テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
諸事情で作品全て消えてました😢
これからは投稿頑張ります💪
実況者短編集
『嫉妬』
rd視点
夜10時。
静まり返った部屋には俺1人だけ。
彼女のぺいんとは部屋に閉じこもって編集中。
実況者だし、編集するのも当たり前。
それをわかっていて、この職業を選んだ。
もちろん、日々の撮影も、編集、投稿なども全て俺のやりがいに繋がっているし、リスナーのコメントとかは生きる希望に繋がっている。
それがぺいんとも同じだとしても。
彼氏を放置しておくのは違うと思う。
それに、編集しているだけなら一緒にやりたいと思ってるし、すぐに隣に行って抱きつきたい。
でも、彼の画面の向こう側には彼の相棒がいる。
笑いながら一緒に編集作業しているから、俺はぺいんとの邪魔をしたくない。
ぺいんとを欲している気持ちと邪魔をしたくない気持ちで気分が悪くなる。
自分のベットに寝転がって大きなため息をついて、耳を澄ます。
ぺいんととしにがみくんの声が聞こえて。
俺の気分をさらにイラつかせた。
気づけば身体が勝手に動いて。
ぺいんとの部屋のドアを勢いよく開ける。
pn「らっだぁ、?」
ぺいんとは驚いた顔で俺の名前を呼ぶ。
ゲーミングチェアに座っていたぺいんとの手を引く。
そのままベットに座らせて、顔をグイッと引き寄せる。
舌を無理やりねじ込んで、長く、熱いキスをする。
pn「ふ、ッあ、、///」
俺が画面のほうを見ると、しにがみくんは苦笑いをして手を振る。
ぺいんとから少し離れてしにがみくんに手を振りかえす。
rd「またね、ごめんね」
sn「いえ!楽しんで!」
sn「あ、明日は撮影なので程々にお願いします!」
rd「はぁーい」
そう言ってパソコンの電源ボタンを押す。
一瞬で暗くなった画面には俺の顔と奥でベットに隠れているぺいんとが見えた。
rd「ぺんちゃーん?♡」
pn「おまえ、ッ!ホント最悪、ッ!!」
pn「編集してたんだぞ!?」
rd「何。構ってくれなかったじゃん。」
pn「構ってって言えよ、!」
ぺいんとからは怒りの声がするものの、先程のキスで顔はトロトロ。
その顔と声が好きでたまらない。
もう一度、ぺいんとにキスをする。
pn「ん、ッ!だから、ッ!///」
rd「もうしにーの時間は終わり。」
rd「ほら、俺に構って、、?」
正直、今の俺にいつもの余裕なんてない。
嫉妬して、頭がおかしくなっているのが、自分でも分かる。
pn「…お前、嫉妬してんの?」
ぺいんとの言葉に俺は大きく目を見開いた。
rd「…だったら何。」
pn「らっだぁ可愛いじゃん、笑」
少し煽るような言い方のぺいんとに怒りを覚えるものの、やっぱり一緒に居たい気持ちが押し寄せてきて、言葉が詰まる。
rd「ねぇ、シていい?」
pn「っ、、///」
一瞬で真っ赤に染まっていくぺいんと。
好きでたまらなくて、俺だけのものにしたくて。
rd「脱がすよ、、?」
余裕のない俺はぺいんとの服に手をかけただけで顔が熱くなる。
そんな俺を見てぺいんとは喜んでいるのかじっと俺の顔を見つめている。
rd「慣らしていい?」
pn「久しぶりだから、ゆっくりね、、?///」
rd「ん、、」
グチュ、ッと音を立てながらぺいんとのナカをかきまわす。
ぺいんとはギュッと目を瞑って垂れ下がっている俺のマフラーの裾を握る。
そんな所も可愛いと思いながら良いところを探し、指先で広げていく。
pn「ん、は、ぁッ、、♡」
キスをしてから少しだけ時間が経っているからか、ぺいんとのナカはぐちゃぐちゃで、俺が手を離すと銀色の糸を引いた。
rd「よし、こんくらいかな、」
いつもの冷静さは取り戻しているものの、顔の熱さは収まらない。
pn「らっだぁ、、ねぇ無理しないでよ、?」
