?すごい傷あるんだよ
ね」
そう言いながら、💙にいにこの子を渡 す。
💙「ほんとだ…すごい傷……どうしてこんなに?… ひとまず、手当てするね」
慣れた手つきで、救急セットから、消毒液をだし、傷があるところに包帯を巻いていく。
💙「最近のものから、1週間前のものま
で、沢山の傷がある…」
手当てしていく内に、その子は、全身包帯巻きのような形になった。
💚「いつ起きるかなー?…それより他の人
たちは?」
❤️「💜は、いつも通り塾。💛は、受験勉強で、 友達の家に勉強しに行ってるー」
💚「あー…朝言ってた気がするー」
そんなことをしゃべってる内にその子は、目を覚ました。
💗「ん……(´つω・。)」
少し、眠いのか目を擦っている。
そして、僕たちを見た瞬間__
端っこの壁まで、逃げた。
💗「ぁ…ぅ……」
怖いのか、声を押し殺している。
💙「大丈夫?沢山怪我して……」
💙にいの声かけにも応答しない…
💚「ねぇ、名前なんて言うの?」
少し悩みながらも、小さい声で、言ってくれた。
💗「ら…ん…」
💚「💗…くんか…よろしくね!僕は、💚
だよ」
髪の毛は、長いけど、体格的に男の子だと思い、くん付けにしておいた。
💙「俺は、💙」
❤️「オレは、❤️!!!」
❤️にいの時は、声が大きかったのか、ビクッとしていた。
💙「ねえ、💗くん。この傷は誰からおっ
たものなの?それと、どこから逃げて
きたの?」
💗「に…げ…た…」
💙にいの言った言葉が今理解したのか、考えていた。
💗「にげ、た…ハァハァヒュ」
過呼吸ぎみになっているのか、息が荒くなっていく。
💙にいが近づき、手を握ろうとすると_
💗「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめん
なさい、ごめんなさいハァハァ」
💙「!?大丈夫。落ち着いて!!」
💗「ハァハァカヒュゲホッ」
僕も💗くんを落ち着かせようと近付こうとすると……
💗「カヒュハァハァ((バタッ」
全「💗くん!!!」
は~い!!これで終わりです
お疲れ様でしたm(._.)m
いろいろ書きたいと思ったら長くなってしまった……
こっちは♡制じゃないけど、どんどん押してくれるとうれしいな(*>∀<*)
それでは!!