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学パロです 日本さん達はまたもや高ニ
突然だが、今これを見ているお前らの欲しいものはなんだ?
大量の金銀財宝?
無償の愛?
平和な日常?
数多の才能?
俺はこれら全てを持っている
今、とても幸せだ
幸せなはずなんだ
なのに….
良い友達だっている
優しい弟だって カスだが優しい兄だっている
なのに俺の心はいつだって空っぽだ
もちろんそれを表に出したことはない
俺の心が満たされる日は来るのだろうか
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ある日俺ら兄弟は転校することになった
前の学校は俺らの学力に合ってないらしい
俺は別にいいんだけどまた友達作るのめんどくさいなー
なんてことを考えながら教室に入った
モブ先「えーもう皆んな知ってると思うけど、今日はこのクラスに転校生が来ます。仲良くしてやれよー」
先生がそう言った後に俺は自己紹介を始めた
アメ「Hello!俺はアメリカ!これからよろしくな!」
俺がそう言った後は先生に席を指定されて俺はそこに座った(一番奥の窓際の席)
席に座った後、突然隣から声をかけられた
⁇⁇「初めましてアメリカさん。私は隣の席の日本です。これからどうぞ宜しくお願いします。」
日本と名乗った美少年はまるで鈴を転がすような可愛らしい声と共にこの世の者とは思えないほど美しくまた可愛い笑みを浮かべながら俺に話しかけた
俺は彼を見た瞬間今まで空っぽだった心が一瞬にして満たされていくのを感じたそれはもう溢れ出るぐらいに
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それから一日中日本を見ていてわかったことがたくさんある
例えば
日本はすごく頭が良いこと
日本はすごくモテること
まぁこれは当然だけど
日本は頼まれたことは断れないこと
他にも色々あるけど日本の魅力をこれ以上語るとライバルが信じられないくらい増えるからやめておこう
家に帰って改めて思う
今日は生きてる中で最高の日だ!
俺は学校から帰った後さぞかし幸せそうな顔をしていたんだろう
カナ「アメ兄さん今日すごく良いことがあったみたいだね。ね!イギ兄さん!」
イギ「まぁそうみたいですね。今も今も気持ち悪いほどに嬉しそうな顔してますもんね」
兄弟達が話し合うくらいに
アメ「てかおい!気持ち悪いは余計だよ!」
家で皆んなで飯食いながら話してた
心なしか今日の夕飯はいつもより美味しい気がするこれも日本のおかげだな!
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気が付けば俺達兄弟が転校して一か月くらい経ってた
俺はもうすっかりクラスに馴染み日本とも友達になった
俺は日本のことが世界で一番好きだし隠し事もしてない
でもただ一つだけ隠してることがある
もちろんいつかは日本に言うつもりだ
けどまだその時じゃない
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(今からイギ視点)
今私は弟アメリカの部屋の前にいる
最近アメリカがとても幸せそうだ
兄としてはまぁ嬉しいのだが
何かが変なのだ
何かアメリカにとって重要なことを私たちに隠している
本当は勝手に弟の部屋を見るのは良くはないけど背に腹はかえられない
丁度今日アメリカは部活があるから今の時間は帰ってこない
(カナダはロシア家にお泊まり中)
そう心の中で言い訳しながらそっと扉を開ける
ギィィという音を立てながらゆっくりと扉が開く
中を見て瞬間私は体が震えた
そう部屋はそれはもうぎっしりと写真で隙間もないくらいに埋め尽くされていた
しかも全てカメラを向いていない
ということは
全て盗作だ
しかも写真に写っている人物には心当たりがあるそれは前にアメリカから紹介されたアメリカの友達日本さんだ
昔からアメリカは独占欲が強いと思ってはいたがまさかここまでとは私の考えが及ばなかった
そしてふと頭の中にあることが浮かんだ
もうすぐアメリカが帰って来る早くここから離れないと
だがそう思い始めた時にはもう遅かった
アメ「なんで勝手に俺の部屋を見てるんだイギ兄?」
終わり
今回はアメ日!
ヤンデレにしてみました!
ヤンデレ最高!
そしてヤンデレ難しい😓
王道も良いですよね☆
そしてあのですね
私フォロワー様50人記念アンケート取ってて
よろしければコメントで答えてくれると嬉しいです!
1.新しい小説ストーリー
2.今現在やっている作品の投稿頻度を上げる
この二つです!よろしくお願いします🙇♀️
ではまた〜
コメント
7件
やはりアメ日は最高だ!!!!
ここもう投稿しないのかなって思ってたから投稿してくれたの神
まじ好き!