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けいか🎼
1,853
絵下手さん
15
1
こっちでも伏せ字は外します。
引き続きコメ欄では伏せ字を使用してください。
ランキング7位に載っているのを発見しました!
ありがとうございます!
「ぅ゛~…ぃ…い…きたぃ゛…♡」
「イきたい?じゃあちょっと擦ってみるから…」
いつもと違う感覚で苦しいのか、早くイきたいと強請ってくる。
要望に応えるため、根本から軽く扱いてみた。
「痛くないよな…?これでイけそう?」
「ぁ…ふ、ぅ゛…ぁ゛~~ッ」
「はぁっ…ぅ、はっ♡」
達しても出す場所を塞がれているせいで、ずっと身体を震わせて苦しいのがわかる。
擬似的にメスイキを体験して、いるまはなつに縋り付くしかなかった。
そんな中、なつは容赦なく言う。
「これ、抜いてもいい?」
イったばかりで頭が回っていないいるまは、言われるがままに頷いてしまう。
「ぁ゛…んぅ゛~…はぁ…」
「ぉお、すっご…」
そっと棒が抜かれる。
身体が小さく震えて、なつに抱きつく力が強くなった。
ずっと出したくて出せなかったものが、ドクドクと溢れ出してくる。
念の為か何の為かわからないが、それを最後まで絞り出しておいた。
「もうや…疲れた…」
「そっか、もう寝よ?」
「待って、」
何か言いたげな顔だ。
でも特にやり残したことはないはず。
「お前のそれ…まだ勃ってるだろ…」
「…そうだけど、もういるま疲れたでしょ?」
「ふ、フェラしてもいい?」
少しだけ、驚いた表情になる。
今までやってもらったことは何度もあるし、やったことだって何度もある。
流石に疲れているだろう、とは思ったが、やりたいと言ってくれるなら断りはしない。
「なら、お願いしてもいい…?」
軽く頷いて服を脱がせ、腫れ上がるものが露わになった。
それを躊躇なく口へ放り込む。
「ん、ぅぅ…」
「んむ…はぅ、ん…」
「ぅ…ぁ…はぁっ、」
ゆっくり奥へ飲み込まれて行くのが気持ちよくて、思わず声が漏れてしまう。
「ん、はむ…ぢゅ〜、、」
「まっ…ぅあ、それ…やばぃ…って」
「んぁ…はう…♡」
強めに吸われて、身体を支えていた腕が震える。
様子を伺うようにチラ見してくるのが、なんとも愛おしい。
「ぢゅ、ん…はむっ…」
「ぅ、ぁ゛~~ッ♡」
強く吸われもみくちゃにされ、あっけなく吸い取られてしまった。
「はっ…ほぅろぉぅえ…」
早漏め、と言ってるのだろう。
精液を含んだまま喋るのは無理があるんじゃないか。
「ん、んっ…はぁ、早漏なくせに量多いから…」
二回ほど、ゆっくり喉仏が上下する。完全に飲み込んだ後、口を拭った。
「飲むなって、吐いていいから」
「別に飲んだっていいだろ…。」
「毎回飲んでんじゃん」
いるまは飲み込むことまで含めて愛情表現だと思っているらしい。
とはいえ、いるまが自分の出した物を飲み込んでいるのは、なつにとっても目の保養でしかない。
「今日は疲れてんのに、俺のことまでしてくれてありがとな…」
「数日我慢は流石に辛そうだし…?」
「ならこれからもやってくれんの?」
「さすがに毎日は御免だわ、腹壊す」
「だから飲まなくていいって…」
コメント
1件
お疲れ、iroha。第10話読んだわ。いるまの「もうや…疲れた」って素で言っちゃう感じとか、なつがちゃんと気遣ってるのに、でもなお「♡♡♡してもいい?」って聞いてくる流れ、甘やかし合ってるようで実はお互いにどハマりしてるのが伝わってきて良かった。あと「飲むなって」→「別に飲んだっていいだろ」の押し問答、完全に愛情表現のズレと重なりがエモい。こういう二人の空気感、いいわ。次も楽しみ。