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あー大雨とか気分下がるー
今わたしは大雨の中塾に行こうとしています!
「なんでこんな大雨なのに塾休みじゃないんだろ」
「よーやくついたー」
「こんにちわー」
とりあえず先生のとこ行かないと。
「こんにちわ、先生」
「おーるあ。来たんだ。えらい。ゴホッ、ゴホッ…」
先生大丈夫かな。
「じゃあまずここのもnゴホッ、問題といてゴホッゴホッ」
といてるなか、隣からひゅーひゅーという息が苦しそうな音がする。先生の顔を見てみると、真っ赤だった。
「先生やっぱ休んだ方がいいですよっ!」
「あぁ、悪いがそうする。」「すまんな。」
先生は帰りの支度を始める。先生が帰ろうとした時、その時だった。
先生の体がぐらっとかたむいたのだった。
「先生!危ない!!」
気づくとわたしはとびだしていた。
「先生わたしが家まで送りますっ!」
「あぁ、ありがとうな」そう言ってわたしの頭をまたぽんぽんした。もう!それやめてっ!なんかドキドキするっ!
そう思いつつわたしは先生の家まで送った。
「入っていいぞ。」
「お、お邪魔しま〜す」
先生の家はだいたい黒でかっこよかった。
玄関には先生とサイズの違う靴がもう一足あった。
「先生には弟さんがいるんですか?」
「あぁ。3つしたのな」
とりあえずなんか買ってこないと!
「先生はねていてくださいね!なんか買ってきますから!」
「何から何まで…面目ない。はいこれ。」先生の手ににぎられていたのは、千円札だった。
「家、もらうわけには…」
「先生命令だ。」
変わんないな、先生は…
「わかりました。いってきます!」
「あ、あれ〜?マイバックがない!あ、あった!靴逆にはいてた!」わたしはあわてふためきながら、「今度こそ行ってきまーす!」と言った。
ばたん。
「ふっ…。行ってらっしゃい。」
よし買えたぞー!なんか水とおかゆとゼリーと…
「ただいま〜」
靴をいで、部屋に行ってみると…
先生がベッドから落ちていた。
「ッ!先生〜」
「落ちた。」
「そんなの見ればわかりますよぉ〜。ケガはないですか」
「あぁ。大丈夫だ。」
わたしは先生をベッドに戻すと、
「熱測ってみましょうか。」
計り始めた。うっ気まず!
「ちょっと、おかゆあっためてきますね〜」
そう言って立ちあがろうとした時だった。後ろから腕をつかまれた。
そしたら先生が「い、行かないで…。」そう言った時の先生の顔はかわいかった。いつもクールな先生が甘えてきたのだ。
「は、肺…」
少したつと、ぴぴという熱が測り終えた音がなった。
「37.5℃か…」
まぁまぁだな。明日もひどかったら病院行った方がいいな…。
そうこうしてるうちに先生は寝てしまった。
時計を見てみるともう8時だった。
帰らなきゃと思ったけど、今日一日もう疲れていつのまにか寝てしまったみたいだ。
わたしが寝てる間に、先生はわたしを起こさないように、ふぁさっと毛布をかけてくれた。
わたしはスズメの声で起きた。朝7時かぁ…。ねむっ!
「ふぁ〜」とあくびをしながら立ちあがろうとした。そしたらなんと先生の手とわたしの手が繋がれていたのだ。
昨日わたしが繋いだ覚えはないから先生から繋いだのかなと思った。
先生を起こさないようにと思っていると、先生がむくっと起き上がった。
「おはよ。」
「あ、おはようございます。」
「るあお腹すいた。」
「じゃあ作ってきますね。おかゆ」
作りおわた。
「先生できましたよ〜。」
「いただきます。おかゆって美味しくないけど、るあが作ってくれたのだったら、毎日食べられる」
え…それってどういう… でも、ひとまず美味しいのならよかった。
わたしはまたあくびをしていると…
「ふぁ〜〜〜!?もがもがぁ!!」
「おいし?」
あくびをしている口の中におかゆが入れられたのだ。
「美味しい…です!」
てゆうか美味しいとかそんなことの前にか、か、か、か、間接キスぅ〜!!
わたし先生と!?あの先生と間接キスしちゃったの!?うわぁー!!
やでもないし嬉しくも…。う、嬉しいというわけではなくもない…?
とりあえず!大学行かないと!遅刻だ遅刻〜!
もー先生!朝からドキドキさせないでよぉ〜!!
まだまだ先生の授業…いえ、先生との恋は続く♪