テラーノベル
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rd「ふんふんふ、ふんふんふ、ふふんふふん〜」
やっと、やっと買えたっ!○○さんの新作ゲームと漫画っ!!マジでこの人のイラストが素敵すぎてもうファン、!あ、でもBL系のやつ最近娘に見つかりかけて奥さんにしばらく買うの禁止にされてたわ、俺。まぁいいや、奥さんにはうまく誤魔化そ〜…、
子供「あ、!ボールがっ!!」
タッタッタッタ
rd「あー、嬉しいっ!ってなんで車来てるのに道路に出てっ____!
子供「あぇ…?」
ドシャッ
頭がぼーっとする。空が妙に明るく見える。
あの子は助かっただろうか…
これで子供も死んでたら俺の無駄死になるから助かっててくれよ…?
rd「あー、新作やってから死にたかった…、話すら読めてないのに…」
最期の言葉がこれはもうちょっとカッコつけた方が良かったと思いながらどんどん暗くなっていく空を見る。
???「おーい、おにーさん?起きろ〜?まだ終わってないぞ〜」
rd「はっ、?え?ここ何?どこ?ちみは誰だ?」
???「質問が多いなぁ、まずここは天国案内ステーション、閻魔様とか人間たちはほざいてるけどカスタマーセンターとあんま変わんないから」
正直言ってききたくないった…
rd「で?ここは天国とは違うの?」
???「うん、天国、地獄、転生の3つあるんだけどそれを管理するのが私ってわけ〜、つまり違う。」
???「あ、私の名前…って言っても番号振られてるだけだしなぁ、神って呼んで〜、」
rd「とりあえずお前が神と。」
神「そうそう、でさ…?君さ、私の手違いで死んでるんだよ、元々お前死ななずに違う奴がここに来るはずだったんだけどさ…手違いで殺してしまったし、子供助けて死んだから転生していいよ、どの世界がいいとかある?
rd「いや手違いってなんだよっ!!手違いで人間殺すなよ?!転生したいとこは今日買ったゲームの前作。絶対それで」
普通ファンタジーとか自分が最強の世界とか言うんだろうけどさぁ、俺の幸せはそれひとつしかない。うん。一人で納得している時
神「いいけど立ち位置モブでいいよね?他にもあるけどモブの立ち位置ね?ね?」
「夢小説でよくあるモブが好かれますっ!!的な感じ?」
神「いや?ちゃんとモブ、視界の端に入るかどうかくらいのとこ」
rd「よっしっ!!一番いいポジっ!!」
普通の人ならガッカリするだろう、だが腐男子腐女子の人達は歓喜する奴の方が多いだろう、なぜなら俺らは最推しのイチャイチャしてるとこの壁になりたいんだ。
神はまたまた不思議そうだ。
神「あ、のさ、世界線本当にこれでいいんだね?攻略対象に何一つ話しかけられないからね…?わかって言ってる?」
rd「承知の上なんですけど〜?早く始めて〜、はーやーくー、!」
神「…いってら」
ヒュンッ
神 らっだぁ?一応君の名前青空 らだだからね〜、あと攻略対象は会ったりしたらステータスに追加されるから。
青空とゆう苗字もらだという名前もないと思うが受け入れる。にしても変な名前だなぁ…、あ、ステータス見てみよ、俺の頭の良さとか書いてあるはず〜。
rd「はぁ???」
神 ん?あ!気づいた?めちゃくちゃ頭いいことにしてるんだぁ〜
rd「頭がいいと目立つでしょうがっ!!最初の入学ってことはテストあんじゃんか!頭いいのバレたら関わっちゃうでしょっ!?」
神 いやお前本当何?BLのモブってだけだぞ?楽しくないじゃん。
rd「俺の推したちがベタベタくっついてるの見るのがいいんだよっ!!俺は余計なことしないの!」
神 変なの〜。あ!らっだぁ! 世界主人公ヤンデレだからさぁ〜攻略対象守らないと攻略対象が監禁されるから薔薇色のBL学園見るなら攻略対象を好きにさせないといけないわ
rd「はぁ?????」
神 2回目のはぁ???いただきましたぁっ!!
rd「急にホストなんな。で?主人公ヤンデレってどうゆうこと?好きにさせるってモブだけどどうすんの?」
神 君はこのゲームの作品の攻略対象たちがどんな性格、どんな好物、どんな人が好きってあるだろう?つまり一人も取りこぼさず主人公より先に彼氏にしろってわけよ!
rd「なるほど…?いやどう俺が望まないハーレム状態になるじゃんっ!!」
神 いいえこれはあなたが望んだ世界です。
rd「急に神っぽい喋り方になったなぁ??で?つまり普通のゲームから夢小説でよくあるモブだけど攻略対象に愛されてます。みたいな話に変えろとね?」
神 そう…あなたの言う通r…めんどいからやめた、そゆことそゆこと〜、あ、好かれるために私をその世界に下ろしてきてもいいからね?
rd「おK、じゃあこのずっと目の前にあるゲームスタートを押せばいいんだな?
神 うん、自分でビジュ作れるからバカ愛され主人公に負けないくらいの可愛さでいこう。
数分後…
rd「ちょっと可愛くできすぎたか?」
神 まぁモブってことで前髪で目は隠れる、メガネはしてるだけどな。
rd「えー?いやこれも戦略か…、じゃああの世界に行こうっ!!」
神 OK〜!じゃあ送るよっ!!落ちる感じだから怖いかもだけど頑張れっ!
rd「なんてこと最後に残してんのっーー?!!」
神 遅かったか、テヘペロっ!
rd(へー、俺貧乏なのに金持ち学園に推薦に入った枠なんだ〜)
「いや主人公っ!!夢小説の主人公っ!!」
神 一人でツッコミしてんのおもろw
rd「今からでも主人公を健全にしてやれない…?俺自カプやだぁ、」
神 自分を一種のキャラと見てしまえばいいキャラだろう??だから早よデカ門くぐれや
いやマジでデカい…10メートルありそう…これ
しかも神々しいしさぁ?なんで両隣にデカい神みたいなんいる?
rd「はいはい通りますよ〜、確かもう直ぐ…」
rd「はいはい攻略対象登場〜、なんでそんなうるさくなれるんだか…、」
(夢小説ではよくある無自覚主人公は無視して絡まれるから始まるから…この女子と男子のれつから離れたところでポツンと歩くっ!それだけで目立つのさっ!!)
???視点
「あーいつまで経ってもこの金切り声には慣れんな…」
「あ?なんやあいつ…一回もこっち向かずに歩いとるやん…、珍し、面白そうやな〜、」
rd視点
rd「…見られてるな、うん、よしよし。ここら辺で気づいて振り向き目を合わせたあとふわっと笑うっ!!」
どうだ!こんなに恋愛は甘くないかっ!?
…効いてるな…赤いよね?いや真っ赤じゃん、
え、顔可愛くしまくって良かったぁ〜、これブスにやられたらチーンってなるやつじゃんかぁ〜!
rd(てかあれ金豚きょーか?ばどきょーだなぁ??マジかよ最推し俺が照れさせた?!)
神 お!表にばどきょーが追加されたね!
これから???のところを解放しよう!
rd「いや嬉しっ!推しに認知されたの嬉しっ!
…絶対に推したちをバッドエンドに行かせない」
えー、塩昆布おにぎりでーす。
続けたかったら続けようかなと思っておりますよっ!!短めだし時々しかあげないしだから、
本当に気長に待っていただきたいです…。
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