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〜estp視点〜
estp「おーい起きろ!!」
「entp〜」
entp「あと5分、、、」
estp「5回目のあと5分じゃねーか!」
「流石に起きろ!」
entp「チッ」
「あ“ぁクソ」
び、びびったぁ〜!!
こいつ寝起きの顔intpそっくりじゃねぇか、、、
流石双子
estp「はーい、起きようね」
entp「ん”あ“〜」
無理矢理布団から引っこ抜いたけど、こいつやっぱ軽すぎるわ
estp「顔洗お〜」
entp「うん、、、」
「estp連れてって」
estp「はいよ〜」
entp「さっぱりした〜」
estp「朝飯何が良い?」
entp「いらなーい」
estp「力でねぇぞ?」
entp「んじゃ、軽く食べられるパン」
estp「あいあいさー」
・・・
今日は土曜日、休みだけど何すっかな〜
estp「entp〜?今日したい事ある?」
entp「ごろごろしてて良い?今日やる気ない」
estp「いーよ」
entp「親御さんは大丈夫なの?」
estp「俺の母親は中学の時に病気で死んだ!」
「親父は職業が探検家で家には全然帰ってこない!」
entp「ほえー」
「探検家って儲かるの?」
estp「一発当てたら大富豪よ」
「今は海底遺跡捜索中」
entp「面白そう」
せっかくだからイチャイチャしたいな〜
estp「entpの膝の上のって良い?」
entp「いーよー」
良いの!?
〜entp視点〜
ドサッ
entp「って、膝枕かよ」
estp「ダメ?」
entp「別にいいけどさ、、、」
びっくりした〜、普通に学校でやってるみたいに膝に乗っかってくると思ってたのに
あ、おい
こっち向くな
何か恥ずかしいだろ
estp「何やってんの〜?」
?
俺が今スマホでしている事が気になってるのか?
entp「セフレと縁切ってる」
estp「え“、セフレ!?」
「セフレいたの?童貞じゃないの?!」
entp「いや、童貞ではある」
estp「!?」
こいつは何に驚いてるんだ?
entp「LINE見るか?」
estp「いや、いい」
〜estp視点〜
うーん
entpにセフレいたのちょっとショックだな〜
縁切ったなら良いけど
てか何で俺ショック受けてるんだ?
俺だって元カノとやる事やってたのに
まあいっか
せっかくだから今の状況楽も〜
スルッ
俺は何も考えずにentpの耳に手を伸ばした。
entp「何?」
estp「別に〜?」
耳たぶや耳の裏を優しく、撫でるように触った。
そういえば、
entpって俺の事どこまで許してるんだろ、、、
人間一度気になるとどうしようもなくなってしまう
俺だけかもしれないが!
学校の中でentpはお調子者っぽいが、結構な線引きをしている方だと思う。
自分から近づいたり、スキンシップを取るのは良いのだろう
でも人から来られた場合、流している印象が大きい。
人の話を引き出しておちょくったり、笑いに変えたりしているが
自分の身の回りのことを話しているのは見た事無いかもしれない。
自慢はよくしていたけど、、、
intpと双子だって知らなかったしな
単純に考えるとentpはintpと俺とenfpとentjの中間の性格を持っているような奴、、、
いや大分キモいな
くせ者すぎるだろ
まあ良いや
entpがどこまで許してるか試してみようっと
〜entp視点〜
本当に何なんだ?こいつ、、、
さっきまでずっと耳触ってくると思ったら腰に抱きついてくるし
まあ好きにさせとくか
!?
entp「ちょ、おい、どこ触ってんだよ」
estp「ん〜?腰」
entp「それは分かってんだよ」
「何で直で触ってんのって話」
estp「試したい事あってさ、嫌になったらやめてって言うんだよ?」
〜estp視点〜
流石にアウトラインか?
けどやめてって言わないしな、良いだろ
よし次〜
お腹触ってみよ
サワッ
entp「これも試したい事?///」
estp「嫌だった?」
entp「気になっただけ」
これも大丈夫そうだな。
じゃあ次顔らへん触ってみるか
ん?
チュッ
entp「油断大敵だなw間抜けズラじゃねぇかw」
は?
ガシッ
ジュ〜ッ
entpが逃げないように頭をしっかり押さえつける
estp「次は舌入れるからな」
〜entp視点〜
はあ〜?///
お前が何か好き勝手してるから仕返ししてやろうと思ってほっぺにキスしただけだろ?!
何でちょっとキレてるんだよ!!
てか何で口に///
ガバッ
お?膝枕終わりか?
ずしっ
entp「この体制は、、、?」
estp「今実験中だから」
わざわざ俺の膝に座って向かい合う必要あるか?
〜estp視点〜
こいつやっぱ顔がどタイプ〜
可愛いしカッコいいんだけど、意味わからん
俺って吊り目垂れ眉が好きなんだな、、、
俺に顔触られまくってて何が何だか分かってない顔も可愛い〜♡
もう一段階レベル上げるか
ドサッ
entp「何故押し倒されている?」
estp「くすぐって良い?」
entp「俺効かないよ?」
estp「ものは試しって事で」
〜entp視点〜
実は俺はくすぐりが効かないわけじゃない、、、
リアクションする時何故か声が出ないのだ。
だから効かないと勘違いされやすい。
でも今の状況はヤバい
estpが俺の上に乗ってるから抜け出せない!!
しかもこいつしつこい!
いつまでやってるんだ!!!
entp「ね、効いてないでしょ」
estp「んーでも震えてるからいけそうなんだよな〜」
いけそうって何がだよ!?
estp「息してないだろ?ちゃんと息吸って」
entp「ふっ、、、はぁ、、」
やば、涙出てきた、、、
estp「はっ、夢中になってたわ」
entp「もう、満足か?」
estp「うん」
〜estp視点〜
最初の目的忘れてたわ
てかこいつ泣いてね?
estp「やっぱ効いてた?」
entp「ん、、、」
estp「よく笑わないでいれたな」
entp「俺何故か声が出ないからさ」
estp「あ〜泣いてる時も声出してなかったもんな」
entp「えっ、泣く時って声出るもんなの?」
estp「俺の元カノ大声で泣いてたぞ?」
entp「うわ、、、それはちょっと、、、」
estp「絶叫乗ってる時とか声出ない系?」
entp「言われてみればそうかも」
estp「気になってたんだけどさ、お前って笑う時声出ないタイプ?」
entp「何で分かったの?」
estp「お前の笑い声死んでるからな」
entp「初めて言われたわ」
estp「死んでるって言うか、乾いてるって言うか」
entp「まじか〜」
estp「まあそれはそれで良いんじゃね?」
「てか今日entpの家行って良い?」
entp「急だなw良いけどwww」
ふむ、実験結果
ほとんど俺のこと許してるわ。
こいつ全然俺のこと拒まないんだけど
いきなり家にも上げてくれるんだけど
これが恋人の特権かね
うれピ♡