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Cafe Latteベース隊長
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ローズPB
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次の日アスハは本業である整備の仕事でいつもの職場に向かっていた。
「おはよー」
アスハが作業場に入って来る。
「今日も早いのう」
そう言うと顔を拭いてアスハの方を向いたのは
“秋川トネ”という女性ですごく幼く見えるが100は超えているらしい
「今回の仕事は大きいからねー」
こののほほんとした女性が”鈴谷シノ”立ち振る舞いこそ上品ではあるが怒ったりすると怖いタイプの人だ
「ああ、今回の依頼は軍艦だからな」
そう語るこの青年は”神田アキト”この修理屋の店主兼たいちょーである
「で、それがこれかー」
アスハが見上げるとそこには古い艦艇がドックに横たわっていた。
「旧世代型艦艇で名前は確か”金剛”だったかな 」アキトがそう語る
「武装は2連装57型CIWSが6基、初期型粒子滑空砲が2基、そしてメイン武装の3連装大口径超電子砲いわゆるおっきいレールガンが3基旧世代型とはいえ凄い武装ですねー」
さすがシノ一目で武装が全て分かるらしい
さてこれはどうしたものか
コメント
1件
「おっきいレールガン」って言い回し、なんかほっこりしました笑 キャラの掛け合いが自然で、それぞれの個性が一瞬で伝わってくるのがすごい。トネさんの年齢設定とか、シノさんの武装解説とか、世界観の厚みが感じられて好きです。金剛って名前、旧式でも芯の強さを感じさせるネーミングだな〜。アスハがどう修理していくのか、続きが気になります🫶