rd「無理なんてするかよ、、ッ」
俺は自分のズボンを下ろし、熱くなったモノを取り出す。
ぺいんとのナカへとゆっくり進めていく。
pn「あ”ッ、ッ♡」
背を反りながら可愛い声をあげるぺいんと。
rd「ふ、っ笑可愛いじゃん、、」
pn「うるさ、ッ///」
pn「久しぶりで、ッ感度えぐいんだよ、ッ!」
rd「ねぇ、俺が嫉妬して嬉しかった?」
pn「ッ!今じゃないっ!///」
快楽をうまく逃すために身体をうねらせているぺいんと。
顔は汗でぐちゃぐちゃで、パーカーは湿っている。
rd「絶景だね、?」
pn「うっさい、ッ!まじで、ッ///」
快楽に耐えながら俺に反抗するぺいんとが小さな猫みたいで愛らしく思ってしまう。
pn「そろそろ、ッイ、くッ///」
ピタッと動きを止める。
きっと、今の俺は相当ニヤニヤしているだろう。
pn「ねぇ、ッ!…イかせてよ、ッ!」
ぺいんとの目からは涙が溢れていて、訴えるように俺のマフラーを再び掴む。
rd「寸止め、、気持ちぃ?笑」
pn「お前、ッほんと最悪、、ッ!」
rd「構ってくれなかった罰。」
pn「だから構えって言えよぉ、ッ!///」
構えっていうのが恥ずかしいわけじゃない。
ただ、構わなくてこうなってるぺいんとを見るのが好き。
自分でも性格悪いって知ってるけど、俺の事大好きだからぺいんとは離れていかないんだよね、、笑
まぁ俺はどんなぺいんとも愛してるけど。
絶対離さないし、離れようとするなら監禁してでも止める。
それが、ぺいんとに対する俺の本性。
バレるわけないけど。アイツ鈍感だし。
pn「ね、奥ムズムズする、ッ///」
rd「しょうがないなぁ。待ってて」
ぺいんとのナカから俺のモノを抜いて、俺の部屋にいく。
結束バンドを取り出して、再びぺいんとの待つ部屋へ向かう。
ぺいんとは戻ってきた俺の持っているものに、驚いて首を傾げている。
rd「こっち来て。」
pn「何すんだよ、ッ!」
rd「気持ちいいことだよ?」
pn「……」
快楽の為に自ら俺に向かってくるぺいんと。
ぺいんとのモノに結束バンドを付けてきつく縛る。
pn「これじゃあイけねぇじゃん、、」
rd「頑張って快楽逃してね?♡」
再びぺいんとのナカに俺のモノを挿れる。
pn「ん、ッふ、、ぁ”♡」
rd「声、抑えないでよ?」
勢い良く挿れるとぺいんとはまた背中を仰け反らせながら小刻みに震える。
pn「やだ、ッ、らっだぁ、、ッ」
まだ震えているぺいんとが愛おしくてたまらない。
俺はそんなぺいんとを見てニヤけているだけ。
自分でも最低な人間で、最低の彼氏だと思っている。
でもこんな彼女を見て何処か興奮している自分がいて、少しうざったくも思う。
それでも震えるぺいんとは快楽を求めていた。
『俺』を求めているような気がして嬉しくなる。
pn「らだ、ッねぇ、動いてよ、ッ///」
rd「ん、じゃあおねだりしてよ」
rd「俺の事めちゃくちゃにしてくださいって♡」
pn「お前、ッほんと最悪、ッ…」
小声でそういう彼は口を少しだけ開けて、声を出そうとしている。
結局、声が出ずに俺の事をじっと見つめてくる。
rd「ほら、早くいいな?」
pn「俺の事、ッめちゃくちゃにしろよ、ッばか、///」
rd「お望み通り、♡」
そこからは自分でも何したか覚えていなくて。
気づけば顔が赤く染まって、全身精子まみれのぺいんとが目の前にいた。
もちろん彼のモノにはまだ結束バンドが縛り付けてあった。
意識は朦朧としていて返事はない。
rd「やっばぁ、ッ!?」
1人で後処理をして眠りにつくためにベットへ入る。
rd「ぺんちゃん、ごめんね、、ッ♡」
rd「愛してるよ。」
絶対に本性なんてバレない。
バレてもいいくらいではあるけどね。
だって、共依存って素敵でしょ、、?♡
うーん、駄作!!