テラーノベル
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「そんじゃ行こっか」
『レッツらゴー』
「真優ーリヨウー荷物忘れてんぞー」
これから私たちは禁域ペンタに向かう。禁域の女に会いに来たのだ。正直私は下界に残りたいけど、ルドが天界にいきたいと言うならば教育係として義姉として手伝わなくてはならない。心配だしね。
「着くまで寝ててええぞ」
『ん』
「着いたら起こしちゃる、ってもう寝とるんかい」
何故か私はザンカのうえに乗っている。場所がないのはわかるけど何で?タムジーの上でもよかったけど、まあいっか。寝よ。
「真優着いたぞ」
『ん』
うわぁ。サソリだらけ。天界の本に書いてあったやつだけど。てか下界にもサソリっているのかな?まあいいや。今はお掃除に専念しよ。
「あなたたちアモに会いに来たんでしょ?」
誰?そうだ。夢で見た子だ。車のなかで夢を見たの。でも何の夢だっけ?忘れちゃったな。
「ここ臭い。肺に悪いよぉ。アモのお家に行こアモのお家ならマスクもいらないし。ね。」
「真優?さっきからどうしちゃったの?考え事?」
『タムジー。ううん。なんでもない。』
「そんな事ないでしょ」
『ほんとになんでもないよ。夢が思い出せないだけ。』
でも結構気になってるんだよね。ほら私って誰かが死んだり、致命傷を負う夢見るじゃん?もしその夢だったら怖いんだよね。
「恋バナしよ!」
「「「⁉」」」
「ちなみにアモは、おじさまが好みー」
「あーお嬢さん。恋バナが情報量ってことね。だったら付き合うぜ。」
「何よそれ何よそれ何よそれ。そんなのアモを利用してるみたいじゃない。嘘でもアモに会いたかったっていてってよ」
「あーお前にも興味あるよー」
「嘘ついてんじゃないわよ💢もうお友達にもしてあげない。」
ハタン
『エンジン、、、?』
「デルモン?何してるの?」
「おじさまはずっとアモのファンだったのよ。ちなみにこの中にもう一人アモのファンがいまーす。」
これだ。やっと思い出した。夢の内容。
変なとこで切ってごめんなさい。いいねコメントお願いします
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