テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
めめさく🖤×💗
🖤side
俺はずっと同じメンバーの佐久間くんのことが気になっていた、、
俺にずっとくっついてるし
やたらとベタベタと触ってくるし、、、
今日は久しぶりにメンバー全員の撮影がある日だ。
💗「めめー!おはようー!!! 」
今日も元気よく佐久間くんは俺に勢い良くひっついてきた。
🖤「いてっ。佐久間くんもう少し手加減してくれる? 」
💗「だって目の前にめめが登場したんだもんー!」
今日も屈託の無い笑顔で俺のことを見つめる。
その笑顔に俺は少しドキッとした。
でもその時
💗「あ!阿部ちゃん!!おはよー!! 」
横から登場した阿部ちゃんに佐久間くんは俺と同じように元気よく話しかけて行った。
🖤「俺に話しかけてくれてたのに、、、」
同じメンバーなのに、何故か阿部ちゃんのことがすごく羨ましくて少し憎くて、、今すぐにでも退けたかった。
💗「めめ?なんか言ったー??」
🖤「いや何でもない」
俺は何事もないように返事した。
そして、いつの間にか撮影の時間も終わり俺たちは休憩をしていた。
俺はトイレに行きたくて席を立ち上がった。
💗「めめ?どこに行くのー?」
🖤「ただ、トイレに行くだけだよ」
💗「俺も行くー!」
こうして、俺は再び佐久間くんと2人きりの時間を過ごすことができた。
トイレを済ませ誰も居ないことを確信した俺は、佐久間くんに思いを伝えることにした。
🖤「あのさ、佐久間くん俺、、、 」
思いを伝えようとした途端
🧡「あ!さっくん!めめー!俺もトイレに行きたくて後から着いてきてんー!」
💗「なんだ、お前も行きたかったのかよー!笑」
康二くんが来てしまい俺はちゃんと言うことが出来なかった。
💗「めめ?なんて言おうとしたの?」
🖤「なんでもない、俺先に楽屋に帰る」
💗「あっ、ちょっと待ってー」
俺は人気のいない楽屋と逆方向へ歩き始めた。
💗「めめー?そっちは楽屋と反対方向だよー?」
俺は突然足取りを止めた。
ここで言うしかないタイミングは今しかない。
そう思い、勇気を出して言った。
🖤「あのさ、佐久間くん。俺ずっと言おうと思ってたんだけど、、」
💗「えっ?何何??」
🖤「俺っ、、佐久間くんのことが好きなんだ、、。」
恐る恐る振り返ると、明らかに固まって動けなくなってる佐久間くんがいた。
💗「ほ、ほ、ほ、ほんとなの?!」
🖤「気持ち悪いよね、ごめん忘れて。」
💗「違う、違うの!俺もめめのこと好きだから! 」
俺は心臓がドキッとした。と同時に佐久間くんはほんとにそう思ってるのか不安になった。
🖤「恋人としてだよ、、?」
💗「うん!もちろん大好き!!」
そう言っていつものように飛びついてくる佐久間くん
良かった。そう内心でホッとした。
🖤「メンバーには言わないで、、まだみんなに言う勇気が無いから」
💗「わかったー!」
そうニコニコしながら答える佐久間くん。
俺は嬉しくて手の震えが止まらなかった。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
久しぶりに書いたので大目に見てください🙇♀️
♡×300きたら続き書くかもです。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
1,254
124