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純粋無垢なtrzさん(12)可愛いですし、ちょっと歪んだkrさんもかっこいいです!あと、trzさんがkrさんに堕ちてるのも可愛いです(((o(*゚▽゚*)o)))本当に書いてくれてありがとうございます!!
目が覚めたら自分の部屋じゃない部屋のベッドに寝てた。
「⁇」
隣には猫耳のパーカーがついたお兄さんが寝ていて。
薄い色素の髪に色白の肌。
寝ていてもサマになるその人はいわゆる、イケメンという部類の人だ。
「誰、だろ…?」
「ん…っ…」
ぴくりと動くまぶた。
ゆっくり開いた目は俺のとは違って少し薄い緑をしていた。
なんて色だろ。
きれいな緑だ。
「?……トラ、ゾー…?」
「え⁇お兄さんなんで俺の名前知って…?」
初対面のはずなのに。
俺の名前を知ってるお兄さんに少し警戒する。
「………あぁ、なるほど」
優しげな声が少し低くなったかと思ったら、俺を安心させるようにパッと表情が柔らかくなる。
「初めまして。急に知らない人とこんなとこにいて驚いてるかもだけど、俺の名前はクロノア。よろしくね?」
にこりと笑う顔を見て、肩に入っていた力が抜ける。
さっきの声は寝起き特有のものだったのかと納得した。
それに、悪い人じゃなさそうだし。
「え、えっと、よろしくお願いします…?」
「うん」
だからと言っていくら優しそうな人でも知らない人といるのは気まずくてベッドから降りて周りを見渡す。
「誰の部屋だろ…?」
安直に出口と思われるドアに近付いてノブを回してみるも固くて回らない。
「え⁈」
ガチャガチャと音を立てるだけでドアノブは回ってくれない。
「回んないの?」
俺に合わせて背を屈めたお兄さんが顔の横で呟いた。
「うひゃっ⁈」
「あごめん。びっくりした?」
横を向けば女の子だったら好きになっちゃうんじゃないかってくらいかっこいい顔がある。
「お、俺こそごめんなさい…お兄さん驚かせちゃって…」
「クロノアでいいよ。それに俺なら大丈夫」
にこりと笑ったお兄さ…クロノアさんにほっと息を吐く。
実は怖い人だったらどうしようと思ったけど、やっぱりそんなことなかった。
こんな優しく笑う人が悪い人なわけないもん。
なんて友達に言えばだからお前は騙されやすいんだよと言われちゃいそうだけど。
「てことは、閉じ込められてるんだね。俺たち」
「何の目的で…?」
何かしら出る為の条件の書かれた物やなんかがあるはずだけど、そういう類のものは全くない。
「う〜ん…」
その時、ピロンと小さな音が鳴る。
その音はクロノアさんのポケットから聞こえたようだった。
「ん?スマホ?俺のだね」
ポケットからスマホを取り出したクロノアさんにあ!と声を上げる。
「それで外に連絡できませんか?そうしたら…」
「いや残念。圏外だ」
画面を見せられ、右上には確かに”圏外”と表示されていた。
希望は打ち砕かれた。
「ぅ…」
「ちょっと待ってね。なんの通知来たから見てみるよ」
画面を自分の方に戻したクロノアさんが操作しているのを見上げる。
「(背ぇ高いな…。こういう人って女の子や女の人にモテモテなんだろうな)」
俺の視線に気付いたのか目を細めて笑い返すクロノアさんに、何故かどきりと胸が鳴った。
「⁇⁇」
「………ふぅん?」
初めて顔を合わせて時と同じように低くなった声。
「何かの、手掛かりですか?俺、ここから出れますか…?」
急に不安になってきてクロノアさんのパーカーの裾を掴んで見上げる。
「うん、出れるみたい。…でも、その代わり俺の言うこと聞かなきゃダメみたいだよ?」
「クロノアさんの、言うこと…?」
「ね、トラゾー今何歳?」
「12歳、です…」
急に年齢を聞かれて素直に答える。
ふむ、と顎に手を当てたクロノアさんがまたにこりと笑った。
スマホを持ったままベッドに戻るクロノアさんに手招きされてそれに従う。
「クロノアさん?」
ベッドに座ったクロノアさんに腕を引っ張られて後ろから抱き締められる。
「わっ!」
クロノアさんはスマホの画面を見せてくれた。
脱出方法
【性教育をすること】
「性、教育…?」
学校の保健体育で習ったりしたこと?と首を傾げたら、その傾げてない方の首を噛まれた。
「ふぁ…っ⁈」
「感じるとこは変わんないんだ」
何の話、どういうこと?
