テラーノベル
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…目が覚めた。恐る恐る右目を開けてみると、何故か綺麗に元通りになっていた。
「…っえ、?戻ってる…?」
イギリス「おはようございます。私が特殊な技術で治しておきましたよ。」
「っひ!?」
いつの間にかイギリスが目の前に居て、顔に気味の悪い笑みを浮かべていた。
イギリス「それでですね、お礼としてちょっとイタリア王国さんにやってもらいたいことがありまして…。」
イギリスがioに近づいてくる。そしてioに囁くように喋り始めようとしていた。
「や…やぁ…っ!」
身をよじって抜け出そうとする度、金具がioの皮膚を引っ掻く。
イギリス「私、人が性行為をするところを見るのが好きなんです。特に好きなのが、嫌がって泣き叫びながら複数人に犯されてるところなんですね。…そこで、貴方には私が連れてきたコレと性行為をしてもらいます。」
性行為。それを聞いた瞬間に血の気が引いていくのが分かった。
イギリスはドアを開き、そこからioよりもずっと体格の大きい男の人達が出てきた。
全員全裸のままで、ioにゆっくりと近づく。
「やだ…。やだぁっ…!!」
男a「…ガシッ」
一人が無言でioの肩を掴み、ソレをioの口に入れる。
「ぅ”っん”むぅッ!?(泣)」
男a「おぉ、いい反応するな。」
「ん”ーーーっっ!!!ん”ー!!(泣)」
男a「あんま騒ぐなって。近所迷惑だろッ!!」
男の人がioの頭を掴み、喉に激しくソレを打ちつける。
「”っお”えっ!!げぽッ!う”っん”ん”ん”っ!!」
男a「はーイイわコレ。自信持った方がいいぞお前。「オナホ」としてなw」
「ひぐっ…う”ぇえ”っ!!(泣)」
涙が自然と溢れてくる。苦しい。息が。
死んじゃう
男a「出るっ…」ビュルルッビュルーーッ♡
「っ!?ぉ”えっ!(泣)げぇっ!」
ioの口から白い液体が飛び出す。喉に何かが流れ込む。
気持ち悪い。
「お”えええ”え”っ…!!(泣)」
男a「おいおい吐くなって。勿体ないだろ?ほら、吐いたやつ全部舐めとれよ。」
男がioの拘束を解き、押し倒して頭を踏みつける。
「やだぁ!!やぁあ”!!(泣)」
男a「ほーらワンワン、ご飯ですよーww」
無理矢理ioの口を開け、床に散らばった吐瀉物と精子をかき集めて飲ませる。
「んう”う”う”う”ッ!!(泣)」
男a「よーし偉い偉い。じゃあご褒美に…。」
「…!」
もしかして、解放される?この地獄が終わる?
男a「お前のココにブチ込みまくって、俺らのち○ぽ無しじゃ生きられないようにしてあげるな!」
「…へ」
男a「おーい、誰からこいつ犯すー?」
男b「決めんのめんどくせぇし、全員でこいつ壊せば良くね?」
え?全員?3人も同時に相手を?
男c「名案だなw」
「まって…やだ…」
男a「よーし、じゃあ俺から挿れるわ」
男b「いやお前さっきしゃぶらせたんだから譲れよ…」
男a「それもそうだな。おけ、じゃ譲るわ」
男b.c「あざーす」
「やだ…やめてぇ…!!」
男b「あんま暴れんなよー」ガシッ
男がioの腕を後ろから掴み、穴に無理矢理ソレを挿れようとする。
「い”や”ぁあっ!!!(泣)ごめんなさい!!謝るからぁ”っ!!(泣)」
男b「暴れんなって。c、ちょっとコイツの乳首かち○こ弄っとけー」
男c「おけー」
「やだ!!さわらないでぇ”っ!!!」
男c「はいまずは乳首弄りまーす」
「ひぅっ!?ん”っ…!あ、あッ…!!」
男c「お、いい反応」
男b「そっち良さそうだな。んじゃ一気に挿れるわー」
「はぅ”っ…♡ん”ん”っ…!♡(泣)」
なんで
ioは男なのに
なんでこんなに気持ちいいの
男b「こいつ挿れようとしてんのに気づいてねぇな。まぁ好都合か。」
「ぁ”あっ…♡!や、ぁ”っ♡」
こんな人に弄られて、きもちわるいはずなのに、
気持ちいい…
男b「それっ」ブチッズチュンッズププププ…♡
「んぎィッ!?い”だい”ぃぃ!!!!」
肉の裂ける音が聞こえる。痛い。痛い痛い痛い
