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〜estp視点〜
俺は最近困ってる。
それはentpが可愛すぎてところ構わず俺の息子が元気になりかけてしまうのだ!!
あ、待って、急に下ネタ出されたからって引かないで!
俺だって健全な男子高校生なんだからな!?
まず顔が好きなの。もう本当に。
俺だけにいろんな表情見せてるとか考えたら元気になっちゃうんだから。
どこがとは言わないけどね☆
あ〜さっさと手出してぇ〜
でも嫌われたくね〜
そんなこんな考え込んでいたら熱を出してしまった。
俺はアホか?
estp「くっそ頭いてぇ」
熱何度あるんだこれ。
38.5度、、、まあまああるな
今日学校行きたかった〜
entpに会いてーよー(グスンッ
ピコンッ
estp「ん?entpからLINE?」
entp{今日お前ん家行っていい?}
{差し入れ持って行く}
estp{絶対来んな}
今こんな状態でentpと会ったら確実に手を出す自信がある
あ、やべぇ
そろそろ意識が、、、
〜entp視点〜
絶対来んなって言われたけど、言うこと聞くのも癪だし、
estpだし、良いだろ
entp「ボロアパートだ、、、」
前にestpが『ボロいけど家賃が安い』って言っていたが、
ここまで酷いとは思わなかった。
そりゃこんなとこに住んでたら病気にもなるわ。
ピーンポーン
ガチャッ
estp「はい、、、」
entp「よっ!来ちゃった!!」
「お邪魔しまーす」
〜estp視点〜
来ちゃった♡じゃねえよ!来ちゃった♡じゃ!!←♡はestpフィルター
estp「俺来るなって言ったよな?」
entp「細かいこと言うなよ」
「差し入れ持ってきたぞ」
estp「何それ、ネギ?」
entp「おかゆでも作るんじゃねーかと思って、その材料」
ダンッ
estp「本当に鴨がネギ背負って来てんじゃねーよ」
entp「??」
「ポケモン?」
「てか押し倒すなよ、頭打つとこだったじゃねぇか」
「って、estp?estp!?」
本当にこいつ、何なの、、、
良い匂いがする、、、
は?俺一人暮らしなのにあり得なくね?
ガバッ
entpが来てからの記憶がねぇ、、、
トタットタッ(歩)
entp「お!おはよう笑」
「熱は?」
コツンッ
entp「だいぶ下がったな」
「腹減ってる?」
estp「うん」
entp「もう少しでおかゆできるから座って待っとけ」
???
デコ?
entp「お待たせ、熱いから気を付けてな」
estp「俺らっていつ結婚したっけ?」
entp「あ?寝ぼけてんのか?w」
estp「ごちそうさまでした」
entp「うい」
estp「めっちゃ美味かった」
entp「綺麗に完食してるなwww」
「俺皿洗ってくるから薬飲んどけ」
estp「おん」
entp「勝手にエプロン借りたからな」
estp「うい」
entp「んじゃ、顔も見れたし帰るわ」
estp「え?」
「もう帰っちゃうの??」
entp「おん、お大事にな」
ガシッ
entp「ん?」
estp「嫌だ!帰んないで!!」
entp「えぇ、、、」
estp「俺泣いちゃうぞ!?」
「いい歳して地面に転がって駄々こねるぞ!!」
entp「それは嫌だなwww」
estp「今日泊まってって!」
「明日土曜だろ?!」
entp「お前、家には絶対来んなって言ってたくせにw」
estp「知らねぇ!そんなの覚えてない!」
entp「俺に一緒にいて欲しいんだ?」
estp「うん」
entp「estp君はそんなに俺の事好きなんだねぇ♡」
estp「うん、大好き」
entp「っ、、、///」
こいつ自爆したな、今
entp「分かったよ。そこまで言うならこのentp君がestpの近くに居てあげる。」
estp「やった♡」
〜entp視点〜
勢いでOKしちゃったけどこれお泊まりデートだよな、、、
俺らデートした事ないのに初めてがお泊まりかよ!///
estp「で、これがシャンプーとリンスな」
「着替えは俺の使って。あ、パンツは新品だから」
entp「ん、あんがと」
風呂上がったは良いものの、これ、
彼パーカーだ〜!
俺ら身長5センチしか違わないのに何でこんなにデカいんだ、、、
ズボンずり落ちるし
estpのパーカーいい匂いする、、、
焼け死んだダニ、ノミの匂いだな。またの名をおひさまの香り。
〜estp視点〜
estp「お帰り〜、早かったな」
entp「俺シャワー派だから」
estp「そんなんじゃ疲れ取れないぞ〜?」
「てか何でお腹抑えてんの?」
entp「いくら紐結んでもずり落ちてくるんだよ!」
estp「お前細いからな〜ちょっと貸してみ?」
俺今顔どうなってるかな〜
ちゃんと普通にできてる?
entpが可愛すぎてにやけるんだけど、、、
entp「なんかムカつく」
estp「何で〜?」
entp「身長そんな変わんねぇのに何でこんなに大きいんだよ」
estp「俺オーバーサイズ好きだからね」
entp「萌え袖の俺可愛い?♡」
estp「めっちゃ可愛い、今すぐ襲いたい」
entp「え///、、、」
estp「ま、今日はしないけどね」
「はいできた!」
「せっかくだから一緒にベッドで寝ようぜ」
entp「う、うん、、、」
〜entp視点〜
な、何今の?!
てか一緒のベッドで寝るの??
だ〜っ!!
俺に引っ付いてくんな!
ダメだ、今日は寝れない!!!!
翌日、立場が逆点するのであった。
〜estp視点〜
何でこいつ俺に抱きついて寝てんの?!///
動けねぇ〜💦