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あてんしょん


みどりくん愛され気味です

キャラ崩壊がすごい

文才の欠片もありません

1・2話ではみどりくん以外の運営メンバーは出てこないです


みどりくんが親から性的暴行をされてる表現があります。

みどりくんがとにかく可哀想


⚠⚠⚠

これは作者の妄想で実際の人物とはなんのご関係もありません。

(みどりくんはちゃんとお母様とも仲良しです。)


似てるお話があってもパクリではありません。

もしパクリに見えるような表現がありましたら報告していただければ改めます。


わんくっしょん



それからも地獄の日々が続いた。

父との行為が嫌で、帰るのを遅らせたこともあった。でも結局行為が激しくなっただけだった。

父と行為をしていくうちに声が枯れて、喋るのが苦手になって、気づいたらカタコトになっていた。父はそのカタコトを聞くと気持ち悪い喋り方をやめろ、と怒ってくるから喉薬を飲んで必死に普通の喋り方に戻した。

母とはもう話すことすらなくなっていた。自分が被害を受けなくなってどうでも良くなったのかもしれない。俺の中でももう家に帰ったら父に犯されることは日常になっていて、違和感すら感じなくなった大体1年後の秋頃。



学校で俺が売春まがいのことをしてるという噂が流れた。


どうやら体育の着替えのとき等に体についた噛み傷やキスマ、縛られた跡があることから疑ってはいたらしい。最終的にバレた要因は検索履歴だった。友だちと遊んでるときに偶然開いてた俺のスマホの検索履歴に「中出し 後処理」「男同士 行為」などが残っていたらしい。しかもご丁寧に写真まで撮られてしまった。

その時調べてた検索履歴が「父親に犯された」とかだったら良かったが、この検索履歴ではパパ活をやってるやつにしか見えない。インスタや学校の裏サイトで写真とともにクラス、出席番号、名前が晒された。中にはゲイの人専門のマッチングアプリで勝手に登録されたりした。

学校に行くとジロジロ見られた。俺の方を見て小さな声であの人ってゲイなんでしょ、って噂された。クラスの所謂腐女子って部類の人がはっきりと遠慮もなしに聞いてきた。先輩の同性愛者の人に犯されたりもした。そしてその写真をSNSにあげられもした。先生に助けを求めても話は聞いてもらえず売春をしたお前が悪い、と話も聞かずに責められた。


これらすべて一週間以内に起こったことだ。

父のこともあり俺はすっかり人間不信になった。


いつしか人を信じることはやめて学校にも行かなくなった。

ずっと家にいてただただ父に犯される日々が続いた。


何回か死のうとして自殺を図ったこともあったけど、怖くて結局できなかったり、父に止められて行動に移せたことは1度もない。家から出ることも考えた。でも、家出したあとに見つかったらどうしよう、とかまた同級生に会ったらどうしようって、考えたら足が震えて、玄関前で毎回止まってしまう。

嫌になる。こんな臆病な自分が。

それでまた自殺しようとして以下リピート。



そんな生活を送って約1年後、16歳になった俺は誕生日だから、という理由でまた今日も変わらず父に犯されていた。しかもいつもより行為が激しい。初めてのときは指を挿れられたらナカが苦しくて不快感が拭えなかったが、今ではナカが緩くなっていて、指はすんなりはいるようになってしまった。

俺はいつもと同じように父の機嫌を取るために抵抗はしない。するだけ無駄だし、抵抗したら苛立って行為だけじゃなくて殴られたり殺されかけたりするもん。


父の荒い呼吸と俺の情けない喘ぎ声が耳を支配してまた泣きそうになりながら目をそらすように窓から覗いた真っ暗な空を眺めた。父のキスに答えていると、父の後ろの扉が空いた音がした。リビングに明かりが差し込んできた。眩しくて目を細めてそっちを見てみると立っていたのは母だった。珍しい、いつも自室にこもってるのに。

「おい!邪魔すんじゃねえよ!!」

行為を止められたことに苛立ちを覚えたのか母に向かって怒鳴りつけた。

いつもならすぐにごめんなさいごめんなさい、と言って自室に帰っていくのに、様子がおかしい母に違和感を覚え、父のモノをそっと引き抜いて様子を伺った。

「………たが悪いのよ…」

「あ゛?なんだよはっきり喋れよ!!」

「ッあんたがッ!悪いのよッ!!!」

そう言うと母は背中に隠していたであろう包丁で父のことを滅多刺しにした。

父の呻く声と母の笑い声が部屋を包んだ。父が声を発さなくなって動かなくなっても母は父を刺し続けた。笑ってるのに泣いてる母を見て、血の生臭さを生身で嗅いで何も言えなかった。動けなかった。父の体から血が出なくなると母は俺の方を見てにやあ、と笑った。

殺される、と思った。逃げようと思った。でも脳は信号を送るのに体はピクリとも動かない。母は俺にゆらりと近づいた。

「みどり?今まで大変だったわよね。でも大丈夫、今日でもうおしまいだから」

そう言って俺に飛びかかる母。押さえつけられて、腹あたりに包丁が突きつけられた。俺はハッとなってもがいて、母のことを蹴り飛ばすと母は壁にぶつかって咳き込んだ。自分はこんな力があったんだ、と気づくとともに母のことを蹴ってしまったことに罪悪感を感じた。

母さんは俺を殺そうとしてきたんだ、と自分に言い聞かせながら近くにあった短パンとパーカーを急いで着た。そして母を置いて外に走った。

待ってみどり、という声が聞こえたが無視して靴も履かずに走り出した。


走りながら涙が出た。母の声が、昔好きだった母の声に似ていたから。


夜風が俺の頬を撫でる。いくつもの星をまとった黒い空では花火が上がっていた。今日は夏祭りか、と心の奥底でぼんやり考えた。

…もしあのまま、幸せな家庭だったら、今日もみんなで夏祭りに行けたのかな。

そんな無駄なことを考えて涙を流した。手の甲で涙を拭って涙が溢れた。さっきまでの殺されるかもしれないという不安と子供の頃を思い出して、涙が止まらなかった。

走ったことで上がった息と涙で霞む視界のせいで何度もつまずく。膝からは血が出て足の裏は砂利や石で血に染まって、手には痣のようなものができた。やがて夏祭り帰りの人たちが屋台からぞろぞろと溢れてきたが人混みの間を縫って走り抜けていく。涙を流しながら走っていく俺を見て人々はざわざわしだした。そりゃそうだろう。パーカーから覗いた首元や足にはキスマークや噛み傷があって、服には血がところどころついているのだから。

滑稽な話だ。自業自得、父も母も俺も、自業自得だ。みんなににざまあみろと言ってやりたくて、でも言えないから天を仰いで笑ってやった。それでも涙は止まらない。あんなに嫌いなのに、嫌いなのになあ…。


その後のことはよくわからない。誰かが通報したのか警察に保護されて、警察署に連れてかれたけど涙が止まらなくてぽつりと住所だけを溢すと警察の人は何かを察したのかそれ以上は聞いてこなかった。その日は警察署で寝ることになったけどあの光景が脳裏に焼き付いて、結局一晩中声を殺して泣いた。




ネクストコn(((う゛うん゛ッ、みどりズヒント!!

警察の人!

まさかあの人たちが主要人物に!?


次回クソ両親死す!?デュエルスタンバイ☆




以上です〜!

雰囲気ぶち壊しですみません。

人間不信になった緑色のおばけが青い人たちのもとで幸せに暮すお話

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