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ひもかわうどん
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日帝「ふ〜あ眠いな」
日本「珍しいですね日帝さんが寝不足なんて」
日帝「昨日はあまり寝付けなかったからな」
日本「大丈夫ですか?この後は他の国との会議があるのに」
日帝「問題ない」
日本「ならいいですけど。それと今日は海さんと空さんはいないのですか?」
日帝「あいつらは外との交易が苦手だからな…お留守番だ」
日本「なんか意外ですね」
日帝「そんなものだ」
アメリカ「日帝chan〜!」
日帝「うわっ、早速会いたくないのにあったな」
日本「ドンマイです」
アメリカ「日帝chan!久しぶり!今日も可愛いな〜!」
日帝「離れろ!」
アメリカ「照れちゃって!」
日帝「断じてそんなことはない」
日本「アメリカさん!離れてくださいよ」
アメリカ「Japan!いつからそこにいたのか」
日本「最初からですよ!失礼ですねというか離れてください!」
イギリス「こら!アメリカ!朝から何してるんですか」
アメリカ「げ、親父じゃん」
カナダ「兄さん…迷惑だからやめて。こっちが恥ずかしい」
日帝「もっと言ってやってくれ」
イギリス「ごきげんよ、日帝さん。いい朝ですね」
日帝「どうも。この間の件助かった」
イギリス「お安い御用ですよ、無事解決できたようで良かったです」
イタ王「日帝〜!!」
ナチス「馬鹿!うるさいぞ!」
日帝「ちょっと待て!落ち着け」
イタ王「可愛い!いい匂い!」
日帝「この!離せ!勝手に服に手を入れるな!」
日本「イタ王さん?何してるんですか?(ゴゴゴ」
アメリカ「Japanが…キレたぞ…」
カナダ「怖すぎる…」
ナチス「…俺も触りたい」
アメリカ「やめといたほうがいいぜ」
日帝「すまない、日本。助かった」
日本「当たり前です!私は日帝さんのこと好きですからね!(ギュ」
日帝「そうか(可愛らしいな)」
イタ王「痛いんね」
イギリス「自業自得です」
アメリカ「日本って…強いんだな意外だ」
カナダ「同感だね」
ナチス「いつまで油を売っているつもりだ!さっさと行かないと遅刻するぞ!」
日帝「久しぶりに出勤した気がする」
日本「私は毎日来てますけどね」
日帝「さて…米国、イタ王!サボるなよ」
アメリカ「もちろんさ〜」
イタ王「頑張るんね」
ナチス「目が泳いでるな」
イギリス「大丈夫ですよ、クソリカはカナダが監視してくれますから」
カナダ「なんで僕…まあ別にいいけど」
ナチス「イタ王は俺が監視するから日帝は他の国をみてくれ」
日帝「助かります」
日本「では私もしばらくパソコンとにらめっこしますね」
日帝「ああ、会議は14時からだ。忘れるなよ」
日本「わかりました!」
日帝「さて俺も仕事をするか…とその前に。ドイツ…休んでこい」
ドイツ「まだ…まだ行けますよ…多分」
日帝「駄目だ。あれなら肩を貸す」
ドイツ「そんな必要…あり…ま…」
日帝「ほら行くぞ、近くに仮眠室がある」
ロシア「日帝さんとドイツ?どうしたんですか?」
日帝「仕事のしすぎで倒れている。仮眠室に運ぶつもりだ」
ロシア「俺も手伝いますよ」
日帝「助かる」
ドイツ「うう、日帝さん…俺は…仕事を…」
日帝「お前の分もやっておく、会議まで寝とけ」
ドイツ「う…ん(スヤスヤ」
日帝「寝たみたいだな(ナデナデ」
ロシア「そうっすね」
日帝「それで何の話だ?ロシア」
ロシア「気づいていたんですか?」
日帝「なんとなくな」
ロシア「うちの馬鹿兄貴と馬鹿親父が迷惑をかけたので謝罪を…ほんとにすみません」