男b「バックでヤるべー」ドチュッドチュンッ♡♡
「あ”あ”あ”あ”あ”あ”ッッ!!!!!(泣)痛い”!!ごめん”な”さ”い”!!!やめ”て”下さい!!」
いくら許しを求めても。男達は動きを止める事なく、むしろ早めていった。
ioの断末魔と水音、嗤い声が耳に飽和する。
イギリス「んー…。中々イタリア王国さんが感じてませんね…。あ、そうだ。コレ飲ませますか。」
イギリスはそう言って、半透明の薬を取り出した。それに見覚えがあった。
アレは、性行為の時ナチがioに必ず飲ませる薬だ。
あの日無理矢理ナチに押し倒されて、犯される前に飲まされた薬。
あ
こわい
「ひ…ぃ…」
イギリス「それではどうぞ。お飲みください。」
恐怖で身体が強張る。抵抗できない。
イギリス「…よし。続けていいですよ。」
イギリスがioから離れ、男たちに声をかける。
男b「あざーす」
まって
動かないで
今動かされたら
男b「おらっ」ゴリュンッ♡♡ドチュッドチュッドチュ♡♡
「んお”お”ッッ……!?♡♡(泣)」ビクッビクンッ
男b「お、結構感じてるみたいだな。うれしー。」パンッパンッパンッパンッ♡♡
「お”ぉ”お”ッ♡♡や”め”っぇぇ”♡♡(泣)」
男c「めっちゃ声出してんな。こっちも勃ってくるんだけど。」
男a「それな」
「あ”っんぅッ♡♡ひっぃぃ”い”っ♡」
男b「なぁおい、ち○こ気持ちいいですーって言ってみろよ。」
「やっあ”あ”あ”っ♡♡♡」
男b「早く言えよ、オナホのくせに反抗すんのか?」
「ちがう”う”っ!!♡ioはっ♡♡オナホなんかじゃぁ”っ♡♡」
男b「…なんか洗脳できるやつとかないっすか?」
イギリス「ありますよ、飲ませましょうか。」
男b「あざっす」
イギリスがまた、ioに何かを飲ませる。
頭がふわふわして、なにも考えられない。
イギリス「イタリア王国さん、貴方はオナホです。分かりましたか?」
わかんない、おなほって何だろう。
でも、まぁいいか。
「ioは…オナホ、です…」
男b「おおすんげぇ、じゃあお前、ち○ぽ気持ちいいですーって言ってみろ。ほら、動かしてやるからよ。」ゴッッ♡♡ドチュッドチュッドチュ♡♡
「お”っお”お”っ♡♡ち○ぽっ♡きもちぃですぅ”っ♡♡」
あれ、なんでこんなこと言ってるんだろ。
男b「よしよし、それじゃあその気持ちいいち○ぽでイかせてやるよ。」ゴリュゴリュッ♡♡パンパンパンパンッッ♡♡
「んあ”っ♡♡い”ぐっ♡いっちゃう”っ♡♡あ”あ”あ”っ♡♡♡」ビュルルル♡♡
男b「おっ、締め付け良っ…こっちも出るわ」ビュルルッビュルーーッ♡♡
「はぁ…はっぁ…♡♡」
穴からソレが抜かれ、ioは地面にへたれこむ。
足がガクガクして、上手く立てない。
男c「おーい、まだまだ頑張れよ。ほら、2回戦目だ。」ガシッ
「え…?」
男a「俺も居るからな、最低でも5回戦はあるぞ。」
男b「はは、俺は比較的早めだから良かったが…そいつらはイくまでに最低30分はかかるからな。がんばー。」
「そんなの…、!絶対壊れちゃっ…!」
男c「精々頑張ってくれよ?オナホくん♡」
「やめ”」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
男a「ふー…。満足満足、めっちゃ美味かったわ。」ヌボッ…♡
「お”…♡」ビクッビクンッ♡
イギリス「素晴らしい。百点満点でした。」
男c「んじゃ報酬貰っていいすか。」
イギリス「あぁ、どうぞ。持って行ってください。」
男達「あざーす」
…出ていった…?
良かった、やっと終わったんだ…。
イギリス「イタリア王国さん、じゃあ後はごゆっくり。私は席を外します。」
ドアを開け、イギリスが部屋の外に出る。
…拘束が、解かれたままだ。
ioは小さな希望を胸に抱いた。
終わりです。お疲れした。
次回もお楽しみに。
それでは。
コメント
12件
やゔぁい最高すぎて内臓全部ひっくり返りそう(?)
、あれ?どこに行ったんだろ?私の口角 ぐ腐腐腐最高!!
神小説ありがとうございます!とても栄養満点で美味しかったです(?)