混乱する頭とがっちりと抱き込まれて逃げれない状況に困惑した。
「く、クロノアさん…?、な、にして…?」
綺麗だなと思った薄い緑は俺のことをじっと見下ろしていて。
少し怖いと思った。
「学校で習ってないこと、俺が教えてあげる。トラゾーの身体にね?」
────────────────
抱き込んだトラゾーを見下ろす。
そういえば元々は細くて体弱いとか言ってたな。
身長はまぁ12歳くらいでは妥当な高さだ。
華奢とまではいかないけど細い。
頑張って鍛えたって言ってたし、そのせいでいろんなとこ痛めたとも言ってたし。
「ゃ、やだ…たすけて、誰か…っ」
涙目になる緑は可愛い。
震える声は質は変わらないも少し高い。
「トラゾーここから出たいんでしょ?じゃあ俺の言うこと聞いて。…痛いことはしたくないからね」
「ひ、ッ…」
びくりと強張る身体。
固まるトラゾーの服を脱がしていく。
「!、な、何で脱がせて…⁈」
「実際にしてみなきゃ分かんないこともあるんだよ。トラゾーはまだ子供だから知らないだろうけど」
全部脱がせて身体を晒す。
傷ひとつない、真っさらな誰にも触れさせてないトラゾーの身体。
柔らかいお腹を押さえる。
「う…っ!」
教科書の中だけのことしか知らない。
知識としては覚えておかなきゃいけないことだけど、まだそういうことに興味がないから。
そんな顔で俺を見上げていた。
「、…ハハ」
何も知らない。
心のほうも、身体のほうも。
背徳と、感じてはならないほどの興奮で背筋が震える。
「ね?学校ではどんなこと習ったの?」
「え、ぇ、…」
「(すげぇ困ってる。この顔変わんないんだな)」
顔を恥ずかしそうに赤くしたトラゾー。
そういうことを言わせようとしたら真っ赤になりながら控えめな声で呟くのが、かなりクるものがあるけど。
これも小さい頃からなんだな。
「トラゾー」
真っ赤な耳に囁くように言うと肩を竦めて可愛らしい声を上げた。
「あ、赤ちゃん、が、どうしたら、できるのか、とか、体の、こう、ぞうと、か…」
「うん、それで?」
「そ、それで…⁈…ぇ、っと…そ、その…」
「射精とか?」
びくっと跳ねる肩を見て、内心ほくそ笑む。
「トラゾーはもう自慰とかしてるの?」
「じ、い…?」
「学校でどんな言葉で教えてもらったのかな?」
反応を全くしてないトラゾーのに手を伸ばす。
実演したほうが早いから。
「ひゃあッ⁈」
「ココをこうやって触ることだよ」
俺の手で簡単に包めてしまいそうなソコはふるふると可愛らしく震えていた。
「や、ぁ、んん!だめ、へんなの!ふぁぁ…!」
両腕を上げて俺のパーカーの胸元を握り締めるトラゾーは嫌々と首を振る。
脚も触らせないように閉じようとしていた。
「教育だからね。邪魔しないの」
自分の脚を使ってトラゾーの脚を割り開いて固定する。
「やぁあぁ…っ」
「ほらトラゾーのココから先走り出てきたよ」
「わ…分かんなぃぃ…」
じわりと先っぽから滲むモノ。
「やらぁ!ゃめ、て、くろのあさんッ!」
「どうして?気持ちいいでしょ?」
「出ちゃうっ、お、…ぉしっこでちゃうぅ…!!」
ホントに何も知らないし、したこともないんだ。
「授業で何て習ったか覚えてる?射精する時出るのなんだっけ?」
「せ、…せーぇき…っ⁇」
「正解♡」
ぐりぐりと先っぽを指で触ると大きく腰が跳ねた。
「ひゃぅうッ⁈だめだめぇっ!おちんちん、触っちゃやぁッッ!!」
あ、今度”トラゾー”に言わせてやろ。
ぴゅっとトラゾーから出たのは精液としては粘度の低い白濁だった。
初めてなら仕方ないか。
身体もまだ未成熟だし。
「へ、ッ、ぁふ…⁇」
「今のが射精。男はココを触って精液出したりするんだよ。気持ちよかっただろ?」
「しゃせー…⁇」
「習ったんだよね?」
「うん、きも、ち、ぃ…っ」
ぴくっと跳ねるトラゾーのソコ。
緩く勃つの見て、教え甲斐あるなぁと思った。
