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『#.春と雨』


side:pr




春が似合う君だから


「prちゃーん!」


ふわり飛んでいきそうだね


「どしたん、tg」


「ふふ、なーんでも!」


僕の方に来てくれないかな


なんて願ったりして







「~~~~~でさ!」


「~~~~~~なんやそれw」


君を振り向かせる魔法


「おーい、tg、ちょっときてー!」


「~~~あ!今行く!じゃあね、prちゃん!」


「あ、tg…!」


(行かないで…)


胸の奥で唱えても


「prちゃん?どうしたの?」


「っううん…!気を付けてな!」


変わらないや


「うん!行ってくる!」


そんなことほんとは知ってるよ


「……はー、」







「うわ、天気雨やん…折りたたみあってよかったー」


通り雨で


「pr-、明日の朝練絶対来いよー」


「わかっとるよ」


「本当かー?wま、じゃあなー!」


「おう!」


世界はノスタルジック


「…桜の木キレイやな―、光と雨でうまい具合に中和してるっていうか」


覗いた窓の向こう


「…、tg?」


雨に降られて濡れた君


「tg…!」


僕は走った―。


春とレイン


「はあっ…tg!」


「…prちゃん?」


混ざって綺麗だ


「よかった…、心配したぞ」


後戻りはできない


「ふふ、ちょっと雨に濡れたくなって」


弾けた雨音はオーケストラ


「どうしてや?」


「考え事してたの」


「…何考えてたん」


君と奏でたい


「うーん」


クレッシェンドしてく気持ち


「…どうやって好きにさせるか」


たしかに聴こえた


「…誰を?」





「…今目の前にいる人!」





始まりの鐘の音


「…えっ?どういう…」


「ふふ、帰ろ!」


「…あ、…おん…!」


君にも


「…俺も好き」


「…?なんかいった?」


「…なんも!」


どうか響いてほしい―。









終始感動系で終わらせたかったけど、話さしてー

めためた書きたくなって書きました!

ほかの作品は書いてないけどね…(頑張ります( ̄ ‘i  ̄;)( ̄ ‘i  ̄;))

テスト終わったよ!2つの意味で!

まあもうちょっとで次のテストが…

これはあと2話ぐらい続きます!

できれば♡よろしくお願いします!

あと、これはただの宣伝なんですけど

さとりーぬ、ぷりちぐ、そあでいのハルトレイン、ぜひ聞いてください!

てことで!

おつしゅわ~.。o○

『ハルトレイン』

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