日帝「いい、ロシアが謝ることではない悪いのはあいつらだ」
ロシア「その…お詫びと言ってはなんですがこれを」
日帝「これは…」
ロシア「俺の国で有名なスィロークというスイーツです」
日帝「今ここで食べてもいいか?」
ロシア「はい」
日帝「ではいただく…とってもおいしいな!」
ロシア「口に合ったようで何よりです」
日帝「これロシアが作ったのか?!」
ロシア「ええ、まあ」
日帝「凄いな!こんなおいしいものを作れるなんて」
ロシア「そうですかね?」
日帝「そうだ!とってもおいしぞ!もっと自信を持て!」
ロシア「//あ、ありがとうございます//(なんかくすぐったいな)」
日本「心配で見に来ましたけど大丈夫そうですね(コソコソ」
スペイン「まあ日帝なら相手なら大丈夫だろうな。今は二人にしといてやろう(コソコソ」
日本「え!あのスペインさんが気遣いを!明日は槍でも振ってくるですかね(コソコソ」
スペイン「おい!失礼だぞ日本!俺だって気遣いぐらいできるさ!(コソコソ」
日帝「二人とも…聞こえているぞ」
日本「バレてましたか〜」
スペイン「さすがは日帝だな!」
日帝「いいから戻るぞ!ロシア、スイーツ…ありがとうまた作ってくれ」
ロシア「ああ、こちらこそありがとう日帝さん//」
スペイン「何照れてるんだ!ロシア!」
ロシア「うっせいぞ、スペイン」
日帝「さて仕事に戻るか」
スペイン「やりたくないな!」
日本「スペインさん逃げ出してきましたからね」
スペイン「ああ!ポルトガルにバレたら怒られるな!」
日帝「大丈夫なのか?」
スペイン「大丈夫だろう!パソコンをいじっていたしな」
日本「フラグ立てないでください」
ポルトガル「ス・ペ・イ・ン?」
日本「フラグ回収早いですね」
スペイン「ポ、ポルトガル!?」
日帝「アホだな」
ポルトガル「仕事をサボってどこ行ってたんだ?」
スペイン「日帝に会いに…」
ポルトガル「いい度胸だ!今からみっちりと仕事をさせてやるよ!」
スペイン「助けてくれー!日本!日帝!」
日本「嫌ですよ!ポルトガルさん怖いんですもん」
日帝「頑張れ」
スペイン「裏切り者ー!!」
スペインはそのままポルトガルに引きづられたまま部屋を後にした
日帝「俺たちもそろそろ始めようか」
日本「そうですね。ではまた」
日帝「またな」
数時間後
日帝「ふう、一段落ついたな」
時計の針を見ると十二時を指していた
日帝「そろそろ昼食を取りに行くか」
日帝「何を食べようか?」
うちの会社は食堂があり、さまざまな食べ物が売ってある。どれも美味しそうでよく迷う
フランス「日帝君!奇遇だね」
日帝「フランス!」
フランス「何食べるの?」
日帝「今決めてる最中だ」
フランス「ここは色んな料理があって悩むよね」
日帝「そうだな」
中国「なら中国料理がおすすめアル」
フランス「あれ?いつの間にいたの?」
中国「さっきアル」
日帝「中国料理か…食べたことないし、それにしよう」
中国「きっと口に合うアル」
韓国「あれ、中国じゃんなんでここにいるの?」
北朝鮮「んなこといいからさっさと飯食わねえ?」
韓国「ちょっと黙ってて北」
中国「日帝が食べたいって言うからアル」
韓国「え!日帝さん居るの!」
北朝鮮「!」
日帝「韓国と…朝鮮か?」
韓国「名前覚えてくれたの?」
北朝鮮「マジか」
日帝「マジかって…大げさすぎないか」
韓国「毎回、アメリカとかロシアとかがいるから僕らのことなんて知らないと思っていたのに」
フランス「日帝君は記憶力がいいからね」
日帝「一応会ったことある国にはきちんと覚えるようにしている」
中国「ここで話さずあっちで話すアル」
日帝「そうだな、移動しようか」