でも簡単に勃たせちゃう悪いとこは治してあげなきゃね。
「今度は俺がしたように自分でしてみて?見ててあげるから」
「?、っ、と…」
おずおずと手を伸ばして、すり、と上下に擦り始めるトラゾー。
気持ちよかったのか先っぽに爪を立てたりしてる。
「あ!ぁんっ、ぅうッ!ふゃ!」
固定したトラゾーの脚の爪先がきゅうと丸まる。
ぴゅるるとまた少ない量の精液を吐き出したトラゾーは肩で息をしている。
「トラゾー」
「ふ、ぇ…?」
振り向いたトラゾーの後頭部を掴んで小さい口を塞ぐ。
「んむっ⁈」
その状態でトラゾーの手ごとソコを苛めてやった。
「ふっ!んンン!ひゃふ、ぁ、んんぅ!!」
小さな口の中は俺の舌でいっぱいになる。
苦しいのか、もがくトラゾーを動かさないようぎゅっと抱き込んだ。
「〜〜〜っっ!!?」
俺の手を汚すトラゾーの白濁。
「イクの覚えたかな?」
「、イ、ク…?」
「射精するときとか、気持ちいい時に感じたことをイくって言うんだ。次からはちゃんとイクって言うんだよ?」
「う、ん…ッ」
「じゃあそれを今度俺にできる?」
「クロノアさんに…?」
「そう」
ズボンとかを寛げて既に反応しきってる自身を取り出す。
対面に向いたトラゾーの目が大きく見開かれる。
「ゎ…おっきい…ッ」
自分のと違う…と呟くトラゾーがこくりと喉を鳴らした。
「片手じゃ難しいなら両手使っていいからね」
「はぃ」
そろりと伸ばされる手。
「っ、」
「ひゃ…、びくびくしてる…」
子供だから素直に思ったことを口にしてる。
それが余計に欲を駆り立ててるのをこの子は知らないのだ。
両手で上下に擦ったり、先っぽを指で触ったり。
イケナイことをさせてる自覚はある。
でも、俺と”トラゾー”は恋人だし同意ってことになるから問題ない。
「き、気持ちいいですか…?俺、へた…?」
「じょーず。いい子だね、トラゾー」
頭を撫でてあげると場違いな程の純粋な笑顔を向けられた。
「ひゃあ⁈お、おっきくなった…⁈」
「トラゾーが可愛いから反応したんだよ。…ねぇトラゾー俺の舐めれる?」
「なめる?クロノアさんのこの、大きいのですか?」
「そう」
紅潮する頬。
興味はあるみたいだ。
しばらく思案したあと、小さな口を開けた。
「、はむ…っ」
「!!」
口の中に全くおさまりきらない俺のモノ。
小さな舌で頑張ろうとする姿にびくりとまた反応する。
「んゔっ…⁈」
「…やば」
「ぁ、うっ、く、ふンッ!」
頑張る辿々しい姿を見て、いつもの何倍も早くイッてしまった。
「んんん゛っ!!」
顔や黒髪に散る白濁。
「顔かかっちゃった。ごめんね」
「クロ、ノア、さんの、せーえき、あつぃです…ッ」
「っっ…」
素直すぎる。
いや、素直なとこは変わってねぇけど。
「こ、れは?なんて、いうんです、か…?」
「フェラ、だね」
「……俺の、口、じゃはいり、きんない、か、ら…ごめん、なさい…」
トラゾーがシーツを握って謝ってきた。
「どうして謝るの?」
「クロノアさん、イク、って、言わなかった、から…きもちょく、なかったん、だって…」
「?……あぁ!そういうこと」
「ふぇら?、へた、でしたか…?」
「下手ならイッてないよ。気持ちいいから俺もこんな射精したんだから」
「ほんと、に…?」
「うん」
「よかった…っ」
安心した顔。
俺のこと怖いって思ったくせに。
でもそれが快楽のほうに傾きかけてるのを見るのは気分がいい。
「(可哀想)」
「さっきトラゾー、赤ちゃんがどうしたらできるかって言ってたよね」
びくんと跳ねる身体。
「なにしたらできるか、習った?」
真っ赤な顔をして小さく頷くトラゾーはぷるぷる震えている。
「なんて教えてもらったの?」
「ぁ…ぅ、そ、の、…せ、性、行為、?」
トラゾーは言ってしまった、と茹でダコみたいに赤くなった。
「そうそう。性行為ね。トラゾーは俺とこれからそれをするんだよ?」
「ぇ」
