テラーノベル
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#マッシュル
キャラ 藍丞/ランチェン
楼蘭/ロウラン
タイトル
日光の下で煌く蘭~ 「阳光下,兰花闪闪发光」
あらすじ
中国の家庭教師、藍丞が生徒、楼蘭に、「次のテストで90点台を取ればご褒美を上げる」と約束する。その言葉を信じて学年最下位の楼蘭
は本気で勉強をする。テストの点はまさかの92点だがその結果は、、、
楼蘭は、学校でおとなしい男子だった。だが、数学だけは大の苦手。
いつも学年で最下位だった。そのことを知っていた母親は、桜蘭の勉強のために家庭教師を雇った。桜蘭「今日から来る家庭教師どんな人だろう。」「ちゃんと会話できるかな、、、」(数分後)藍丞「お邪魔します。」桜蘭「どうぞ、」(え、?イケメンすぎだろ、、、)藍丞は、毛穴一つ開いていない陶器のような白い肌、スラッとした筋肉質な体、長く、量の多い睫毛、シュッとした高い鼻、大きいジト目。正真正銘誰が見ても、完璧な美形だった。藍丞「ありがとね、君が楼蘭くんかな?」楼蘭「はい、」藍丞「部屋に案内してくれる?」楼蘭「は、はい、」(気まずいしなぜか心臓がバクバクしてるよ)(でも僕が男性を好きになるはずないのに、、、)(きっと緊張だ、そうだよ!!!絶対そうだ!!!!!)藍丞「どうしたの?楼蘭くん」楼蘭「い、いや別に」(やっぱりだめだ、。)(これって、、、 )(恋!!!???)
藍丞「ここをといてみて?」楼蘭「、、、」「分かりません」藍丞「分かった。」これはね、ここを〜〜〜〜〜〜以下略楼蘭「なるほど!!」
(すごい、わかる。)(イケメンで勉強もできるなんてずるいなー)あっという間に2時間の予定だった指導の半分の時間が過ぎていた。集中が途切れた俺はやたらと先生の顔を覗き込んでしまっていた。藍丞「ん?どうした」楼蘭「いや何も、、、」楼蘭は顔を赤らめながら目を逸らす。何かを悟ったように藍丞は、言った。藍丞「少し休憩を取る?」楼蘭「はい、」少しうつむきがちに藍丞と、他愛のない会話で盛り上がった。そこから数分後に、藍丞はこんな提案をした。藍丞「真面目に勉強して90点以上取れればご褒美上げるよ。」楼蘭「え、、///」楼蘭顔が強い熱を持って、赤くなる。藍丞「何がいい、?」「何がいい?」と聞かれてしまっては答えられない。勝手に妄想をして舞い上がっていたつい先程までの自分に無性に腹がたった。楼蘭「、、、」藍丞「ん?」楼蘭「じゃあ、、、」「先生!!、、、」「90点台取れたら決めてもいいですか!?」藍丞「うん?いいよ」藍丞「じゃあさようなら。」楼蘭「先生!さようなら!、、、」藍丞「バイバイ楼蘭君」藍丞は、楼蘭に優しく微笑みかけ、去っていった。
コメント
8件
100点取れなかったか可哀想に
あおいです🌷第4話、読ませてもらいました! もう、ベタなんだけど、それがむしろ良いんですよね。「男性を好きになるはずないのに…恋!?」っていう楼蘭くんの慌てふためく感じ、すごく可愛くて胸がときめきました。イケメン家庭教師との勉強の約束、ご褒美って…これからの展開が楽しみです! これからも更新、楽しみにしてますね!