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お久やな~!
最近は色々あって忙しかったんやけど皆はどうだった?!
学校、仕事も忙しい人おるんちゃうか?笑
俺は学校やねw
朝起きて〰️準備して〰️学校行って〰️委員会部活もやって〰️ってやってて家に帰れば次の日の準備して〰️課題やって〰️委員会部活の仕事して〰️風呂入って〰️ご飯作って〰️ってやってたら気づけば23時っていうね笑
まぁそんなことはさておき、久々に書いてくぞー!!
最初は、気のせいだと思った。
下校中、少し離れたところに同じ影。
コンビニに入っても、しばらくしてから入ってくる。
桃(……考えすぎだ)
そうやって、俺は自分に言い聞かせていた。
相手は、見覚えのある顔だった。
前に、裏階段で絡んできた連中の一人。
何もしてこない。
ただ、見るだけ。
それが一番、怖かった。
家に帰ると、ないこは何もなかった顔をした。
青「おかえり」
桃「ただいま」
まろは一瞬、俺の顔を見てから視線を外す。
青「……今日、遅かったな」
桃「寄り道しただけ」
嘘だった。
その夜。
俺は、スマホを握ったままベッドに座っていた。
知らないアカウントからのフォロー。
鍵をかけても、翌日にはまた別の名前。
桃(気持ち悪い……)
でも、言えなかった。
桃(また、心配かける)
桃(守られるだけの存在になりたくない)
翌日も、翌日も。
視線は消えなかった。
ある放課後。
校門を出た瞬間、背中がぞくりとした。
振り返ると、少し遠くに――やっぱり、いた。
その時。
青「……お前」
低い声。
振り向くより先に、肩を引かれた。
青「何回、後ろ気にしとんねん」
まろだった。
青「最近ずっとや。
歩き方も、顔も、おかしい」
俺は、何も言えなかった。
青「……何かあるやろ」
まろの手が、ないこの手首を掴む。
強くはない。でも、逃げられない。
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青「俺に言え」
桃「……ない」
即答だった。
まろは、ため息をつく。
青「……嘘つく時の顔や、それ」
そう言って、桃を抱き寄せた。
青「今日は帰る。
話さんでええから」
家に着いて、玄関を閉めた瞬間。
桃の足から、力が抜けた。
桃「……っ」
視界が滲む。
青「……なんで、言わんかった」
責める声じゃなかった。
困ったみたいな、苦しい声。
俺は、まろの服を掴んだ。
桃「……怖かった」
それだけで、全部が崩れた。
桃「ずっと、見られてて……
何もされてないのに、
いつ来るかわからなくて……」
声が震えて、止まらない。
桃「言ったら、
また守られるだけになるって……」
まろの腕が、強く回る。
青「アホ」
そう言って、胸に顔を押しつけられた。
青「守られるのが嫌なんちゃうやろ」
低く、確かな声。
青「一人で耐えるのが、癖になっとるだけや」
桃は、とうとう泣いた。
声を殺すこともできず、
子どもみたいに、まろの胸の中で。
桃「……ごめん」
青「謝るな」
頭に、手が乗る。
青「泣け。
俺の前でだけでええ」
桃は、まろの服をぎゅっと掴んで、顔を埋めた。
まろの心臓の音が、近くて、あたたかい。
青「……俺が気づいた時点で、
もうお前一人の問題ちゃう」
耳元で、静かに言われる。
青「絶対に、守る」
その言葉に、俺はようやく、
力を抜いて泣くことができた。
おっかー!
心情の部分で『桃』や、『俺』に変えてるのは意味があるから考えて読んでみてね🫣
これは俺の大好きなお友達のすいちゃんが見たいって言ってたので投稿しました!!
これからも待っててくれると嬉しいな💖
じゃあ!おつらみー!!!
(誤字ってたり、なにここ?って思うところがあったら教えてね!)
コメント
2件
え、めっちゃうれしい、しぬ😭こちらこそらみちゃんが大好きで大切な友達だよー!やっぱ一つ一つのお話にいろいろ意味があって最高…天才すぎるね✨️話変わっちゃうけどらみちゃんって何部なのー?