「赤ちゃん作る為の行為を、俺と、トラゾーでね」
男の子だからできるわけない。
器官もないのも分かってるからトラゾーは困惑してる。
「俺とシようね?セックス」
「⁇」
「性行為のことを言うんだよ。気持ちいいなって思った人同士ですること」
「せっくす…?クロノアさんと…?」
「嫌?」
「嫌じゃ、ない…気持ちいいこと、したい、です」
この歳でこんなこと知っちゃって、トラゾーはやっぱり淫乱な子なんだな。
「ん、じゃあもっかい後ろ向いて四つん這いになれる?」
「は、い」
四つん這いになって俺のほうにお尻を向ける素直なトラゾー。
その上に覆い被さるようにして身体を密着させる。
「ひゃぅっ」
丁度、トラゾーの太ももの間に自分のモノが挟まれるような体勢をとった。
「これ、が、せっくすですか…?」
「これは素股。いきなり挿れたら痛いから練習とリラックスさせる為だよ。もうちょっと太もも締めれる?」
「こ、こう、ですか…?」
トラゾーは不安そうな顔をしながら太ももを締めた。
ソコでずり、と自分の勃ってるモノを擦る。
俺のでトラゾーのが擦れるみたいで高い声を上げて上半身がベッドに崩れ落ちた。
「んひゃぁッ!ぁっ!な、に、んぅっ、これ、きもち、い♡♡」
細い腰を掴みながら後ろに指を伸ばす。
「ひンンっ♡⁈」
「ココに俺の挿れるんだよ」
「は、ぃる、…♡⁇」
「大丈夫。挿れるから♡」
擦る速度を上げながら力の抜けたソコに指をゆっくり挿れる。
「ふぁんッ♡!、ゅび、はいっちゃ…っ♡♡⁇」
「この辺かな♡」
「ひゃぅぅっ♡♡!!?」
折り曲げた指で前立腺を押すと、射精を覚えたばかりのトラゾーが潮を吹いた。
「も、れ…ちゃ、♡⁈、おれ、今度は、ほんとに、おしっこ、…⁇」
戻ったら絶対に”トラゾー”に言わせてやる。
「潮吹きだよ。もっと気持ちよくなったときに出るやつだから大丈夫♡」
シーツがびしゃびしゃになってることに青褪めたトラゾーが俺の教えた潮吹きという言葉に安堵していた。
「(可愛い。そういや”トラゾー”は初めて潮吹きした時気持ちよすぎてすごい泣いてたな)」
思い出して自身が重くなる。
びくっと腰が跳ねるトラゾーのナカでバラバラに指を動かす。
「ゃぅっ、あッ、ふ、っんン♡⁈」
俺の指3本でいっぱいいっぱいになるソコ。
狭いけど、入らなくはなさそう。
「簡単に3本挿れれてトラゾーはえっちな子だね♡」
「ゃ、やっ♡あぁ、んッ♡♡!!」
気持ちいいとこを指で挟んでぎゅっとすると、ナカがすごい締め付けで痙攣した。
潮も吹きながら。
「〜ひ、ぃ゛ッ、ん、ぁあ゛うっ♡!」
「ナカイキも覚えれてよかった♡実践はやっぱり大事だね♡」
ずる、と指を抜く。
抜いたソコは挿れて欲しそうにヒクついている。
「じゃあ俺の挿れるよ♡あ、挿れること挿入っていうの覚えてね?」
小さくて狭いソコに自身の先端を充てがい、こする。
ちゅぷ、と水音がする。
「ん、ゃ、やぁ…な、なん、か…っ♡」
「どうしたの?」
「そ、こ、ぉかし…きゅ、って、なってます…ッ♡」
「切ない?」
「おなか、のッ♡なか、へん…っ♡」
先端がナカに入っていく。
「ん゛ぅうッッ♡♡!!」
太いとこがゆっくりナカを擦りながら入るのを後ろからじっと見る。
「ふゃぁあんっっ♡!?」
「これが赤ちゃん作る為にすることだよ♡」
全部はやっぱ入りきらないけど、ほぼ咥え込むトラゾーのナカはすごい熱くてびくびくしていた。
「ハジメテなのにこんな上手に飲み込めてトラゾーすげーね♡」
「んぁッ♡⁈」
「ハジメテの人のことは処女って言うんだよ。トラゾー処女卒業おめでとう♡小学校もあとちょっとで卒業だから2つの意味でよかったね♡♡」
「ひ!ふ、っぅぁんッ♡」
下腹部を軽く押さえれば薄いお腹の中に自分のモノが入ってるのが分かった。
「あ゛ひっ♡♡⁈」
何も出てないしナカの痙攣がすごい。
「メスイキ?…やべぇ…たいぶハードな性教育してんな、俺♡」
