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なんか、どーしてもこれだけ書きたくなったから書きます‼️
キャラ崩壊してると思います。付き合ってる設定です。ちな、大学生ね。同棲もしてます。
渚カルでバレンタインです!!
運営者様、BANしないで。お願い(>人<;)
愛してます!!!!
注意事項:BLです!渚カルです!苦手な人は回れ右!!!
カルマ『』《》渚:「」()
____________________________
side:渚
今日は待ちに待ったバレンタイン。カルマのためにチョコレートを作った。
『んん…渚、おはよ。』
眠たそうな声でベットでモゾモゾしながら言うカルマ。
「おはよ。カルマ」
(今日も可愛いな…)
渚が部屋のカーテンを開ける。
『ん、眩し…閉めて。』
「ダメだよ。学校遅刻しちゃう」
『四限からだから大丈夫…渚も一緒に寝よ?』
カルマに腕を引っ張られ、ベットに引き釣りこまれる。
「いてて…もう、強引なんだから。」
『えへへ、いいでしょ?』
そう笑ってスヤスヤ眠るカルマ。
「…ほんと、可愛いんだから。」
カルマの頭を優しく撫でる。12時が過ぎてもカルマは起きる気配がなかった。流石にやばいと思い、体を揺さぶる。
「カルマ、起きて?もう昼だよ」
『スー…スー…』
(気持ちよさそうに寝ちゃって……仕方ない)
渚は布団の中をまさぐる。
(ここら辺な、はず…)
ーギュッー
何かを掴む。
『んッ』
ピクッとカルマの体が反応する。
(ビンゴ)
渚は手を動かし始める。
ークチュッー
小さく音が鳴る。
『んんッ…///』
カルマの声が甘くなる。
「ほら、早く起きないと。やめてあげないよ?」
ニヤッと笑いながら手の動きを早くする。
『アッ…な、なぎ、さっ…///』
ようやく目を覚ますカルマ。
『や、やめっ…んんっぁ』
「今更起きても意味ないもん。ほら、気持ちいいでしょ?」
更に早くする。
『あっ、待っっ…は、げしっ///』
『も、ぉ…ダメッッ!!!』
ービュッー
「濃いの出たね。もしかして溜まってた?」
ニヤッと笑う渚。
『うぅ…恥ず……///』
「……ねぇ、カルマ」
『ん?』
「今日何の日か知ってる…?」
『今日?んー、誕生日は違うし記念日でもないよね?なんかあったっけ』
「…今日、2月14日なんだけどさ、」
『あぁ。バレンタインか。そんなのもあったね〜』
ヘラっと笑うカルマ。
『渚はチョコ作ってないでしょ?最後にくれたの高校の時だし。』
「ぅ、そ、その時は、その…まだ付き合ってなかったし……、気持ちとして、って感じで…」
『大丈夫だよ。お互い忙しいし仕方ない』
さ、ご飯食べよ。というカルマを睨みベッドに引きづって押し倒す。
『いっ……てて、ちょ、渚…?///』
「……こうやって倒しただけで顔真っ赤にしちゃって。かっこつけなくていいんだよ?」
カルマの頬にそっと手を添える。
『っ…///』
「……でも、こういう可愛いところは僕だけのものがいいな。誰にも見せたくないや」
『な、渚……?』
「カルマ。なんでバレンタインを渡すのが高校までだったと思う?」
『え?んー…めんどくさくなった、とか?』
「僕から告白したのに?好きなのに?カルマは知ってるでしょ。僕がどれだけカルマを好きか。身をもって、ね」
カルマの腹をスーッとなぞる。
『ッッ……な、渚…?どうしたの?』
「今まで渡せなかったバレンタイン…今日、渡そうと、必死で、頑張って…。課題も全部終わらせて、今日時間取って…やっと、会えたのに……ッッ」
渚の瞳から雫が落ちる。
『!!』
「っ…カルマは、それを、めんどくさいって、思ってた…?僕が、邪魔…?貰えるかもって思えなかった……?(泣)」
