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tamaki
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仁人side
太智の家に着き先に風呂に入ってくれと言われ風呂に入った。
潔癖症すぎだろ!!
仁人「太智〜出たよ」
太智「おっ、吉田さんやっと出た。長風呂しすぎやで?」
仁人「ごめんごめん笑まー太智早く行ってこい。その間にツマミ作っとくから」
太智「吉田さんあんま散らかすんやないで〜」
と太智は言いながら風呂に言った。
仁人「わかってるって笑細かいな〜」
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ツマミを作り終わり、太智遅いな〜と待っていると。
太智「ごめん仁人、俺も思っとったより長風呂しとったわ笑」
仁人「太智お前人の事言えないじゃねーかよ笑」
太智「まぁいいじゃんいいじゃん」
仁人「はーまぁいっか」
太智「じゃ、今日1日おつかれ」
仁人、太智「かんぱーい!」
乾杯をした後俺と太智は他愛ない話をしながら、ツマミを食べ酒を飲んだ。
すると太智が急に真剣な顔で俺を見てきた。
仁人「塩さんどしたー?」
太智はじっと俺を見ていたが口を開いた。
太智「仁人さ、勇斗のこと好きやろ?」
は??なんで太智がそれを、バレないようにしてたのに…
仁人「は、なん…なんで太智がそれを」
太智「気づいたのはつい最近やで?」
「…仁人勘違いしないで欲しいのは別に反対しとる訳ちゃうで、最近の吉田さん元気ないやろ?俺心配なんよ」
反対されてる訳でもない、軽蔑されてる訳でもない、でもどうしても喉から声が出なかった。
そんな俺を見かねて太智はまた口を開く。
太智「俺仁人が傷つくのは見てられへん、仁人も分かっとるんやろ?勇斗が自分に気がないこと」
「もう、諦めな 」
そんなの言われなくてもわかってる…わかってるよ
仁人「……あ、諦めるかどうかは……これから 決める」
「俺はまだ、勇斗のことが好きだから」
「だから、もう少しだけ頑張ってみる」
「……それで無理だったら、ちゃんと諦めるから」
俺はしっかりと太智の目を見て言った。
太智「そっか…まーそれでこそ吉田さんやな!」
「なんかあったらいつでも俺に相談し!」
「俺は仁人の味方やから」
そう言った太智の笑顔は少し寂しそうだった。
コメント
1件
ちょっと待って、もうこの第7話で胸がぎゅってなったんだけど!!😭💦 仁人が太智に「勇斗のこと好きやろ?」ってズバリ言われたシーン、こっちまで息止まっちゃったよ…。しかも太智が「反対してるわけじゃない、でも諦めな」って優しいのに核心をつく言葉をくれるのが、もう…良すぎるでしょ!!仁人が「もう少しだけ頑張ってみる」って決意するところ、すごく仁人らしさ出てるけど、それがまた切なくて応援したくなるよ。太智の「味方やから」の笑顔が寂しそうだったラストも、なんか考えさせられるな…次の展開が気になりすぎる!!🔥