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#星喰兄弟
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ルナサ・オルシェ
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#ルナサ・オルシェ
ルナサ・オルシェ
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またまた、ストーリー編です。
今回は書くにあたっての参考があり
ドラマ【アンナチュラル】の第8話『遥かなる我が家』という作品です。
詳しいことは控えますが…とりあえず見てください。
ついでにMIU404という作品も見てください。
隣にはティッシュが必要ですがw
今回の作品についての注意⚠️です。
『死ネタ』です。
とりあえず、瑠衣君が可哀想な目に遭います。もちろん最後はちゃんと愛されます。
そして、最後は皆さんで『おかえり』と言ってあげてください。
なぜかは、その目で確かめてください。
それでは、行ってらっしゃい。
ーーーーーーーー
その日は…特に寒かった……
12月の…後半、そりゃあ寒いわな
そんな中…仁とある喧嘩をした。
それが…すべての始まりで……最後に仁と話したことだった。
あの日、仁の機嫌が特に悪かった。
なぜかは、分からない…けど、なんだか悪そうだった。
そんなときに…ある、ミスをしてしまった
犯人確保のための証拠をダメにしてしまったのだ。
仁の指示を聞かずに突っ走って……
その犯人は今話題になっている殺人犯…
無差別の殺人犯…今でも7人が被害にあっていて
そのうちの3人は亡くなっている…そんな、絶対に捕まえないといけないのに……俺が…ミスをしてしまった。
瑠「ごめん…なさい……」
仁「なんで、あの時、俺の指示を聞かなかった……分かってるだろ、この事件は他と比べ物にならないくらい重要なものだと!お前の、たった1つの行動で全部駄目になるんだ!!この先…何人死ぬか分からない……そうなったら、お前のせいだ」
杖「仁!」
仁「悪いが、捜査の邪魔をするやつはここにはいらない…さっさと辞めろ」
きっと…本心ではないのだと…信じたかった。
瑠「ごめんなさい……」
俺の謝罪も聞かず仁は離れていった。
そんな、仁を追いかけるおっさん…途中、俺の方を見たが…すぐに仁の方に視線を戻した。
俺は…その場で動けなかった。
どうやって帰ったのかも…もう……覚えていない。
気がついたら玄関にいて…倒れていた。
鍵も掛けず……不用心だ……
でも、今は……なにも考えたくない。
仁のあの言葉も…おっさんの行動も
俺の仕出かした行動も……全部が……俺の心に傷をつけた。
気づいたら…気を失っていた。
時間は朝の10時…出勤の時間はもう、過ぎてる。
おっさんから電話がきていた
行かないと…と、思い
仁にもう1回謝って……もう1回…捜査をする
今度こそは間違えないと……そう、心に決めて
事務所の前につき、扉を開けようとする
すると、中からおっさんと仁の声がした。
杖「良いのか?あんなこと言って」
仁「悪いのはあいつだ、俺は知らない。それに、あれは本心だ。役に立てないやつはいらない」
杖「だが……」
仁「あいつのことはもう良いだろ、聞くだけで腹が立つ…」
あぁ…そうか……あれは、本心だったのか
俺はもう…ホークアイズにはいらない……
家族だと…仲間だと……思ってたんだけどな
もう……いいか…
俺は、伸ばしていた手を引っ込めて事務所をあとにした。
事務所をあとにして向かった場所はネスト
職員に…ホークアイズを辞めると話すと
退職届けをくれた。今すぐにでも…辞めたいと言い
その場で退職した。
一刻も速く…仁の目から離れないと…と思ったんだ
まさか…仁とおっさんとの最後が……喧嘩になるなんって思いながら
もう、2度と来ることは無い…ネストにお礼を言い
離れた。
その、帰り道の途中で雪が降った。
寒くて吐く息が白くなっていた。
ぼっーと空を眺めていた。
仁との事…ネストを辞めた事……沢山のことが頭をぐるぐるしていて
気づかなかった。
その、連続殺人を犯していた奴が自分の背後で
バッドを振り上げていたことを…
コメント
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続き楽しみすぎます! (*ФωФ)フフフ…

犯人56す56す(*^^*)
