怒りが私の心を支配する。
心の内に秘めたる暴力性が飛び出そうと、心臓の戸を叩く。
やり場の無い怒りはやがて自分へ向けられ。
誰にも浴びせるべきでは無い怒声は私の心へ向けられる。
その汚らしい内なる罵声の声は、核融合のように信じられないほどのエネルギーを持っている。
発電所と同じで、その産み出されるエネルギーの管理にさえ気をつけていれば、一先ずは大丈夫で、誰も傷つかない。
やがて嵐は去るし、困難の果てには光が差す。
ストレスは無理に溜め込まず、
その場で発散もせずに。
上手く乗りこなし、いなしていく事が私にとっての最適解だろうか?
私の心は何時も音楽がかかっている。
今日も一日生きている。
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