ボロボロと涙を流す渚。カルマの腕を押さえ付けていた手を離して涙が出る目を擦る。
「ぅ、うぅ…ぁ、ぁぅ……ッッ(泣)」
『えっと、な、渚。ごめん…。分からなくて……渚が忙しいの、仕方ないって自分に言い聞かせてて……。でも!』
カルマが渚の手を引き、目線を合わせる。
『期待はしてた。俺も好きだから!!貰いたいって、思ってた…///』
顔を真っ赤にしながらも渚から目線を離さない。
「……ほんと?」
『俺が渚に嘘ついたことある?』
「…ないっ、ないよぉぉ(泣)」
『ほら、泣かないで?可愛い顔台無しだよ?』
渚をギュッと優しく抱きしめて頭を撫でる。
『好きだよ、渚』
____________________________
side:カルマ
『好きだよ、渚』
そういうとパッと顔をあげる渚。
『ふっ、顔グチャグチャw』
涙を拭ってあげるカルマ。
《こういう顔も可愛いんだよなぁ》
「……ねぇ、カルマ」
『ん?』
カルマの肩を掴んで逃がさない様にする。
『な、渚…くん?』
動揺してくん付けで呼ぶと渚は不満そうな顔になる。
「くん?…呼び捨てで呼んでくれないの?カルマ」
ムスッとカルマの顔を見つめる渚。
『……そんなに、見んな…///』
《恥ずい……///》
顔を真っ赤にするカルマ。
「かーわい」
ーチュッー
カルマの手の甲にキスをする。
『!』
「……」
ーチュッチュッー
腕頬、首…順番にキスを重ねていく。
《口に……欲しい、///》
じぃっと見つめていると渚が
「そんなに見つめてどうしたの?もしかして、欲しくなった?」
ニヤッと笑いながら言う。
『?!そ、そんなんじゃ…///』
「…嘘ばっか」
ーチュッチュッー
焦らすように口の周りにキスをする渚。
《もう無理、我慢できない…///》
『……に……て……の、』
「ん?」
大きく息を吸って
『口に、して。気持ちいいの……///』
顔をこれでもかと言うくらい真っ赤に染めるカルマ。口は少し震えていて緊張も読める。
「……よく言えました。」
ーチュックチュッー
『んんッ…///』
舌を絡ませてキスをする渚。
《息……できな、///》
涙目になりながら渚に食らいつこうと頑張って舌を動かすカルマ。
『んッッ……んんっっ、ふっ…///』
ークチュッチュッー
『んんッ…///』
《チカチカ、しゅゆ…♡》
『んんんッッ♡』
唇を離す。二人の間を銀の糸が繋ぐ。
「ハァハァ……」
『ハァハァ…///』
「カルマ、これだけで気持ちよくなっちゃったの?」
『うぅ…///だって、キスは渚の方が得意じゃん///』
「……張り合おうと頑張ってるの可愛かったよ」
クスクス笑う渚。
『ぐぅぅ……///』
《やっぱ渚には敵わないな。》
「さ、ご飯食べよ」
『そろそろ食べないと流石に時間やばいねw』
リビングに向かう二人。
『お!美味そ』
「これ半熟ね。カルマ好きでしょ?」
『渚の作るものなら何でも好き』
「もー、調子いいんだから」
『ほんとだよ』
「はいはい。じゃ、いただきまーす」
『いただきます』
ご飯を食べ終えて
『ふぅ、美味かった』
「それは何より。さ、支度しよ」
『まだ時間に余裕あるじゃん』
「大学の近くのショッピングモールに行きたいんだ〜」
『あぁ、前言ってたやつか。いいよ』
「やった!早く早く〜!!」
《嬉しそうにしてるの、可愛いな。はー、幸せ……》
渚が渡したバレンタインの箱を持って渚の所へ向かう。
『渚』
「カルマ。もう食器洗っちゃったの?相変わらずやること早いよね。」
いいなーと言う渚をギュッと抱きしめて
『バレンタイン、ありがとう。』
チョコレートを挟みながらキスをする。
「んッ……」
カルマの後頭部をグッと引き寄せてキスを深くする。
『んッ……んんッ…///』
ぷはッと唇を離す。
「ふふっ、ご馳走様♡」
『うぐ……///』
《可愛い……///》