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ttmn(tt) 曲パロ ( しょっぱなからごめんなさい )
「 異星にいこうね 」
⚠にょたゆり ( 名前そのまま ) ⚠
⚠個人的な解釈あり⚠
のっとR
tt → ヒーロー ( 一応 )
mn → 異星人
これから先伏せ字ないです
完全な自己満
下手かも
なんでも許せる方どうぞ !!
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緋八視点
実地調査14日目の朝 。空に張り付いた気持ちの悪い色に慣れてきた頃 。
屋上に 、人が見えた 。
少し近づいてみた 。
黒い髪が風になびいている 。煙草の煙が彷徨っている 。
一瞬 、意識が飛びそうなくらいのものを感じた 。
心臓が 、体中の血液が 、無くなるかと思うほど 、
恋をした 。
目が離せなくて 、固まってしまった 。
気づいたら 、日にち変わってた 。
この星の1日は 、異常なほど短い 。もっと長かったらいいのに 。
彼女を探す 。見つからない 。計測機器が正常に 、知らない音を鳴らす 。
昨日の記憶は細切れで 、あの瞬間だけ脳内が何度も何度も再生する 。
「 … おった 」
今度は昨日と違う屋上で 、煙草を吸っていた 。この星に来て 、煙草はよく目にする 。そんなに良いものなのだろうか 。
ふわり 。
煙草を吸う彼女の前に立った 。彼女はこちらに気づくなり 、固まって煙草を落とした 。
なんて言おうか 。決めていなかった 。
でもこの星の言葉はたくさん勉強した 。せっかくなら仲良くなって 、たくさん話したい 。
「 なぁ 、 」
「 アッはい 」
めっちゃびっくりしとる 。少し笑いがこぼれた 。
「 おねぇさん名前なんて言うん? 」
流石にナンパっぽくなりすぎたか 。まあ名前を聞ければそれでいい 。
「 あー えっと … 」
目逸らされた 。なんで見てくれないんやろ 。
「 うち緋八マナ 。なぁ 、名前教えてや 」
もう2 、3歩近づいた 。ちょっと後退りされた 。
「 … 佐伯 … です 」
( 佐伯 ? 佐伯って言うんや 。下の名前とかないんかな )
「 名前ないん ? 」
「 あ 、イッテツ 、です 」
「 イッテツ ? 」
名前を口の中で転がすように繰り返した 。
「 じゃあテツやな 」
「 エ゙ 」
また固まった 。可愛いなぁ
それから毎日 、たくさん話すようになった 。最初は動揺してたけどだんだん名前も呼んでくれるようになって 、いろんな表情を見せてくれた 。
「 なぁ 」
ゆらり 。宙に浮かぶ 。
「 一緒に行こ ? 」
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今回はここまでで !!
時間あれば続き書きます !!
書きたいネタが … 他にあって …
こういう感じでちょこちょこ短めの書きます !!
リクエストぜひ ~ !!