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ssk side
_ピンポーン
…。
「あれっ、」
今俺は町田の忘れ物を届けに来たところ。
それにしても、家に帰っているはずの時間
なのにいくらチャイムを鳴らしても出てこない。
あいつって出かけたりするっけ。
そこで鍵が空いてるかを確認してみた。
ガチャッ
空いてるじゃん。
あいつマジかー、盗まれるぞ色々と。
とりあえず中に入り荷物を置く。
「えっ寝てるじゃん」
そんな疲れてたのか、、??
寝てる町田ってあんま見ないかもなぁー、
あ、そうだイタズラしちゃおっと。
まず手始めに指先で頬をつんつんする。
意外と起きないな、、?
次に両手で両サイドから顔をギュッと押してみる。
ははっ、変な顔w
その時ふと町田の唇が目に入った。
もしかして今なら勝手にキスとかしてもバレない、、?
_ちゅっ
ゆっくり唇を離すと
町田は目を開けていた。
「うわっ!!」
「いや本来ならうわっって言いたいのは
こっちのセリフなんだけど…」
「いやそれはごめん…」
「それで、佐々木は何がしたい?」
「え、、?
いや、そりゃ、もっとキスしたい」
「…え、する?」
「うん」
二度目の口付け。
今度は町田が起きてる為、先ほどよりも随分とやりやすい。
「町田、見た目に反して可愛いじゃん。」
「可愛いは流石にお前には勝てないだろ…」
そんなこと言って、
顔赤くしてんじゃん。
もう、仕方ないやつだな。
「ほら、次忘れ物したら
キスより酷いことするぞ。」
本当は忘れ物して欲しいかもしれない。
俺は町田の家を後にした。
〜
あ、これ、町田のかな、
忘れ物届けないと、、♡
色々不調かもしれない。
あざした