やめてやんねぇけど。
頭の上にハテナとハートがたくさん飛んでるトラゾーの顎を掴んで振り向かせる。
案の定、トんでた。
「♡♡⁇、は、ひッ♡?あぇ…っ♡⁇」
「トラゾー?大丈夫♡⁇」
はふはふと息をするトラゾーは完全に、俺とシてることで頭がいっぱいになってる。
「く、ろのぁ、さ♡♡、俺、に、もっと、ぉしえへ、くらさい…っ♡⁇」
「なにを、かな♡?」
「せっくすです♡♡」
「こら、性教育だろ?全く、えっちなこと好きになんの早すぎでしょ♡また始めから教え直しだね。復習は勉強する上で大事なことだし♡」
ぐりぐりと狭い奥を突くと嬌声が上がる。
「中出しも覚えようね♡」
「な、かだし♡?」
「トラゾーのナカに俺が精液を出すことが中出しだよ♡」
「あかちゃん、でき、ない…♡⁇」
できるわけないって分かってるのに。
さっきもそうちゃんと理解してたのにね。
身体が雌寄りになってきてるのかな。
「トラゾーは男の子だしできないから安心して?でも、もう男の子としては生きてけないかも、ねっ♡」
「ひぁあ゛ぁあ〜〜〜ッッ♡♡!!」
更に狭い結腸を抜いてやる。
その狭さと締め付けに、どくりと自分のモノが脈打った。
「〜〜゛♡♡゛ッ!♡、♡♡〜〜〜っ!!」
たくさん中出しすると、トラゾーが気絶した。
「1番奥に出すと気絶するのも同じなんだ♡」
ふにゃふにゃに力の抜けた身体を抱えて背面で座らせる。
「だとしたら、」
細い腰を持ち上げギリギリまで抜く。
傷付けないようにまた奥まで挿れた。
「──────ぉヅッ♡♡!!?」
「やっぱ起きた♡」
「に゛ゃ、に…へぁッッ♡♡⁇」
「自分で教えてって言ったくせに授業中寝たらダメだろ♡?復習もできてねぇのに寝ちゃうトラゾーには居残りで補習もさせないとね♡」
わざと触らずに放っておいた胸を触る。
子供らしく柔らかい薄い胸。
「ぉ、おっぱい、さわ、っ♡♡!」
きゅっと小さい先っちょを摘んだ。
面白いくらいびくっとナカが締まる。
「ひゃ゛うっ♡⁈」
「もしかして”トラゾー”があんな感じなのって、俺の教育の賜物?」
時系列がどうか知らないけど、もしそうなら。
「ちゃんと復習できてたんだ♡」
でも、まだ言葉とかは恥ずかしがって言ってくれないから刷り込みで予習させて言わせてやろう。
「いっぱいいろんなこと勉強させてあげるねトラゾー♡ちゃあんと身体で覚えておくんだよ♡」
「ひゃいッ♡♡ぉぼえまひゅっ♡らか、ら、俺に、…ッいっぱい、せーきょういく、してくら、さい…ッッ♡♡」
してくださいじゃなくて、教えてください、な?と言葉も直させる為に快楽に溺れていく無知な身体を抱き締めた。
ピロン、ピロンと鳴り続ける俺のスマホ。
いつの間に圏外ではなくなっているようだった。
「あ、そっか」
届くのはお祝いのメッセージ。
色んな人から来ていた。
因みに1番に送ってきてくれたのは勿論、”トラゾー”。
冗談めかしくプレゼントは俺です、なんて送ってきてた。
俺は本気と捉えるけど、いいのかな?
「俺、今日誕生日だわ。いい”プレゼント”貰えるみたい♡ありがと、トラゾー♡」
「ぁ、ひッ♡おめ、れろー、ご、らいましゅ…っ♡」
そういえばこんなえっちな子にしちゃったけど、ここ出た時に”トラゾー”は一体どうなってるんだろう。
ホントに俺が教えた通りのことであんな感じになってたとしたら、相乗作用ですごいことになるのでは?
「(ま、いっか。淫乱な”トラゾー”がもっと淫乱になるだけだし)」
“俺”と出会うまではえっちなこと禁止させなきゃ。
優等生なトラゾーなら守れるだろうしね。
「(愉しみだな、”トラゾー”には力加減する必要ないから)」
性教育してあげた報酬として”トラゾー”には頑張ってもらお。
ピロン
【おめでとうございます。あなた好みの子になりました。末長くお幸せに】
ふたつの意味でのお祝いの言葉を見てスマホを再び閉じた。