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楽しみにしてました!!!(≧∀≦) BLランキングが本当はブルーロックの略しなのにボーイズラブの略しに頭で変換してしまった私は目まで腐ってしまったのでしょうか?主さん最高です!!
「呪術廻戦」×「ブルーロック」
クロスオーバー
⚠BL要素あり。
⚠虎杖愛されです。
※久しぶりに作ったので変かも…。
※サッカーのルールそんなに知らないので、そこは多めに見てほしいです…。
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ぜっっったいにバレんようにせんと…。
絵心「虎杖、どうかしたのか?」
虎杖「な、なんでも…!!」
絵心「…?そうか、なら、…仕事をしろ。」
虎杖「仕事なんてあったっけ?(’_’?)」
アンリ「虎杖くん!!!ここにいたんですね!!今日は、サッカー練の補佐ですよ!💦」
虎杖「…補佐…?っ!!!そうだった!!!」
いっけねっ!忘れてた!!!
確か…、
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仕事内容
・凪 誠士郎、御影 玲王、馬狼 照英、…などのサッカーの補佐をすること。
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やっと、ついたっ!
てか、補佐って…具体的に何をすればいいん…?
玲央「おー、遅かったな。じゃ、玉拾いよろしくー。」
補佐って…玉拾いのことだったのね…。
凪「んー、めんどくさぁーい。玲央、やっぱ俺パスー。」
玲央「ダメだぞー。今回は監視もついてんだからな。これも点数に入る。」
多分、監視って…俺のことだろーなー。
成績がいい人達が集まりサッカーの練習をする。ボールは一次選考では使っちゃいけないらしいけど、今回は特別だそうだ。
※原作ではこんなのないです。
馬狼「お前、…あのときの」
虎杖「…?あぁ!!!」
片付けのときにいたっ!!!
※詳しくは4話を🔍
馬狼「馬鹿力でダンベルを持ち上げてたやばいやつだろ。」
馬鹿力って!せめて、力があるって言ってほしい!
玲央「馬鹿力?何キロだ?」
馬狼「50キロを片手に2個ずつ持ってたから、ざっと200キロってとこじゃねぇーか?」
玲央「200キロ?!嘘だろ!?」
馬狼「その後の50m走でも3秒だったか?」
玲央「ホヘェー,お前、意外とすげーんだな。」
意外とって…、
てか、これ、何かやばいことに繋がったりしない…よな…?
凪「それ普通にやばすぎでしょ。ねぇねぇ、虎杖って俺を担ぐこともできる?」
虎杖「それは楽勝だけど、なんで?(’_’?)」
凪「俺を寝室まで運んでー。」
うん…凪はなんでサッカーやってんの?
凛「おい、まだか?さっさとしろ。」
…確か…、BLランキング1位の…、
糸師 凛!
虎杖「わりぃー!始めようぜ!」
凛「チッ,おせーんだよ。」
適当に練習している
凛のボールを凪が奪おうとするが…無理
凛「(チッ,練習にもなんねぇ。やることが見え見えなんだよ。)バァン!💥⚽」
虎杖「バァン!👏💥⚽」
「「「「…」」」」
虎杖「…ゴールキーパーだからボールを止めてもいいよな…?」
玲央「あ、あぁ…、す、すげーな!虎杖!(まぐれ…じゃないよな…?)」
凛「…おい、虎杖、俺と勝負しろ。」
虎杖「いいよ!」
凛は自分のボールを止められたのが納得いかず、虎杖に勝負を挑む!!!
玲央「虎杖って、サッカーできんのか?」
凪「わかんないけど、糸師凛ってやばいね。俺でも歯が立たなかったー。馬狼は虎杖と仲いいんでしょ?何か知らないのー?」
馬狼「そこまでの仲じゃねぇー。部活の助っ人でやったことあるとは言ってたな。」
玲央「助っ人?それで凛と勝負なんてできんの?」
馬狼「…監督に毎日追いかけ回されるほど勧誘されてたとも言ってたな。」
凪「へぇー、そんなにすごいんだー。てか、馬狼、虎杖と仲いいじゃん。」
馬狼「…そんなんじゃねぇ。」
一方、凛と悠仁は…
凛「お前、まぐれじゃねぇーだろ。」
虎杖「おう!凛がどこにうつか…、なんとなーくわかった!」
凛「…手加減すんなよ。」
虎杖「…?するわけねぇーじゃん?」
凛には強くなってもらいたいし!
てか、手加減…?それはこっちのセリフ!
それに、俺としてもそこまでサッカーのプロでもねぇーのになんで俺と?
ピー!!!!
凛が走り出す!!!
凛「…(俺は、何をやってんだ…。ボールを止められた瞬間…こいつとサッカーをしてみたくなった。…)」
虎杖はその場を動かない
凛「(あいつっ!俺をなめてんのか?💢…結局は…、俺の見る目がなかっただけか。こいつなら、…兄貴と同等…それ以上になってくれると思…)」
凛がゴールの先に!
凛「…(時間の無駄だったな。)バァン!💥⚽」
凛がボールをうつ!!!
虎杖「よっ!バァン!💥⚽🦵」
悠仁が凛のうったボールを足で阻止!
凛「…!?(こいつっ!いつの間にっ…?さっきまであそこに突っ立ってただろうが!)」
虎杖「ここに来ると思ったわぁー!やっぱ、観察って大事だな!」
50m走3秒の男…恐るべし…
凛「させるか!!!💢」
凛が悠仁の前に立ちはだかるが…、
虎杖「俺もゴールしたい!」
空高くボールをうち、凛の上を飛び越え、
凛「…」
虎杖「凛!!!」
凛「…なんだ…、」
虎杖「サッカーって、楽しいな!(o^0^o)」
凛「…そうかよ…、」
ピンポンパンポーン🔔
「只今をもちまして、”青い監獄“一次選考、全棟終了となりました。」
虎杖「あ!終わったって!また会おうぜ!」
凛「フン,…あぁ。」
絵心に呼び出された
絵心「虎杖…、お前…」
なんでそんな深刻な顔してんの?!!
まさかっ!!!俺…のこと気づい…
絵心「海外からプロサッカー選手が来る。お前にそいつらの世話を頼みたい。数日だけだ。」
虎杖「…おう!任せてよ!」
よかったー!!!バレてないっ!!!(*T^T)
絵心「(…監視カメラを見ていたら…、虎杖がまさか、あんなにサッカーができる奴だったとはな…、なんとしてでもサッカーをやらせたい。)」
悠仁はまだ絵心の隠された心の内を知らない…
続け?