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ひばです
続きです
多分伸ばしたら飽きて書かなくなるからこれで無理やり完結にしました!
ホンマに眠いからキャラ崩壊かもごめん
🩷「や、まって仁人、」
💛「…さきにいえよそういうの、おれ、」
💛「おれだってがんばれたのに、」
がんばれたのに?
それって…?
仁人の表情から察するに、俺に特殊性癖があることについて引いたとかそういうのは全くない。
いや、むしろ…
ソワソワしている。喜んでない?
まじか、仁人…?
💛「なるほどねぇ、最近構ってくれなかったのは、俺が勇斗のこと満足させてあげられないからだったんだ?」
🩷「えっ!?いや違うよ!俺そんな強制するつもりとか…!てか構ってなかった!?!ごめん!ほんと!!」
…これデレてんのか?
仁人のデレ?えっちなお誘い?
俺はこの瞬間を逃すまいと、前のめりで仁人に謝る。
だって、せっかく仁人が本音を言ってくれてるんだ。ちゃんと聞いてあげなきゃ。
別に俺そういう趣味あるわけじゃないんだけど、なんて、この時頭にはもう無かった。
ど忘れてしてた。
💛「いいよ、つけてみる?」
🩷「…!?」
思わずゴクリと唾を飲んだ。
ぎゃ、逆にいいのそれで…??
仁人の白く細い腕に、そっと手錠をかけてみる。
何故か俺まで緊張しちゃう。
手錠がふれると、くすぐったいのか手がピクっと動いた。
🩷「ど、どう?」
💛「どうって…勇斗こそ。俺にこれつけれて、うれしい?」
🩷「う、嬉しい…かも…」
💛「かもってなんだよ笑」
あれ?俺がSって設定なんだよね?
なんか仁人の方が女王様なんだけどこの感じ。
しかもなんでか、ドキドキしてきた。
ああーー…今すぐくっつきたい…けどここ普通に人いるし…!!
うおおお…キッツ!!
必死に脳内の変態な俺と戦う。
今日の仁人えっちじゃない?なんで??エイプリルフールだから?
🩷「そ、その…仁人はいいの?俺がもし…そういう感じのことやりたいって言ったら」
💛「んー…いいよべつに。おれそういうの好きだし。」
衝撃の事実に、言葉を失う。
え。仁人って、Mなの。知らなかった。
俺今までめっっちゃ普通にしてたけど…本当はあれじゃ満足できてなかったってこと…!?
今までの行為を思い返す。たしかに満足して無さそうな顔なような…!?!マジかよ…
🩷「お、お前こそ早く言えよ!!!それっ、いや、えーー…!」
💛「なんでよ!笑言わねーよ笑」
🩷「そういうのはちゃんといえよ!俺仁人には喜んで欲しいよ!」
💛「いえないよそりゃ、だって嘘だし」
🩷「は?」
う、嘘なの?え?どゆこと?
さっきのえっちな仁人嘘なの?やばいめっちゃ恥ずかしい俺本気にしちゃった。
てかいつから気づかれてたんだ…!?
💛「あのさあ、お前の趣好はなんでもいいけど…こういうの持ち歩くのはどうなの?笑さすがに笑」
呆然としている俺を置いて颯爽と部屋を出ていく仁人。
待って、これ俺誤解されたままだ。
🩷「まっっってちょっとまっておれも嘘なんだけどまって下さい今日エイプリルフール!!」
💛「はいはい、でも後出しじゃん。本当はどっちなんだか笑」
🩷「は!?嘘に決まってんだろ?!💢」
九州男児は嘘つかないんじゃなかったのかよ!!💦
――!!
――――。
この声。
ガチャ
❤️「!!」
🩷「いやまじでちげえから!笑」
💛「わかったってば笑」
…やっぱはやちゃんと仁ちゃんだ、戻ってきたか。
俺はさっき見てしまった。
机の下に明らかにそういう感じの手錠が落ちてた。
幻覚かと思ってスルーはしたけど…(?)
やっぱ違うかあ流石に…
幻覚だとしてもどういう幻覚って感じではある。
仁ちゃんあれ拾っちゃって、そのあとはやちゃんを別室に連れて行って…
はやちゃんってもしかてして、そういう感じなんかなぁ…
俺らの大切なリーダーやし、一応言っとかな!知ってしまった人間として!
お節介だとしても、俺はじんちゃんに無理して欲しくないよ。
❤️「はやちゃん」
🩷「ん?」
❤️「その…あんまり仁ちゃんに無理させへんようにな」
🩷「…??」
🩷「いや違う違う違う、違うよ!?!てかお前見えてたの!?!」
はやちゃん焦ってるなあ。
これはガチやな。
闇のさのじん、ダークサイド。
(この後誤解を解くのにかなり時間かかった。)
最後気づいてたの🤍するつもりだったけどもう治す気力もない
おやすみなさい!どうせみんなおねむの時間によんでるでしょ!