依紗「ここにしよ、」
適当に目についた店に入る。
たしか、ナポリタンが美味しいって…聞いた気がする
?「えー、またここかよ」
?「ここのナポリタンがうまい」
?「たまにはハンバーガーとか行こうぜ〜?」
?「まぁまぁ…」
店員「何名様でしょうか?」
?「あ、3人です」
店員「あ、申し訳ありません…
3人の席は空いてなくて…
相席で大丈夫なら確認を取ってきますが、」
?「お願いします。」
?「おい、おっさん、!?」
依紗「うま…」
なにここのナポリタン美味しい…
店員「お食事中すみません。
少々よろしいですか?」
依紗「はい、どうしました?」
急に店員さんに話しかけられて、手を止める。
店員「今お店が少々混雑しておりまして…
相席とか、平気でしょうか?」
依紗「全然大丈夫ですよ、」
どうせ食べたらすぐかえるし。
店員「本当ですか、!
感謝します。」
依紗「いえいえ、(ニコッ」
そう言って入口の方に向かっていく店員さん
大変だなぁ…(他人事)
店員「お待たせしました。
お相手の了承は取れましたので、
ご案内いたします。」
?「ありがとうございます。」
店員「こちらになります。
では、」
依紗「…」
?「お前は…灯依紗か、?」
依紗「ん、?」
食べていたら急に名前を呼ばれて声がした方向を向く
依紗「…あ、ホークアイズ、」
?「…俺達のことを知っているのか」
依紗「まぁそれくらいは…」
?「灯依紗…?って誰だ?」
?「はぁ…瑠衣、
灯さんは序列4位オーロラフェニックスの名探偵だ。」
?「え、4位!?」
?「そんな事も知らないのか…」
?「う、うるせー!」
依紗「…あの、座るなら早く座ってください。」
周りの目が…うん、
この人たちうるさい。
?「す、すまないな…」
この893みたいな人…礼儀正しいな、
青髪の人は睨んでくるし…
依紗「じゃ、お先に失礼しまーす」
食べ終わったから帰ろ…
ついでに帰りに買い物行かなきゃ、
美味しかった…
?「お気をつけて、」
?「なぁ、!」
依紗「はい、?」
茶髪の子に呼び止められて振り返る。
元気だなぁ…
?「俺、」
瑠衣「物怪瑠衣!」
依紗「え、あ、灯依紗です…?」
瑠衣「俺より小さい人始めてみた…」
依紗「…うん…そう…ノンデリだね、」
?「おい瑠衣、この人はお前より年上だぞ?」
瑠衣「…え、!?」
依紗「アハハ…」
瑠衣「お、同い年くらいだと思ってた…
え、何歳…?」
?「瑠衣、女性に年齢を聞くのは…」
依紗「全然大丈夫ですよ、
私は21歳です。」
瑠衣「よ、4歳差!?」
?「はぁ…」
依紗「早く帰りたいので…」
瑠衣「あ、じゃあな!」
?「おい瑠衣、目上の人にタメ口は…」
依紗「あはは…大丈夫ですよ、
それくらいがちょうど良いので、」
?「すみません、ありがとうございます…」
瑠衣「まじ!?
じゃあRINE交換しようぜ!」
?「おい瑠衣!(呆れ)」
依紗「あ、良いですよ、」
その日はRINEの友達が1人増えました✌






