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日帝「!中国料理ってのはとてもおいしいな」
中国「当たり前アル」
韓国「そういえば今日いつ会議あるんだっけ?」
北朝鮮「知らねえ」
フランス「ちゃんと確認しておきなよ!14時からだよ!」
韓国「面倒くさいな〜」
北朝鮮「俺はサボる」
フランス「勝手にすれば」
日帝「なんでそこ仲悪いんだよ」
中国「気にしなくていいアル。あんな奴ら」
フランス「黙ってくれるかな?アルアル星人?」
中国「誰がアルアル星人アル!」
韓国「アルアル言ってて訳わかんない」
北朝鮮「うるせぇ」
日帝「俺はもう食べ終わったから行くな」
日帝「昼食も食べたし、また仕事を再開するか」
ポーランド「に、日帝さん!」
日帝「?ポーランド!?何でここに?」
ポーランド「あの実は…日帝さんに…その…会いたくて…」
日帝「そうか!嬉しいぞ(ナデナデ」
ポーランド「ヘヘ」
パラオ「ナイチ〜!」
日帝「パラオもいたのか」
パラオ「うん!ポーランドくんと一緒に来たの!」
日帝「変な奴には会わなかったか?」
パラオ「うん!」
日帝「良かった」
ポーランド「そろそろ行かないと…会議に遅刻するよ」
日帝「お、もうそんな時間か。ポーランドとパラオも行くか?」
パラオ「ううん、僕たちはさっきしてきたから」
日帝「そうか、俺は行ってくるな」
ポーランド「また…会いましょ…」
日帝「ああ、勿論だ」
パラオ「またね」
日帝「またな」
日帝「すいません、遅れました」
ナチス「気にしなくていい、まだ全員来てないしな」
フィンランド「日帝は真面目だから遅刻しても問題ない」
イタ王「ioの場合は?」
ナチス「説教だな」
イタ王「なんで!?」
フィンランド「当たり前だろ」
国連「にしてもアメリカや北朝鮮、ソ連は来るんですかね」
イギリス「こっち見ながら言わないでください」
日本「あの人たちはよくサボりますからね」
スペイン「なあに、来なかったら抜きでやればいいだけだ!」
ポルトガル「珍しくまともなこと言ってるぞ」
ドイツ「眠い…」
中国「しっかりしろアル」
ロシア「さっき日帝さんに寝かせてもらってたのにか?」
ナチス「は?今なんて」
ロシア「ヤベ、口が滑った」
フィンランド「ふ〜ん日帝にね」
イギリス「いい度胸ですね」
イタ王「覚悟できてるんね?」
フランス「…許さない」
スペイン「羨ましいな!俺もされてみたいものだ!」
ポルトガル「チッ」
ドイツ「なんで俺…何もしてないのに…ロシアのせいだ」
ロシア「まじで悪かった」
日本「私は何回もされたことあるので平気です」
韓国「めっちゃ震えているけど」
日本「こ、これは武者震いというやつで…」
イタリア「シュールなんね」
日帝「ドイツに手を出したら怒る」
イタ王「なんで?こいつは重罪を犯したんね」
日帝「どこが重罪だよ、こんなの普通だろ」
ナチス「日帝、お前はもう少し警戒心を持て」
イギリス「露家にそれをしたら押し倒されますよ」
韓国「露家以外もやるでしょ」
日帝「?なんでだ?」
フィンランド「まさかの無自覚」
中国「これは大変なことになりそうアル」
日本「日帝さんが襲われないか心配です」
日帝「?」
ロシア「日本…変な事を教えるな」
ナチス「純粋汚すな」
国連「はいはい、話はそこまで!会議始めますよ!」
アメリカ「すまーん!遅れた!」
カナダ「すいません、遅れました」
国連「いま来たんですか!ちょうどいいです」
ロシア「カナダはいいとして…クソリカはまた遅刻か」
アメリカ「俺だって忘れることあるさ!」
フィンランド「忘れ過ぎなんだよ」
国連「〜〜!」
アメリカ「〜〜?」
イタ王「〜〜〜〜www」
日帝「永遠に会議が始まらん」
日本「ま、いいんじゃないんですか」
日帝「結局何も決まらなかったな」
フィンランド「アメリカのせいだ」
アメリカ「俺のせいじゃねえよ!」
ポルトガル「うるせえ、しゃべんな」
ドイツ「眠い…」
イタリア「ドイツ…次それを言ったら潰すよ?」
ドイツ「俺が一体何をしたっていうんだ!」
中国「したから恨みをかったアル」
カナダ「もう絶対に兄さんの監視やらない!」
韓国「今更かよ」
ロシア「よく耐えたな。普通は親がやるべき仕事を」
イギリス「しかないじゃないですか!私だって忙しいんですから」
スペイン「愉快だな!」
フランス「とりあえず…ドイツは絶対許さない」
イタ王「同感なんね」
日本「ドイツさん…お陀仏様です」
日帝「とりあえず帰らないか?」
ナチス「ああ、帰るか」